ログイン
詳細
小田
投稿画像

追加料金かけてでもお誕生日おめでとうのメッセージを送るワイはオタクかもしれん。 でもいいんだ。このメッセージは美玖ちゃんの目に届く、そして読まれる。ってことは実質無料だもんʬʬ𐤔𐤔𐤔www笑笑(笑)(笑)笑ʬʬʬ ほんまこれからもよろしくな❗️ #金村美玖生誕祭

前へ次へ
MAN WITH A ISSHOってなんでこんな名前にしたんやろ
トーク情報
  • 小田
    小田

    2018年8月。
    「忘れられない夏」とはまさにあの夏のことを指すのだと思う。

    与田祐希卒コンぶりのセトリ振り返りでございますが、実際に参戦したライブのセトリ振り返りはほぼ3年振りですね。正直、俺がもう一度乃木坂のライブに行く日が来るとは思ってもいませんでした。毎年毎年真夏の全国ツアーに行く行く詐欺をし続けて早8年。やっと思いで行けた(自分の行動力の問題)ライブで、年に10回以上様々なライブに行っている自分としても、とても楽しみなライブでした。
    やっぱり乃木坂といえば夏の神宮だし、これを見ずには死ねないという思いは常に心のどこかにあったので、神宮に着いた瞬間から止まらないワクワク感。
    調子に乗って¥12,000もグッズを買ってしまったけど、こういう時のために俺は毎日頑張って働いているのだから何も問題はない。むしろ8年越しに参加できたライブで買いたいグッズを買わないのは絶対に後悔すると分かっていたので買ってしまいました。(生写真は本当に際限がないので退散)
    座席もモバイル3次先行で当てたので全く期待していなかったけど、結果的にはとてもいい席でした。正面からは見えなかったけど、サイドステージは近く、トロッコも目の前を通り、近くにメンバーが来るという演出もあり、存分に楽しむことができました。ドームとかは人も沢山入るし、演出が凄かったりするけど、どうしても遠い問題がある中で、神宮は距離が比較的近くて、そういった面でもいいな〜と思いました。

    前文が長くなってしまいましたが、OVERTURE。
    乃木坂のOVERTUREを聴き、コールする日が来るなんてやっぱり夢のようで、あの時の青春が、オタクとして全力で過ごしていたあの夏が戻ってきたようでした。
    そして、俺を奮い立たせるのはガールズルール。一曲目がガルルの時点でもう神ライブは確定。乃木のコール、マジでバレーボールより久々だけど、やっぱりこの曲でコールするとなると叫びたくなる「超絶可愛いまいやん」を我慢して、このツアー座長であるみっきゅんコール。ガチ恋口上をやってる人は周りにはいなかった気がする。だいぶこの8年でオタクの民度も変わったのかもしれない。ガルルが終わって聞こえるイントロは、そう、8年前の大阪を脳みその全ての細胞が思い出すでお馴染み、ジコチューで行こう。当初の意味不明タイトルからは考えられないぐう神曲。俺にとって乃木坂の夏曲といえばやっぱりジコチューで(あと逃げ水)(あとひと夏)(あとスカイダイビング)(あとハダサマ)、当時MUSIC FM(死語、違法アプリ)でこの曲を聴いてたんだけど、ラジオからの違法転載だったのでラジオMCの「乃木坂46のジコチューで行こう、でした!」みたいな曲終わりのフリみたいなのも覚えているし、歌詞も沁みるんだよな。「やりたいことをやれ!ジコチューで行こう!」
    もうジコチュー聞けたし帰ってもいいかもと思っている俺を襲ったのは、好きロック。やっぱり賀喜遥香が俺の嫁であることは間違い無いんだけど、イントロ神なんだよなこれ。Sing Out以降の乃木坂は全盛期に比べると本気で追っていたわけでは無いのでこの辺は表題を軽く聞くくらいしかしてなかったんだけど、その中でも夏曲はしっかり聞くようにしていて(だからこそチートデイとおひとりさま天国には失望していたが、それについては後述)、とにかくアップテンポでコール盛り盛りみたいな夏曲もそれはそれで楽しいんだけど、こういうちょっと切ない感じの夏曲も個人的には大好きで、夏ってあの晴れた暑い日のイメージが強いけど、夏が過ぎていくあの切なさとか夏の日の遅い時間の夕暮れこそが、日中のカンカン照りを際立たせているような気もしていて、この曲はまさに夏の夕暮れの良さを凝縮したような、そんな曲だと思っています。「好きというのはロックだぜ!」という歌詞からは想像できないような曲調なんだけど、出会えたことで日常が変わってしまうほどの『君』とか『愛』をロックと例えている秋元康には脱帽です。ロックも多分、誰かの日常とか生活を変えたりとか励ましてくれるような力があると思うし、歌詞を借りるとしたら「運命的に出逢わなきゃ心は動かない」んだよな。ありがとう賀喜遥香、君と坂道合同オーディションで運命的に出逢ったからこそ今の僕があります。一度途切れかけた乃木坂への想いを繋いでいてくれたのは彼女です。本当にありがとう。
    4曲目、自惚れビーチ。この曲って、なんかリズムとかタイトルとか歌詞とか、なんか(悪い意味ではなく)軽い感じがするんだけど、振り返ってみればこの曲はかの鈴木絢音がアンダーでセンターを務めた夏曲で、当時そんなイメージがなかった鈴木絢音がこの曲のセンターになったのは(正確には鈴木絢音のC曲がこういう感じなんだという)驚きだったしイメージと違ったんだけど

