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斉藤徹

11時から、自社の成長可能性に関する資料を先輩に見ていただき、投資家目線からの助言を頂戴しました。その後、美容室に行き、今はサウナに向かっています。 サウナの後は、私が都内で最も美味しいと思っている「ステーキとみい」に行きます。今日はノンアルコールビールで過ごす予定です。

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始めたばかりです。
トーク情報
  • 斉藤徹
    斉藤徹

    イラン情勢が、ようやく電力価格にも影響してきた。価格が落ち着くのは、早くても今年度中はないと思う。見城さんからは、ずっと言われてきた。
    「ボラティリティは限りなく無くした方がいい。」
    だから僕らは、2029年までの電源を先倒しで押さえてきた。備えあれば憂いなし。
    あのとき言われた意味が、今ようやく分かる。
    僕が見城さんにご指導いただきはじめた頃、会社の売上はまだ10億円ほどだった。あれから多くのことを教えていただいた。それでも、まだ何一つ恩を返せていない。恩は、言葉では返せない。結果で返すしかない。だから、やる。それが、恩を受けた人間の生き方だと思う。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    昨年、見城さんに30億円の借入の話をした際、最初は反対されました。「自分だったら、シンジケートを組んでまで借金はしない」と。
    おそらく、その資金で僕がM&Aをやろうとしていることも見透かされていたのだと思います。
    M&Aは、何があるか分からない。表に出てくるのは良い情報ばかりで、本当のリスクは後から出てくる。金利が上がっている局面で、もし失敗すれば、金利負担も含めて一気に経営が厳しくなる。
    そう言われて、確かにその通りだと思い、M&Aはやめました。そして借入の使い道を電力の仕入れに限定し、5年間の当座貸越枠のコミットメントラインへと変更し、契約を締結しました。
    25億円のコミットメントライン(当座貸越)というのは、銀行側は「何があっても貸す」という枠を用意してくれる。一方で、借りなければ金利はほとんどかからない。非常に使い勝手の良い資金ですが、あくまで主力事業の用途以外には使えません。この契約を結んだことで、資金の使い道が明確に制限され、結果として、僕自身の経営の方向性も固まりました。経営とは、自由に動くことではなく、自分を縛ることなのだと思います。
    あの時、資金の使い道を電力に限定したことで、会社の進む方向も限定されました。そして、その制限があったからこそ、今の事業の形があります。
    経営とは、やらないことを決めることなのだと思います。倒れなければ、会社は必ず次のチャンスが来る。だから僕は、まず倒れない経営を続けたいと思っています。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    今、はっきりと分かることは、潮目が変わり始めているということです。理由はまだうまく言葉にできないけれど、流れが変わり始めていることだけは、はっきりと感じています。ここ一ヶ月、睡眠薬を飲んでも気が立って、深く眠れていません。でも、この緊張感は嫌いではない。むしろ、こういう時間から逃げてはいけないのだと思っています。会社をやっていると、時々こういう時間があります。大きく何かが動く前の、静かな緊張の時間です。そして、だいたいこういうときは、簡単ではない決断をしなければならない。追い風になるか、向かい風になるか。それは、これからの僕らの判断と行動次第だと思っています。
    そして、その結果の責任は、すべて僕が背負います。それが、経営者の仕事だと思っています。
    そして、そういう生き方を自分で選んだのだと思っています。

  • 斉藤徹
    斉藤徹
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    今日は車で逗子へ向かう。最近は逗子駅前の店を少しずつ開拓するのが楽しみになっている。
    夕方からは友人宅でワインを飲み、夜は海辺のイタリアンへ。海の近くで、他愛もない話と少し真面目な話をする。こういう時間が、結局一番贅沢なのかもしれない。良い週末。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    24歳で起業して、今年で44になる。
    もう44か、とも思う。
    だが、時代をくぐり抜けてきた人たちの深みには、まだ届かない。
    なんとかなるだろう、と思えた時期もあった。
    でも今は、ずっと戦っている。
    この時間の重みが、今の自分を作っている。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    ジムに来てる。腹筋ローラーで今年鼠蹊部ヘルニアになってしまった。
    夏が終わるどこかのタイミングで手術しないと。全身麻酔も日帰りで出来そうだし。
    さぁ、ベンチプレスでも上げようか。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    昨日は、とある方をご紹介いただき、ミーティングの機会をいただきました。
    自分の思惑や意図をストレートにお伝えする形となりましたが、短い時間とはいえ、もう少し雑談や仕事以外の話を通じて、人間関係の構築につながるコミュニケーションができていれば良かったのではないかと感じています。自分の引き出しの狭さというよりも、ビジネス目的が先行した姿勢が出てしまったのかもしれません。自然体で、相手に好きになっていただけるような自分でありたいと、改めて感じました。まだまだこれからです。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    睡眠薬の余韻が少し残る朝。
    酒は週末だけにする。今週も一滴も飲まなかった。
    酒に逃げていた時間を思う。酔って、誤魔化して、やり過ごしてきた時間、どれだけ時間を浪費してきたのかと思う。だからこそ、
    その後悔を食い潰すように、今を生きる。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    言葉と行動が一致しているかどうかが、その人の誠実さだと思う。
    口だけで終わる人は、不誠実だと感じる。

  • 斉藤徹
    斉藤徹

    披露山。先輩の別荘。
    サウナとプールとワイン。

    晴れた。

    今週をやり切って、ここにいる。