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渋谷ではたらく社長の名言
トーク情報
  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    選択のセンスの差は、「自分の価値観をしっかり持っているかどうか」で決まるような気がしています。
    間違った選択をよくする人は判断時に、周囲の情報や他人の意見に左右される傾向があります。
    自分の軸がないために、目の前の欲に目がくらんだり、自分に言い訳をしながら妥協したりして、選択を誤ります。
    欲や言い訳がちらつく選択は、多くが失敗するからです。

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  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    仕事の要領があまり良くないなと思う人の本棚に、ずらっといいビジネス書が並んでいるのを見たことがあります。
    その時は、私はこの人は恐らくこれらの本を一読、あるいは斜め読みしかしていないのだろうと感じました。
    これだけのいい本をきちんと読みこなしているならば、本を参考にして彼の仕事ぶりはもっといいものになっているはずだからです。
    本は数を読めばいいわけではありません。
    1冊でも、これぞと思うものを何度か読み返す方が自分の身になるのだということがよく分かりました。

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  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    成功する確率が高い人と、何度チャンスを与えてもダメな人の違いは、結果を出すことに対する執念です。
    結果を出す人というのは、絶対に諦めない。そして、泥臭くても何でも、なんとか目標を達成するんです。
    かたや結果を出せない人は、諦めが早い。
    そして、「○○のせいで」「結果ばかりでなく、プロセスも見てください」などと、目標を達成できなかった言い訳をあれこれするのです。

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  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    「明らかに経験不足なのに自分の考えに固執しすぎるのは遠回り」
    と少し前にTwitterに書いたらたくさんの反響をもらいました。
    当社の中でも、功を焦る若い人ほど
    自分で考えたことに固執するので
    勿体ないなぁと感じることがあります。
    上記のとおり、それはむしろ逆だからです。
    学ぶの語源は「まねぶ」であって、先人が
    長い年月をかけて試行錯誤と創意工夫
    してきたやり方を自分でやってみて同じ道を辿ってるような暇はビジネスにはありません。
    また、全く新しい人の発想が業界にイノベーションを起こせると考える人はいますが、現実はそんなに甘くはありません。

    1.まねをしながら常に自分で考える。勉強する。

    2.何故そのやり方になったのか、そうでない方法が何故ダメなのかを理解する。

    3.理解できたら自分なりの変化をつけていく。

    4.理解した上でオリジナリティを追求する。

    この順序が一番早いと私は考えます。
    1~4はそんなに長い時間が掛かる訳ではありません。
    そして1~4は全て結果的には自分で考えています。
    しかし実際には、真似をするだけで終わっている人や、
    突然オリジナリティを意識し始める人が多いと思います。
    では経験不足な若い人が成長するのに、
    一番の近道は何でしょうか?
    前に当社の新卒社長が
    「教えてもらる環境」より「仕事を自分の判断で動かしていける環境」のほうが成長するのに。
    とつぶやいていました。
    英語を教えてもらうより現地で暮らしたほうができるようになるのと同様、
    仕事も全くその通りだと思います。
    もっといえば現地で英語を習えばすぐ実践
    できるのと同様、仕事を任されているときに先輩に教えてもらえるのが最も効果的です。
    教えてもらえる環境<任される環境
    にいることがまず大事。そして、
    任された環境にいながら、1~4を高速で実施する。
    それが若いひとが成長する一番近道ではないかと思います。
    話をまとめると、成長の近道は、
    任された環境で自分で判断できる仕事をしつつ、信頼できる先輩にアドバイスをもらえる。
    先人の叡智を真似させてもらいないがら、常に自分で考え、勉強し、
    理解できたら変化をつけていき、
    理解した上でオリジナリティを追求していく。
    少なくとも自分は20代社会に出てからずっとそのように成長してきた実感があります。

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  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    戦略なんて「戦に勝つ作戦」なんだから難しいこと考えずにここは戦場で負けたらほんとに殺されると思って必死に考えればよし

