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死ぬために生きる

スペイン天晴れでした。 僕もメッシの何かを期待していたものの、スペインが何枚も上手でした。 全員が全くそつなく、穴なくプレーをしながら、個の強みを出して組織的にも動く。 恐らく幼少期に叩き込まれるスペインサッカーの原型を、大人になってもずっとコアにしてプレーしているので、代表期間だけのトレーニングや試合になってもあそこまでの組織と完成度になる。もちろん個は大前提ですが。 長年日本が目指しているのは、フィジカルの要素や思考するスタイルが近いとされるスペインのようなサッカー(メキシコなども)ですが、スペインと日本の間には、似て非なる、雲泥の差とも言えるようなものが存在していると断言できます。 選手達が愚直に強気に追い求める、発言する姿も好きですが、何大会先も優勝は限りなくゼロに近いし、アジア予選だって難しくなる可能性がある。 僕が生きている間の優勝もあるかどうか。 改善するべき点や問題は山積しているように思います。 全てが違う。

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絶望しきって死ぬために
トーク情報
  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    僕は、顔には生き様が出ると考えている。
    実践者として、血しぶきをあげながら正面突破してきた見城さんのモノクロのお写真。
    僕にはどんな写真、どんな事実よりも鮮やかに見える。
    極と極をスイングする見城さんの色気と熱。
    絶望、過酷、憂鬱。その中でもあらゆる亡者に魂を売らず、暗闇でも圧倒的努力で結果を出し続けてきた見城さんの風格。
    ただただ、ただただ、かっこいい。
    見城さんはこの鋭くも愛がある温かい目で、一体今どこを見ているのか。
    勝者であり敗者。生き様とは死に様。虚無と葛藤。
    僕は自分で思うよりも、遥かに見城徹におかされている。

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    見城徹見城徹

    ↑ 今朝、いきなりYouTubeにアップされていてびっくり。偶然、見付けたのだ。事前チェックもさせてもらっていない。慌てて見た。面白くて自分が喋ったことなのに
    グイグイ引き込まれた。本当はこの前半に30分ほど話題を呼びそうなかなり際どいトークがあったのだが、危険と判断したのか、カットされていた(笑)。見終わって箕輪に連絡。メキシコに居て、またびっくり。サッカーWカップに3週間行っていたのに、今度は何しに行ってるんだ!今回のYouTubeの冒頭でも言っているが、やっぱりいい身分だ(笑)。羨ましいよ。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんと箕輪さんが並ばれている、お話しされている。
    やはりとにかく痺れるしカッコいい。
    見城さんのお言葉は全て繋がっている。全て真っ当な人生の王道であり、生き様であり死に様。
    七転八倒し、胸を掻きむしる辛さを超えて辿り着く正確な言葉。正確な言葉だからこそ、正確な思考や結論になる。
    人生を成長させる3種の神器である、自己検証、自己嫌悪、自己否定。僕はどれだけ持てているか。
    持てば自分に言葉が返ってくる。辛い。
    しかし辛いからと言って投げ出すと僕の人生はモノクロに戻る。
    そして、言葉や自己検証が無いと他者の存在も消えてしまう。
    正確な言葉の獲得も、自己検証、自己嫌悪、自己否定も、人間関係の第一歩である感想も、全てが自分。自分との格闘。心のウエイトトレーニングであり走り込み。
    五木寛之さんとのお話からうかがえる、見城さんの生き方、戦い方、編集者という病い。
    苦しみ、地獄の先の快感と恍惚。僕は編集者としてどう生きるか。
    お2人のお話を通して結局見るのは自分自身。残り数時間をまず生きる。まず死ぬ。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    そして大変僭越ながら、僕のことをお話しいただき、有難うございました。
    時間がある時に繰り返し拝見しようと思っていたのですが、755の大先輩や友人から、見城さんと箕輪さんのYouTubeで僕の名前を挙げていただいていると聞き、急いで動画を拝見しました。
    スピード感の無さに自分の至らなさを感じます。申し訳ございません。
    僕のような若輩者には過分な言葉をいただいてしまい、恐縮するばかりです。
    見城さんにお手紙をお送りしてしまうのも、僕の自己顕示から。そんな手紙を快く受け入れてくださる見城さんのお心の広さを感じます。
    自分は全く褒められた人間ではないのですが、見城さんにおかされ、熱狂していることは疑いようのない事実です。
    大変恐縮ですが、僕は箕輪さんを本気で師匠だと思っています。
    箕輪さんは僕に何かを教えたという自覚はないと思いますが、一緒に過ごさせていただく中で、自己嫌悪と自己顕示、大胆と繊細、天使と悪魔などの極と極、言葉の正確さ、他者への想像力と他者理解、心の奥にある恥と傷つきやすさ、色んなことを学ばせていただきました。
    こんな表現を僕がするのは烏滸がましいにも程がありますが、箕輪さんも見城さんから学び、見城さんの血と型が自然と染み付き、箕輪さんの人生を歩まれているのだと思います。
    そう考えると、箕輪さんから勝手に学ばせていただきながら、僕の中にはずっと前から見城さんの血が流れ始めていたかも知れません。
    ナルシズム甚だしい物言いとなってしまい申し訳ございません。
    僕には過分な言葉ですが、系譜というお言葉有難く頂戴いたします。
    何者か。自分に負けず、自分と今を突き詰めます。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    見城さんが軽井沢のホテル[エッセンス軽井沢]内にあります、レストラン[心]にて昨夜飲まれたワイン

    左から

    グラッドストーン アーラー ブリュット

    グラッドストーン アーラー ヘヴンズ・セレクション ピノ・ノワール 2014

    グラッドストーン アーラー ヘヴンズ・セレクション ソーヴィニヨン・ブラン 2017

    ジャン・マルク・ブロカール シャブリ サント・クレール 2023


    遅くなり申し訳ございません。