    1
  • 小田
    小田

    こういうふうに夏曲としてここまで歌い継がれている喜びは流石に感じざるを得ない。寺田蘭世に次ぐ推しといえば鈴木絢音だったし、本当に美人だなと思っていたので初めて当たった個握に部活で行けなかったのは本当に今でも恨んでいます(誰を?)。
    「告白したい病」、最新シングル是非に及ばずのカップリングなんだけど、これはいいですねえ(夏曲ソムリエ)。8年ぶりの参戦だったこともあり、流石に予習したんだけどこれは初見で良い、、、と思ってしまうほどには良曲ですね。2018年近辺と今とでは流石に夏に対する感情とか、感性みたいなものが変わってしまってきているので、当時の感受性には遠く及ばないんだけど、当時の自分がこれを聴いていたら流石に8年後には神曲となっていただろうな。この間ニュースで海離れが叫ばれていたけど、夏といえば海なんだよな。今年の夏は海に行こうかな。だってあの渚の砂の上で走り出す君が夢のままだと嫌だから。この曲の歌詞推しポイントは最後には海に行きたいといえずに夏が過ぎて行ってしまうところなんですよね。それもまた好きロックで少し語った切なさなのではないでしょうか。
    ここでMC①。かれこれ10年弱もオタクをやっておりますが、何を隠そう私、MC要らない派なんですよね。これは持論ですが、ライブは歌を聴きにいく場所という考えが強いので、MC不要論を掲げているのですが、櫻坂は本当に3時間のライブでMCが一回だけ、しかも5分くらい、みたいなライブをしているので、乃木坂みたいにMCごとにコーナーがあって、というのは少し新鮮でした。どっちが良い悪いではないけど、僕個人としては、MCやらなくて良いから曲をフル披露しろと思ってしまいます。
    MC明け、逃げ水。この曲は与田祐希卒コンセトリ振り返りの時に5,000字くらいかけてこの曲の良さについて語ったのでもう触れる必要はないかな、とも思いますが触れます(強気)。どうしても配信で聴くのと現地で聴くのでは違うので。あと実は恥ずかしながら逃げ水は生で初めて聴きました。ありがとう神様、逃げ水は国歌です。イントロのピアノ、これだけで僕はご飯3杯はいけます。なんと美しいメロディでしょう。このピアノ、夏の切なさと儚さとどこか忙しない感じもあるよね。僕の葬式で流してください。この曲はサビ前にドビュッシーの「月の光」が使われていることで有名?ですが、ライブではこの若干の沈黙の際に推しの名前を叫ぶことが恒例行事になっておりまして、各々周りが叫んでいる中、私の目にはそこにいるはずのない与田大園が写っておりました、がそれもまた逃げ水でした。テンションが上がり過ぎてこの辺から巷では害悪ともされている「ハイセーの!」にハイせーのをするオタクになりかけていましたが我慢。2026年、僕たちはもう25歳になってしまい、社会人としての日々を送っておりますが、神宮という場所で、乃木坂46に出逢って青春時代のように夢中になれました。ミラージュ。やっぱりこの曲何が良いかって(まだ語る)3期生が入ってきた最初のシングルで、与田大園のダブルセンターっていうのが良いんだよな。当時は考えられなかったけど、今となっては二人とも(というか3期生のほとんどが)卒業してしまって、となるとやっぱり彼女たちの最初のシングルってこうやって彼女たちがいなくなった後も彼女たちが輝いていた功績としてあり続けるわけで、そういった美しさもこの曲は内包しています。堀未央奈が2期生最初のシングル「バレッタ」でセンターを務めた時から「逃げ水」「Actually…」と繋げられてきたその文化が、「ビリヤニ」で良いわけねえだろ!!!と思っていた自分はこのライブの最後に死にます。
    あまりにも筆が進みすぎるので、逃げ水以降は簡単に行きます。夏フリの「夏だからやっちゃおう!」は後世に残していきたい言葉です。ロマいかはホマに神。ブランクだらけの俺でも空でコールができます。ちなみにチートデイ、こんなコールする曲なのか?とても楽しかったのでチートデイ再評価路線きているのですが、なんか異様にコールするところが多かった気がして、、まあ盛り上がる曲のコールは多いに越したことはないので良いのですが。。。この曲、歌詞をしっかり聴いたら男の子の純情な恋愛ソングだと分かるのですが、やっぱりタイトルがなんとも言えません。ところどころGreeeenみたいなメロディあって、それはそれでとても良いのですが、タイトルと曲終盤のナギの「ごめんなさ〜い!」が許せない自分がいて。。。。老害なんです、、、シテ、、、コロシテ。
    MC明けは6期生曲「命の色」ですね。最新シングルの曲なのでほんの少ししか聴いていなかったですが、やっぱり3期生曲には勝てないな。良い曲なんだけどね。うん、分かってます老害なので死にます。

