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又江原 力のトーク
トーク情報
  • 又江原 力
    又江原 力

    新しい期のスタート。

    環境の変化と共に期待、不安、羨望、嫉妬、様々な気持ちが浮かんでは消えて行く。

    以前なら環境の変化に確実に流されていた、惑わされていた。今は過去より少しだけ落ち着いている気がする。

    理由は755だ。
    見城さんを始めとした、皆さんの言い訳しない生き様。

    言い訳の多くは環境だ。ただ、環境を言い訳にしないと環境変化にも耐えらるようになり、自分自身がブレないように思える。

    そもそも、755の皆さんは言い訳をされないので、このことは前提の話になるが。

    環境の変化に柔軟に対応しつつ、自分自身を貫き、傷つき、誤解され、一日を生き抜く。

    一日一生、これからもよろしくお願い致します。

  • 又江原 力
    又江原 力

    見城さん、おはようございます。
    リトーク、拍手ありがとうございます。

    自己検証、自己嫌悪、自己否定。
    押忍!

    一日一生、正面突破。
    本日もよろしくお願い致します。

  • 又江原 力
    又江原 力

    『「私」という男の生涯』
    著者 石原慎太郎
    出版社 幻冬舎

    読み終えました。

    石原さんの壮絶な生涯、そして最後は見城さんの補記にて「そういうことだ」で締め括られています。

    漢と漢の約束。

    お二人の関係性。どれだけ考えても言葉がありません。

    見城さんが出版を約束された本では、こちらを思い出します。

    『戦士たちの記録 パレスチナに生きる』
    著者 重信 房子

    リッダ闘争から50年、満期出所。

    "彼岸に在る戦士たち"への報告も兼ねて闘争の日々を振り返りまとめておこうと、獄中で綴った"革命への記録"であり、一人の女性として生きた“特異な人生の軌跡"でもある。(幻冬舎ホームページより抜粋)。

    他にも数えきれない小さな約束を守り続けてこられた見城さん。

    それを語らずに飲み込んでこられた生き様が、前澤さん宅での背中から滲み出ています。

    これからも見城さんの背中を追い続けます。

  • 又江原 力
    又江原 力

    『北極星 僕たちはどう動くか』
    著者 西野亮廣
    出版社 幻冬舎

    「営業がすべて」
    この言葉に惹かれて購入しました。

    今もドブ板営業をされている。正直、西野さんレベルの方がされているのは意外だった。

    実際に圧倒的な結果を出されている方は、すべからくご自身で身を削りながら営業されている。

    映画栄光のバックホームでは見城さんを筆頭に全国行脚をされている秋山監督とチームの皆さん、堀江さんもミュージカルのチケット販売を自ら営業されている。

    営業の順番や定義についても述べられています。
    「営業とは観測すること」が最近は抜けているという指摘は納得でした。

    ITやDX、AIなど普及してデータやエビデンスばかりが重要視されている。
    確かに重要だ、営業は数字が全てである。

    しかし、その過程においては相手が人間である以上は感情がある。
    まずは感情と向き合う事を無くしては成立するしない。これは営業以外の様々な局面でも汎用できる。

    西野さんは相手の立場を考え抜かれている。他者への想像力が憑依レベルである。

    だからこそ多くの方が気づかない視点を体得されているし、その背景に想像もできない努力、苦悩がある。

    本書では惜しげもなく、実体験から得られた方法論を書かれている。

    森貴代江さんの感想に書かれていた「モチベーションの定義」がとても分かります。

    「モチベーションが上がらない」は仕事で結果を出せない人の言い訳の鉄板です。
    その人はモチベーションがあっても結果は出せないと思います。

    本人もそれを気づいているけど、自分のプライドを守るためにモチベーションを上げさせないという会社のせいにしている。

    ストレート伝えるか迷っていところ「順番が逆」という考えを学びました。この表現で伝えたいと思います。

    他にも多くの学びがある『北極星 僕たちはどう動くか』必読です。

    分かりやすく読みやすく時間もかからない。

    一人でも多くの方に読んで欲しいです。

  • 又江原 力
    見城徹見城徹
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    幻冬舎コンテンツ・ビジネス局の責任者である設楽悠介の本が2月28日にプレジデント社から発売になります。読んだけど、実に真っ当で、その上、刺激的な本だった。

  • 又江原 力
    又江原 力
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    見城さん
    リトーク、拍手ありがとうございます。