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  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    昨日は役員合宿だったのですが、
    その会議中、何かの話題で
    「コミットメントが強い人材は全体の
    ことが見えなくなりやすいよね」
    と私が言ったら、目標に対しての
    コミットメント力が高いから役員に
    昇格したような人材がずらりと並んだ
    その場が一瞬寒い空気になったので、
    「会社全体や、社会全体が見えなく
    なりやすいよね?ね?」
    ともう一度言ってみたのですが、
    伝わってなかった気がするので、
    ブログにちょっと書いてみることに
    しました。
    もちろん、組織の中で出世していく
    ような人は、いかなる目標であっても、
    必達するつもりでコミットメントし、
    結果を出してくる人であることが多いです。
    私自身も会社の目標、業績予想に
    強くコミットしています。
    だからコミットメント能力が高い人材を
    私も高く評価することには変わりない
    のですが、一方で注意しなければ
    ならない面もあると思います。
    自分の目標、自らの使命を必達しようと
    強くコミットすればするほど、
    集中すればするほど、
    周りのことが見えなくなっていき、
    もっとも悪いケースでは、
    他人の利益を顧みない利己主義者に
    なってしまう人がいるのです。
    もちろんうちの役員になるような人に
    そこまでの人はいませんが、
    過去には社内でも、そういう社員を
    何人か見てきました。
    それでは高い目標を達成していても
    評価できません。
    全体の利益や、他人を犠牲にして
    成果を挙げても、それは短期的な
    ものだからです。
    コミットメント力と、全体を見る力は、
    トレードオフの関係のようにも見え
    ますが、どちらを採るかと聞かれれば、
    コミットメントのほうが良いのですが、
    いずれにしても、
    コミットメントが強い人材も、
    全体を見ることができなければ、
    最終的には伸び悩むことになります。
    短期的には良くても長期的には
    他の人がついていけなくなったり、
    愛想をつかされてしまったり、
    多くの人から支持を受けることが
    できないからです。
    言うまでもないですが、リーダーは
    多くの人から支持を受けないと
    一人では何もできません。
    コミットメント力が高くて仕事ができても、意外と小さくまとまってしまって、
    大きなことができない人がいますが、
    そういうことだと思います。
    社会のためになり、会社のためになり、
    顧客のためになり、株主のためになり、
    一緒に働くみんなのためになり、
    それでなおかつ自分の目標を必達
    するコミットメント、
    それが最高ではありますが、それこそ
    究極の難易度でしょう。
    それを達成したいと思ったらコミットの
    強い人材は気持ち悪くなってしまう
    知れません。
    (なかなか達成できないので)
    でも、全体のことを考えようという
    姿勢を見せることが、リーダーには
    必要不可欠だと思います。

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  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    「暗闇の中でジャンプ」
    これは幻冬舎見城社長の著書、
    「編集者という病い」の中からもらった
    言葉です。
    生きることは暗闇の中でジャンプの
    連続です。
    我々も東証一部に上場させてもらい、
    世の中の目も厳しいこの時代にあって、
    怖いから、怪我したくないから、
    恥をかきたくないから、
    足がすくんで挑戦をしなくなったら、
    そこで終わりです。
    リスクを負わなければ、リターンが
    得られることもないのです。
    勇気をもって挑戦していこう
    そんな意味を込めてこのスローガン
    にしました。
    私も何度も繰り返し読みこんだ、
    名著「編集者という病い」ですが、
    755で再び話題となり増刷 されてます。

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  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    昨日社内でとある新規サービスをチェック
    させてもらった時に、
    「もっとエッジを立たせないと」
    「これだと埋没しちゃうよ」
    という話をしました。
    インターネットのサービスは、殊更に
埋没リスクを意識しなければなりません。
リアルの店舗であれば、大通りに出店
    すれば前を通り過ぎる通行人が
    立ち寄ってくれるかも知れません。
    でも、ネットの場合はサイトを知らなければ、立ち寄ることさえないのです。
    また、参入障壁が低いこともあって、
    ネットサービスは本当に群雄割拠であり、
    有象無象でもあり、とにかく星の数ほどの
    サービスが出てきます。
    普段、自分は自分が知っている、
    使っているサービスしか目に入って
    こないし、覚えていないので
    気づきにくいのかも知れません。
    でも、その自分が知ってるサービスは、
    実は無数のサービスの屍累々の上に
    存在しているのです。
    試しに、画期的なサービスを考えて、
    これは今までなかったというような
    アイデアを閃いたら、
    類似したサービスが存在しないか
    検索してみてください。
    似たコンセプトのものが1つか2つ、
    もしくはそれ以上見つかるはずです。
    それらは、単に埋没しているのです。
    ネットサービスを埋没させない方法は、
    いくつかありますが、例を挙げてみましょう。

    1)社長や会社自体が注目されている。

    そういった会社が出すサービスは、
    一挙手一投足が話題になり、
    取材され、メディアにも露出されるので、
    それだけでも埋没を免れることができます。
    IT社長でよく衆目を集めるような
    尖った発言を繰り返す人がいますが、
    そのためでもあると思います。
    それにハマって何が本来の目的だったか
    分からなくなる人もいますが。

