昨日は、友人の経営者に農園の見学に来てもらった。昨年から新規事業として障がい者雇用支援を始めたけれど、初年度は3億円の赤字。
それでも続けると決めたのは、根っこにある想いが昔からずっと変わらないからだ。
弱い立場の人を守るのは、大人の当たり前の役目だと思っている。大人が子どもを守るのも、大人が高齢者を支えるのも、本来は当たり前のこと。
その当たり前が、当たり前にできる社会をつくりたい。誰かの弱さが不利益になるのではなく、誰もが尊厳を持って働ける社会。
その当たり前を、事業を通じて一つずつ実現していきたい。
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