    1
  • 小田
    小田

    ちなみに6期生、矢田と瀬戸口くらいしか知らなかったんだけど、一人見つけてしまいました。森平麗心ちゃん。ハーフツインが可愛かったし、お顔がとてもタイプだ、、、後々調べたら08lineだって。お巡りさん、7個下の女の子を推している犯罪者はここです、逮捕してください。こんなおじさんに推される麗心ちゃんが可哀想です。閑話休題。
    「君が扇いでくれた」これ良いんだよなあ。アルバム曲なんだけど、みり愛がセンターの曲なんです。みり愛C曲って(確か)2曲しかないんだけど、「風船は生きている」も「君が扇いでくれた」もどっちも本当に神曲で、しかもこの曲を披露してくれたメンバーが柴田、林、理々杏というのもまた絶妙に最高のメンバー。この曲、おそらく大人になった今でも学生の頃の夏の一瞬を覚えているよ、みたいな曲なんですけど、やっぱあの頃ってどこか甘酸っぱくて、ふとした瞬間をいつまでもなんか覚えているってこと結構俺自身もあるんだけど、やっぱり年を追うごとに記憶って少しずつあやふやに色褪せていくのが、またどこか良いんだろうな。あの日を恋しく思う気持ちを大切にしながら、歳をとってしまった俺に捧げる歌が「日常」です。西野七瀬卒業シングル「帰り道は遠回りしたくなる」のカップリング曲ですが、リリースされた当時では理解できない歌詞の意味をここ最近になってよく理解しております。「ラッシュアワーの満員電車は死んだ夢の棺桶 窓ガラスに映る自分はいつしか歳を取っていた」過ぎて怖いし、俺は俺の日常で「次の駅で降りることはできる」のか、考えさせられる歌詞です。アンダー曲なんだけど、今回アンダーCの小川がセンターとして披露してて、ちょっと心を動かされました。彼女の表現力あっぱれです。日常の中で、違う景色を見るために、次の駅で降りよう、そこがどこであろうと関係ない。いつまで経ってもこのシングルの曲には励まされ続けているなあ。
    4期生にとっての逃げ水こと「Actually…」さすがにカッコ良すぎるんだよなあ。かっこいいんだけど、なんか櫻坂(欅坂含む)ともちょっと違うカッコよさ。しかも今までのダブセンの系譜を無視して中西単独Cでこの曲を与えた秋元康の中西アルノへの期待度の高さが聴いてとれるよな。今までの乃木坂にありそうでなかった、この曲は少し事情が違えばもっと世間的にも売れていてもおかしくないかなあと思うけど、どっかのアホがパンツ売ってたせいで所詮この程度になってしまったとさ、ちゃんちゃん。
    「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」これ、個人的にはおそらくスルメ曲(聞けば聞くほど好きになっていく曲)だと思っているんですが、出逢ったのが(リリースされたのが)最近なので、このツアーでの評価は低めです。テレパン、顔が大好きなのでかなり推しですし、「何度目の青空か?」的な雰囲気も感じるんだけどね。出逢った時期が悪かった。テレパンの歌が下手すぎて、定期的に燃えている話題に関しては触れないことにします。
    「ひと夏の長さより‥」この曲、ベジで夏曲最高傑作だと思っていて、(あと逃げ水も)(あとジコチュー)(あとスカイダイビング)(あとハダサマ)まずイントロが神曲確定演出じゃないですか?あとこいつ(曲の登場人物)「一緒にいるその幸せがずっと続くと思っていた」のに、「やがて季節は過ぎるものと」も気づいているんですよ???一見矛盾したこの思い、サビでしっかりと回収していて、やがて過ぎると分かっている「夏」という季節の長さよりもその「夏」に感じた思い出が多過ぎるせいで、要は君と過ごした夏は夏という季節よりもあっという間だけど充実していて、夏は勝手に過ぎていくのに対して、多過ぎる思い出のせいで切り替えられないんですね〜。(これは個人的に都合のいいように解釈しているだけですけど)君に会うために買ったTシャツだから沢山思い出を作った(沢山会った)結果、首の辺りは伸びているんですね〜。僕にとっても「2018年の夏は特別」で、それは僕にとって意味があったからこそ、8年越しの真夏の全国ツアーがこれだけ楽しいし、色々巡るし、今までとは比べられないほど大切な時間だったんだよな。当時も「来年の夏はまたきっとここ(真夏の全国ツアー)に来るだろう」と思っていたけど、結果的には今年まで来れなかったし、来年も行けるかは分からないけど、俺はこの夏も忘れられないものにしたいと思っています。ぐう神曲が続きます。

