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きゃんこのひとりごと
トーク情報
  • きゃんこ
    山本太郎山本太郎

    マジカミのアプリ版を出す時にベンチマークしていたタイトルがあって、そのタイトルはマジカミと同じくPC版を先行リリースしてその後に出したアプリ版を大きくヒットさせていた。

    まさにマジカミのお手本のような事例で、どう成功させたのか気になって、うちのマーケチームがそのタイトルのマーケ担当者にヒアリングに行くと丁寧に教えてくれた。

    その時の話の一つに「PC版の存在はあまり知られないように伏せて、アプリ版はあくまで新作タイトルとして新鮮さを打ち出せるように意識してやった。それが良かった」というものがあった。

    他にも参考になる話をたくさん聞かせてもらったが、PC版の存在をどう扱うかというマーケティングコンセプトに関しては、どうも引っかかった。

    ベンチマークというのは普通は「成功を真似る」ためにあるし、実際、マジカミでもたくさん取り入れたが、マーケティングコンセプトだけはオリジナルで戦略を立てることにした。

    考えた末にマジカミでは1年前に先行リリースしたPC版の存在をむしろ積極的に利用してマーケティングのフックにすることで話題を喚起するという「ベンチマークとは真逆」の戦略でいくことにした。

    結果、その戦略が当たった。

    もし、あの時、ベンチマークのタイトルと同じ戦略を取っていたら今のマジカミはなかったと思う。

    この結果から言えることは、ベンチマークのタイトルとマジカミでは成功するためにやることが真逆だったということ(施策は共通してもマーケティングコンセプトは正反対)

    これ以上ここでは細かく書けないけど、ベンチマークでは伏せて、マジカミでは打ち出す、そうした方が良いという理由はプロダクトの強みを活かすという観点で考えると理解できる(+事前のマーケティング調査)

    当たり前なんだけど、自分たちのプロダクトの強みは何か?それをどうターゲットに伝えるか?その戦略(アイデア)は最後は自分たちで決めないと誰かが答えを教えてくれてマーケティングが成功することはない。

    SGEはもっかマーケティング強化がテーマなので、今回の学びを共有したかったというポストでした。長くなったw

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  • きゃんこ
    Taishi OikawaTaishi Oikawa

    自分の実力を信じたいがあまり
    ただひたすら実績が欲しかったけど

    いざある程度結果を残すしてみたらみたで、全然満足しないし、なんて小さな欲望だったのだろうと思う。

    次の勝負所ではセールスランキング1位とれるような、そんな土台を作れるような施策を分掌超えてどんどん仕込んでいきたい 

    そしたら幸福感があるのかは不明

  • きゃんこ
    大洞祥太大洞祥太
    投稿画像

    【アプリボット20新卒でビジョン宣言ポスターを作りました!】

    アプリボットの新卒育成チームで進めていた、20新卒のビジョン宣言ポスターが完成しました!!

    オフィスの中心の天井にも大きく掲示しています!
    ぜひ見てあげて、応援よろしくお願いします!!

  • きゃんこ
    きゃんこ
    投稿画像

    SGEあるある
    ニックネーム(割と名前と関係ない)が浸透しすぎてスケジュール🗓調整するときに名前がみつからない😂😂
    #EnjoySGE