ログイン
しんさんのトーク
トーク情報
  • しんさん
    見城徹見城徹

    20代でよく通った店は西新橋[京味]、飯倉片町[まっくろう]、六本木[和田門]。30代はそれに西麻布[キャンティ]、奥沢[イル・ピアット]、キラー通り[パスタン]、神宮前[リストランテ・マニン]、西麻布[アクアパッツァ]、西麻布[ヴィノッキオ]、六本木[マナ・ハウス]、六本木[イゾルデ]などが加わった。
    現在、その場所に残っているのは西麻布[キャンティ]と奥沢[イル・ピアット]だけである。
    20代、30代のリストに今はよく行く鮨と中華がないのが不思議だ。

  • しんさん
    見城徹見城徹

    彼女の処女作[イノセント・ワールド]のタイトルもMr.Childrenの5枚目のシングルから拝借して僕が付けました。[イノセント・ワールド]としたからにはMr.Childrenの桜井から苗字をいただき、作中のヒロインの名前「亜美」をそのまま使って名前を「桜井亜美」としました。元々、桜井亜美こと速水由紀子は産経新聞の記者で僕を取材に来て知り合いました。小説の才能があるなと思い、執筆を依頼しました。それが[イノセント・ワールド]です。桜井亜美の名前で小説を量産しながら、速水由紀子の名前でジャーナリスト活動も継続、[AERA]の僕の「現代の肖像」も速水由紀子が執筆しました。

  • しんさん
    しんさん

    見城さん、

    [AERA]1999年8月16/23日合併号の「現代の肖像」、拝読しました。

    4ページ、7,000字の文章に見城さんの抱える熱狂、孤独、葛藤、憂鬱、苛立ち、誠実さ、繊細さ、したたかさがこれでもかというほど溢れていました。

    エドの話も出てきます。

    2
  • しんさん
    見城徹見城徹
    投稿画像

    森功・著[鬼才ー伝説の編集人齋藤十一]を一気に読了。その精緻な構成と人間描写に圧倒された。齋藤十一とは「新潮」「芸術新潮」「週刊新潮」「フォーカス」などを率いた知る人ぞ知る新潮社の大編集者である。小林秀雄、太宰治、松本清張、山崎豊子、五味康祐、新田次郎、吉村昭、瀬戸内寂聴など戦後を代表する大作家との関係もぶっきらぼうに深い。奇人とも言えるその齋藤十一を描いて森功の筆致は冴えに冴える。森功自身が「週刊新潮」に勤務したせいもあるが、人間が息づく立体的な昭和文学史や雑誌ジャーナリズ史、はたまた新潮社の社史にもなっている。本書のために取材したその労力にも圧倒される。とんでもない本を幻冬舎は間もなく出版することになる。1月14日全国発売。

    3
  • しんさん
    しんさん
    投稿画像

    見城さん、

    先日読んだ『戦後名編集者列伝』には、斎藤十一、神吉晴夫などの巨人とともに見城さんも紹介されていました。

    5,000万円を投じた創刊宣伝費
    12億円をかけた幻冬舎文庫創刊
    『ダディ』の鮮やかすぎる成功

    などの伝説が、自身も「女性自身」編集長であった櫻井秀勲氏の研ぎ澄まされた筆致で描かれています。