    1
  • 小田
    小田

    お次は「設定温度」。この曲も昔から大好きな曲なんだけど、昨日しっかり聴いていたらやっぱりこの歳になったからこそ気づける視点なんだけど、同棲している彼女に対する気遣いってやっぱ難しいよな、ということで人を愛することで生まれる我慢と「暑がり」と「寒がり」が一緒に住むから愛と呼べるんだ、ってガチで神視点じゃないですか????でもそんな気遣いは無駄なことなんすよね???登場している寒がりの彼女からしたら、暑がりの彼氏からしたら。言いたいことを言い合える関係って素敵なものだと思います。
    「真夏日よ」これはいいですね〜、個人的にはジコチュー以来の夏神曲として認定しております。恋愛夏曲からしか得られない栄養があると僕は信じておりまして、中でもこの曲における最高の歌詞が「真夏日よあと何度あるだろう?でも君と『暑いね』と言えるのは今日だけ」って本当に過去一の最高傑作です。夏が暑いなんて当たり前のことで、近年では真夏日とか猛暑日みたいな日ってほとんど毎日ですよね?しかも誰かと暑いねー、なんて言うことよくあるじゃないですか?だって毎日暑いから。でも!!!でも!!!大好きな「君」と「暑いね」と言えるのは今日だけなんすよ!!!君と会っている今日だけなんすよ!!!もしかしたら二人で会えるのは最後かもしれない、次会うときは暑くないかもしれない、暑さなんて鬱陶しいじゃないですか?でも「暑いね」は言えるけど「好き」だとは言えない主人公の気持ちを考えるととても切ない気持ちになります。でも夏はまだまだ続くんですね。それが夏ですね。過ぎていく夏というのも風流なものですが、終わらない夏というのもまたいいものですね。ありがとう、秋元康。あなたは神です。
    乃木坂で一番有名な夏曲ってなんだろう?ガールズルールか「裸足でSummer」じゃないかな?齋藤飛鳥って神じゃないですか?そんな彼女の初センター曲に相応しい夏曲。毎年来るんすよ、夏って。でもなんか今年の夏は違うな?というそんな曲です。何をしたいか分からない気になるあの子に振り回されているんだけど、それが良いんだよね、呆れながら、疲れながらそれでも君に恋しているんだ。うわー、これちょっとガチで神曲だ。何故か裸足になるよく分からない彼女に対して、俺も裸足になってどこでも歩いていくよ?自分の気持ちは隠したままなのに、君といると素直になれる?いつかはちゃんと話してくれよ!!!!乃木オタ全人類が推しは〇〇とか言いながらも実は齋藤飛鳥に恋をしていたわけなのですが、そんな齋藤飛鳥に対する思いはこの曲に全て詰まっているんだよな、その思いを結集したらこの曲になったんだろうな。乃木坂46の最高傑作って表題に限れば帰り道・シンクロ・今話したい誰かがいるの3択かなと思っていたけど、もしかしたらはだサマかもしれないな。全てが完成されている。MVもいいんだよこれが。あなたのこれからの人生で聴くことのできる曲は一曲だけです、ってなっても今ならこれを選んでしまう。乃木坂はここから売れたんだ!!!失礼、このままだと収集がつかなくなるので戻ります。
    「スカイダイビング」もういいです、ここまで書いてもう疲れました。神曲です。もう言わんでも分かるやろこんなん神曲じゃないわけないやん。あ、強いて言えばサビのダンスが好きです。正面からじゃなかったけど、神宮でも見れてよかった。「おひとりさま天国」ってなんやねん。これもナギの「It’s a single life」に最初は鳥肌が立っていましたが、まあ神宮で聞いたら許せました。本編ラスト、「是非に及ばず」。なんで夏リリースで夏曲じゃないんだよ???と怒りに溢れていたこのシングルですが、まあいいです。何故なら一ノ瀬美空が可愛過ぎたから。こいつゲジで可愛い。アイドル過ぎるだろ。いやステージの映像に抜かれる時、毎回可愛いなあと思ってしまった。しかも03lineだから比較的推してても犯罪臭がしない。彼女の今後の活躍にも期待です。
    はだサマ暗いから降ってきた雨はアンコール待機中くらいにはもうとんでもなく降っていて我々はびちょびちょに。雨か〜って結構ネガティブだったんだけど、なんか途中からどうでもよくなってきてハイになってしまいました。そんな気持ちの中迎えたアンコール一発目、バンドエイドね。5期生が入ってきた時にいいなと思っていたのが川崎と菅原だったので彼女のセンター曲は最高です。もう本当に疲れたので勘弁してください。神曲です、これも。まだ次の曲も次の次の曲も語りたいこと山ほどあるので。今となっては乃木坂のキャプテンとして頑張っている小吉な彼女をこれからも見守りたいと思います。うわ、今MV見直してたら語りたくなってきたけど我慢。