    過去のトークから『「畳み人」という選択』を見つけ購入しました。

    著者は幻冬舎「あたらしい経済」編集長/編集本部コンテンツビジネス局局長の設楽祐介さん。

    幻冬舎において最前線で活躍されており、実例を交えた内容でとても楽しみです。

  • 又江原 力
    又江原 力
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    やっと体調が回復しました。仕事も多忙でベッドに倒れ込む日々でした。

    「感想を伝えること」がいかに人の心を動かすか体感しました。

    講演された先生に感想を伝えた時に「そうなんです!」と指をさしながら喜ばれました。

    そして嬉しそうに何故その話をしたのか、どんな意図があったのかをお話しされました。

    私なりに胸を掻きむしりながら考えた感想が相手と胸に届き感無量でした。

    自分の言葉を獲得する、他者への想像力を駆使する、自意識を排除する、表層的な言葉や態度はとらない、傷つく覚悟で踏み込む。

    まだまだ未熟ですが、全て見城さんから教えて頂いたこと。

    2015年3月にたった一人の熱狂(文庫版2016年4月)を読み返しています。
    出会いから10年以上が経過している。

    当時は「苦しんでいいんだ」という自己救済的な意味合いが強かったように覚えています。

    そこから努力を重ねたつもりです。度重なる失敗と苦痛、敗戦と共に。

    時を経て現在はどうだろうか。悪くはないように思えると同時に「このままではいけない」と強烈に思う。

    直感的に、経験則的にもっと過酷な道を選ばなければないないと感じている。

    今年も無理をして視野狭窄になりミスをしたり、皆に支えられて乗り越えてきた、辛かった。二度としたくないと思った。

    それでも今は選ぶ時だ。楽な道、辛い道。
    自分で選択できるなら、どちらを選ぶか。

    怖い、辛い、もう苦しい思いはしたくない、心からそう思っている。

    それでも決まっている、耐え忍ぶ。
    自分で選んだのであれば、どんな状況でも立ち上がれる。それは知っている。

    全ては過程、プロセス。
    最後に微笑むために。

  • 又江原 力
    又江原 力

    『棺桶まで歩こう』
    萬田緑平
    幻冬舎新書

    口語調で書かれており、あっという間に読み終えました。
    「死」という重いテーマを軽快に語られています。

    極論ですが、全ての生きている方に読んで欲しい。何故なら、皆死ぬからです。

    読み終えた後は「死ぬこと」の価値観が大きく変わりました。

    死ぬことは避けられないが、自分が死んだ後の世界が淡々と進む。それも何十億年も。

    自分が存在しない世界の孤独に耐えきれない。今も自分はのうのうと生きているのに勝手なもんだ。

    でも、そんなことは考えなくて良い。考えるべきは「棺桶に入るまで」。つまり、「どうやって死ぬか」である。

    死に方については考えず、死に怯える日々だった。
    後悔のない人生は無いが、懸命に日々を生き抜いて、苦しみ抜いたのであれば、堂々と胸を張って死ねば良いと思えるようになりました。

    最期の迎え方は人それぞれですが、延命治療についても考えさせられました。

    重要なのは身体の健康よりも心の健康、死ぬまでの寿命でなく健康寿命。

    そうすると平均寿命より10年ほど短命だ。
    残された時間は短い。

    「一日一生」。毎日を誠実に生きる。
    今日もやがて終わる。一生と思えるほど生き抜いただろうか。

    答えは当然「否」。悔しくて情けない。
    でも、これで良いと思える。
    自己検証を重ねて、少しでも前に進む。

    そして、家族や友人が最期を迎える時は、書いてある通りに「頑張れ」ではなく「ありがとう」と心から伝えたい。「応援」でない、「感謝」だ。

    皆さん、是非読んで下さい。
    尊厳がある「死に様(生き様)」を送るためにも。

  • 又江原 力
    又江原 力

    見城さん
    リトーク、拍手ありがとうございます。
    皆さん
    沢山の拍手ありがとうございます。

    死に方について考えて、自分の生き方に少し勇気が持てました。

    自分に制約やルールを課して生きる。

    一見すると不自由で苦しい人生だけど、自分で選んだのであれば自由ではないだろうか。

    それが一度しかない、その人らしい人生ということだと思う。

    そして、死に方も自分で選び旅立つ。

    死への恐怖や病の苦しみは消せないけれども、現実と向き合って棺桶まで歩いていけそうです。

    このような素晴らしい本を出版して頂きありがとうございます。