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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    見城徹

    投球数の問題はあるが、大谷翔平は8回まで投げるべきだった。9回はイグレシアスがいる。エンゼルスの中継ぎ陣は信用出来ない。

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

    希薄な意欲では何も変わらない。
    現象は動かない。
    意欲の伴わない経験をいくら重ねても、
    時間の無駄。
    強烈に対象に興味を持ち、
    狂おしい程愛し、
    行動し続けない限り、変化はありえない。

    これ、見城さんが、
    clubhouseで語られていた言葉。
    私のメモを書き起こしたので
    実際の言い回しは違いますが…

    これなのだ!

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ シーズンを通して戦う試合には必ず[この1戦]というそのシーズン1のクライマックスの場面がある。大谷翔平にとって昨日のマリナーズ戦は[この1戦]だった。ホームランで1本差で先行するゲレロ、ペレスに並べるか?そして、投手として10勝に到達するか?10勝にはベーブルースが達成して以来103年振りの「2桁本塁打・2桁勝利」がかかっていた。
    6回まで無失点。7回に打率が1割7分台のケレニックにホームランを打たれたが後続を絶った。
    1対1の同点。8回も投げていれば打順は大谷翔平に廻って来る。ここまで5安打1失点10奪三振。
    エンゼルスには8回を抑えられそうな中継ぎ投手はいない。9回になってリードしていればイグレシアスというクローザーがいる。少なくとも8回まで投げさせて欲しかった。勿論、投球数から考えて7回で降板させたマドン監督の判断は正しかっただろう。しかし、大谷翔平にとってシーズンに1回の[この1戦]である。無理を承知で投げる。8回表を無得点に抑えて8回裏に自分でホームランを打つ。そんな妄想を抱いてしまうのだ。
    案の定リリーフ陣は野手のお粗末な守備も2つ絡んで8回に4失点。103年振りの記録は夢と消えた。[この1戦]には常識を無視して無理を通す。
    「大谷翔平、9回まで投げろ」は僕のそんな魂の叫びが込められている。
    [魂]のレベルではそうだが、大谷翔平の先の可能性を考えたらマドン監督の決断は正しい(笑)。