    1
  • 小田
    小田

    「I see…」この曲、ほんまに乃木坂史を語る上では絶対に外せない曲で、全体的に見るとやっぱり西野七瀬やら白石麻衣やら大物が抜けていって、(しかも白石の卒コンはコロナで開催されず)オタク達のモチベが下がりつつある状況を完全に打破したのがこの曲。本当にこの曲は既存オタのウケも良く、コロナ禍で新規を大量獲得した神の一曲だったと断言します。当時はI see新規なんて言葉もできたほどで、既存オタの流出も止められたという意味では、本当に乃木坂の寿命を10年伸ばしたのがこの「I see…」という曲だと本気で思っています。この曲、実際に数ある有名表題曲を抑えて、歴代MV再生回数6位という記録を達成しているのもその実力の通りです。SMAPの曲にも似ていて当時SMAPオタクと乃木坂オタクが交流するという場面も生んだほどには歴史のある曲でございます。まあ誰も知らないですが、この曲、実は白石麻衣卒業シングル「幸せの保護色」のカップリングで当時ゴミ曲と言われた幸せの保護色を救った曲としても僕は良かったと思います。あれだけ西野七瀬・橋本奈々美・深川麻衣の卒業シングルが美しいものだったのに、、、白石があれでいいわけないだろ、と僕はまだ怒りに満ち溢れています。そして個人的にもこの曲を聴くと大学生なりたての辛かったコロナ禍が思い出されますし、この曲にとても救われていたなという風に思います。そして加入当初から愛してやまない賀喜遥香さんがこれでバズったのも本当に嬉しいです。今となっては乃木坂のエースとして遠藤・賀喜とツートップを担っているなんて、当時は考えられなかったなあ。えんさく、可愛いけどあんまり好みではなくて、ずっとかっきーを応援しています。

