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斉藤徹

イラン情勢が気になり、この数週間、世界の原油とガスの価格をずっと追いかけている。遠い国の出来事なのに、数字は容赦なく、明日にも自分たちの事業を直撃してくる。いくらで、どこまでの期間を買うのか。その判断一つで、会社の未来が変わる。早期に停戦したとしても、日本への影響は1年以上続くと思っている。もし停戦しなければ、もっと長い戦いになる。 平和な場所で仕事をしているつもりでも、結局、世界と地続きの場所で商売をしている。 経営とは、こういう現実と向き合い続けることなのだと思う。正直に言えば、こういう緊張感は嫌いではない。生きている実感がある。

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始めたばかりです。
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  • 斉藤徹
    斉藤徹
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    今日は初めてランチのカツズへ。
    最初に見城さんに連れてきてもらった店。
    ヒコイワシのフリットを食べながら、ふと考えた。
    この店で、見城さんは誰と、どんな会話をしながら、何を思って食べていたんだろう。
    少しだけ、その空気を感じたくなった。

  • 斉藤徹
    見城徹見城徹

    ↑ 殆どは石原慎太郎さんとでした。
    スリーハントレッドでのゴルフが終わって
    カツズに行くのが定例コースでした。
    仕事の話題はあんまり無くて、プライベートな話ばかりでした。飲むのは必ずクラウディ・ベイ。ヒコイワシのフリットとの相性が抜群でした。石原慎太郎さんがいない世界に自分が生きているのが今でも納得出来ません。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    ありがとうございます。
    クラウディ・ベイまで浮かんできました。
    石原慎太郎さんの最後の一文、胸に残りました。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    腸のヘルニアになってから、トレーニングが週1〜2回程度になっている。今日もジムには行けたが、お腹を気にしながらなので、以前のように重量を上げられていない。
    手術は来月あたりにはしたいと思っている。
    ただ、そこからしばらくは軽めのトレーニングになると思うと、少し憂鬱にもなる。
    何か気を紛らわせるものでも見つかれば良いのだが、こうやって身体と向き合うことも、年齢を重ねるということなのかもしれない。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    色々と悔しい。 やろうと思っていることが、全然できていない。会社も、組織も、自分自身も、まだまだ理想には程遠い。失ったものもあるし間違えたこともある。負け惜しみかもしれないが、それでもこれは自分の人生だ。だったら最後まで、自分が信じたものに賭けて生きたい。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    朝はやっぱり良い。頭も静かだし、余計なノイズが少ない。少しだけ、自分と向き合える気がする。夜になると、色々な感情に飲まれそうになる。30代の頃は、現実を直視できず酒に逃げていた。今は、目をかっぽじって現実を見ている。
    辛い。だが、その辛さだけが、自分を生かしている気もする。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    ここ数日、色々ありましたが、自ら先頭に立って動いてきたことで、少しずつ状況も変わってきました。

    不退転の覚悟で、正面突破してまいります。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    辛く苦しい時は、見城さんとの過去のLINEを見返す。良い時も、悪い時も、報告し、相談し、その度に背中を押してもらった。自分だけが見ているのは勿体ないと思うほど、言葉をいただいてきた。
    不退転の覚悟を持った男は、傷だらけになりながら前へ進む。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    障がい者雇用は、本当にコストなのでしょうか。

    私はそうは思っていません。

    もちろん、綺麗事だけでは続きません。
    事業として成立しなければ、雇用も広がらず、社会課題も解決できません。

    だからこそ私たちは、収益性と社会性を両立するモデルを本気で作りたいと考えています。

    このたび千葉大学様、ジャパンプランツテクノロジーズ様と共同で、高単価イチゴの生産技術確立に向けた研究を開始しました。

    目指しているのは、高品質なイチゴを周年で安定生産しながら、障がいのある方が継続的に活躍できる新しい農業モデルの構築です。

    障がい者雇用農園では、就労機会の提供が主目的となる一方で、収益性や賃金水準の向上という課題もあります。

    今回の研究では、

    ・高単価市場に適したイチゴ品種の選抜
    ・障がい者が取り組みやすい栽培オペレーションの設計
    ・高温期における周年栽培技術の確立
    ・高付加価値化による収益向上

    に取り組みます。

    障がい者雇用をコストではなく価値創造へ。

    福祉だから続けるのではなく、事業として成立するからこそ、より多くの雇用を生み出し、より多くの社会課題を解決できる。

    私たちは、その前提そのものを変える挑戦をしています。

    24歳で起業して19年。

    売上や利益を追いかけ、債務超過で会社が潰れかけたこともありました。

    だからこそ今は、利益を出しながら社会課題を解決することこそが企業の存在意義だと考えています。

    研究はまだ始まったばかりです。

    しかし、もしこのモデルを実現できれば、障がい者雇用に対する見方そのものを変えられるかもしれません。

    障がい者雇用はコストではない。
    価値を生み出す事業になり得る。

    その証明に挑戦していきます。

    https://www.cn.chiba-u.jp/news/press-release_260604-14/?fbclid=IwZnRzaASOTIFleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEein8-xz1E3GmEO5NIpvgHtGBBwQVYlN7nIpvmx8KOfNRJqfosP-Kaq5Urp8o_aem_g-FhFmT00vK0SEzBGoTZxg