    1
  • 小田
    小田

    そして問題作こと「ビリヤニ」。俺本当にこの曲が配信された時、ついに乃木坂は、秋元康は終わったんだ、と思いました。だって意味わからんやろ。坂道3大クソ曲「幸せの保護色」「Am I Ready?」とあと一つは?と勝手に考えた時に、ここにノミネートしてもおかしくないと思っていました。だって本当に意味が分からなくないですか?表題タイトル「ビリヤニ」って。先述にもある通り、新しい期が入った時にはその期の有望メンバーがセンターをやる文化がある中で、6期生の矢田・瀬戸口がこんな曲で門出を迎えていいわけがないじゃないですか。逃げ水を見てください。与田桃といえば逃げ水だし、3期生といえば逃げ水なんすよ。それだけ大切な曲が「遥かなるブータン」みたいな曲で許されるはずがない、そう確信していました。6期生の加入時の推しはもう明確に矢田で、これから明るい未来を背負っていってほしいと切実に思っています。それでビリヤニね。どうせ現地行っても評価変わるはずがないと思っていたので、披露したらブーイングでもしてやろうかと身内のオタク(彼女)と話していたのですが、まさかのアンコールで披露。曲を叩くなら実際に現地で生で聴いた上でじゃないとしっかりと批判できないと思っていたので、披露してくれて良かったです。それでは言わせてください。「ビリヤニ」は乃木坂史に残る神曲であると!!!!(ドン!!!!)乃木坂には新しい時代が来ました。まさに世は大ビリヤニ時代!!!まず何から語ればいいのか。そもそもこの曲、メロディはいいな、と思っていました。だからこそ歌詞とタイトルが終わってて残念だなとかも思っていたんですが、コールをしているうちにビリヤニが食べたくなってきました。つーか矢田ゲリで可愛い。あとコールが尋常じゃないくらい最高で中毒性がある。ここまで何千文字もかけて各曲の良さや歌詞の考察などをしてきましたが、本当にごめんなさい。全て撤回します。最高の歌詞は「ビリヤニ食べに行こう」「YEAR YEAR YEAR YEAR YEAR」「バスマティライス!バスマティライス!バスマティライス!」です!矢田は色々とアンチから叩かれているのをtwitterで見かけることもありますが(個人的にも伏せ字界隈で与田と矢田で区別がつきにくかった)、本当にそんな幸せの保護色よりゴミみたいなアンチの意見は気にせずに頑張ってほしいです。ビリヤニ、マジで変な中毒性がエグい。取り戻した2018年も、忘れられないあの青春も、初めて聴けたあの夏曲たちも、全てをビリヤニに持っていかれました。ホンマに神曲すぎて悔しいです。この曲がバズっていないの意味が分からない。I see…よりバズるべきだろ。乃木坂は過去に2回レコ大を受賞していますが、(インフルとシンクロ)この曲は絶対にレコ大に選ばれるベきでした。俺がどれくらいハマっているかと言うと、これも説明が難しいんですけど他のアイドルは知りませんが、坂道にはテレビ出演時の映像をまとめたShort MVみたいなのが非公式で存在していて、高校1年生の時にdropbox(死語)でスマホに逃げ水のそれを保存して一生授業中に見ていた歴史があるのですが、それを逃げ水以来めちゃくちゃ見ています。乃木坂にハマった時みたいな感情があります。なんか本当に変なオタクのスイッチが入っちゃった。今まで俺はオリメン信者として老害オタクとして活動してきたのですが、もう一度乃木坂にハマろうとしている自分がいて怖い。よく考えればもう逃げ水やらシンクロやら帰り道はオリメンが一人も残っていないけど、ビリヤニはまさに6期生がオリメンだし、乃木坂配信中とかいう神チャンネルもあるし(当時は神48とかいう意味不明な違法神アプリがあってそれに助けられていた)、森平麗心とかいうまたそれは別の推しも見つけたし、、、、終演直後から飯を食って家に帰るまで(なんなら帰って次の日まで)一生口ずさんでしまうこんな曲なんて世の中に出ない方が良かった。またこうしてオタクの血が目覚めてしまう。その日、俺は思い出した。ヤツら(乃木坂46)に支配されていた恐怖を…オタクと言う鳥籠の中に囚われていた屈辱を….2018年に残した思い出を拾い、やっと乃木オタとして成仏ができると思っていた神宮で、改めて名乗らせてください。01line、ビリヤニ新規のオタク始めます。「君ばかり」と「乃木坂の唄」はもういいです。悲劇の一万文字が見え始めているので流石に終わります。

    1
  • 小田
    小田

    いかがでしたでしょうか?自分でもまさかこの熱量でかけるとは思っていませんでした。どれもこれもビリヤニの仕業です。そしてこの参戦で個人的に評価が上がったメンバーを紹介します。
    ・一ノ瀬美空
    ・小川彩
    ・森平麗心
    今後の活躍や動向をしっかりチェックしていきます。
    そして触れておきたかったのが3期生について。現在乃木坂に在籍している3期生は伊藤理々杏と岩本蓮加のたった2人だけです。色々とあった(特にれんたん)3期生だけど結果として俺より年下の二人があのステージに残っていた。本当に大きくなったね。与田卒業の時よりも成長を実感してしまった。れんたんなんて当時最年少だよ?トキトキメキメキ大好きなんだよな。あとりりあ。選抜回数だけを見れば全然多い方ではないんだけど、やっぱお顔が理想のアイドルすぎる。あとりりあは本当にいい奴そう。二人とも一生最年少だと思っていたのに。今となっては大先輩なんだよな。ホマに信じられん。ここまで支えてくれてありがとう。
    最高の神宮でした。実は三日目のセトリを見たら日替わりのところが「Against」と「僕だけの光」で羨ましいと思ってしまったのはここだけの話。いいもんね、またオタクとしてまた回収しに行きます!結局1万字超えちゃった。長くなってしまい申し訳ございません。ではまた乃木坂バースデーライブでお会いしましょう!!!!

    1