    2)エッジが効いてる。

    サービスの切り口が鋭い。明快である。
    それ自体がユーザーの関心を引くことが
    できれば、埋没を免れます。
    他社のサービスですが、ユーザーが
    ペアを組んで参加できる
    肉会 や焼肉部 は、エッジが効いてます。
    珍しいし、分かりやすく、覚えやすく、
    焼肉なら気軽だし、と関心を集めてます。
    何も焼肉に限定しなくても・・
    と思う人もいるかも知れません。
    でも、これを「なんでも会」とか
    「なんでも部」と言った瞬間に
    切り口が悪くなり、
    コンセプトを伝えることができずに、
    埋没するリスクが高まるのです。
    ネットは汎用性を利かせやすいので、
    その後の事業展開を考えてコンセプトを
    広く取りたくなりがちなので要注意です。

    3)癒着がある。

    プラットフォームや他社との提携など、
    既に多くのユーザーを抱えている
    ところとの癒着も有効です。
    アメーバに出てくる新規サービスが
    埋没しないのは、アメブロやピグなど、
    他のサービスを使っている人に対して
    お知らせすることができるので、
    埋没しにくいのです。
    それ以外に、もちろん広告宣伝や
    話題作りを頑張るという方法は
    あるのですが、それだけに期待して
    スタートを切れるほど、
    広告宣伝も簡単ではないと考えておいた
    ほうが良いでしょう。
    広告の情報もまた、世の中に溢れかえって
    います。

  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    起業家10周年

    SEEDAが見たくて、会社からほど近い渋谷O-EASTでのLiveに行ってきました。
    SEEDAはやはり天才などでも何でもあった。
    言葉にならないくらい感動しました。
    最近ハードローテで聴いてる、OKI,BRON-Kも出ていて、
    最後は圧巻THE BLUE HERBまでの素晴らしいイベントでした。
    今日はSEEDAが私の好きな曲『LIVE and LEARN』も歌ってくれた。
    日付変わって、
    今日3月18日は創立記念日。
    そういえば去年の創立記念日にもOZROZAURSにインスパイアされたブログ を書いている。
    今日で10年経ちました。
    10周年という数字には特に何も感慨はない。
    会社は毎年9月の決算に向けて全力を尽くしているけど、
    何周年とかを目指している訳ではない。
    でも、起業家藤田晋としての10周年は少しは意味があるかも知れません。

    1998年、24歳の時に希望を胸にゼロから会社をスタート。
    三軒茶屋の1ルームの部屋には寝るだけのために帰り、
    それ以外は全部仕事につぎ込んでいた。
    人生を掛けて、命を掛けてやっているつもりでした。
    それでも取引先には足元を見られて。
    同僚や知り合いには鼻で笑われて。
    銀行には客として扱ってもらえなかった。
    同業者には無法者扱いされて。
    内定を出した人材には蹴られ。
    期待していた社員に見限られ辞められたこともあった。
    不利な取引条件を飲まされて悔しかったこと。
    未熟なベンチャーだからできなかったこと。
    年齢が若いから信用してもらえなかったこと。
    知らないから騙されそうになったことも何度もあって。
    不安と焦りで眠れない夜もあった。
    責任の大きさに気づかされて、
    プレッシャーに押しつぶされそうになった。
    金のためにやっている訳ではないのに、金を批判され。
    名声名誉のためでもないのに、陰口を叩かれて。
    前に進もうとするととられるあげ足。
    成功するたびに増えていく妬みや嫉妬、
    少しの本当を混ぜながら嘘をつかれたり、全くの出鱈目の噂話も、今ではもう慣れました。
    今だから笑える話も、当時はただもどかしくて、
    悔しくて、見返したくて、いつか全員黙らせたくて。
    サイバーエージェント今日で10年。
    従業員数1600名強、売上高は昨年で760億円の会社になりました。
    昔、口に出しても信じてもらえなかったことを、次々に実現してきた。
    根も葉もない噂話は風化していき、
    実績で黙らせたいと思っていたことすら思い出せず、
    怒りや悔しさは時間とともに消えてなくなりました。
    起業家として、金や名誉なら自分はもう充分得ていると思う。
    でももし自分が反骨精神を失ったり、新しいことに挑戦する意欲をなくしたら、
    そしたら自分は潔く引退するべきだと思う。
    今日のLiveでILL BOSTINOが何度も繰り返し言っていた、
    『孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望』
    それこそが起業家には必要。
    これからまた希望を持たなくては。
    Amebaは日本を代表するメディアにしてみせる。
    世界に通用するサービスを産み出してみせる。
    世界的な成功を収める会社になってみせる。
    無理な理由なら、今はいろいろ言えるだろう。
    でも起業家なのでそんなの慣れています。
    自分の年齢は今年で
    「30Fucking ファイブ」
    (by SHINGO☆西成)
    上場会社の社長が「Fucking」なんて言うなとまた怒られる
    だろうけど、10周年記念日くらい好きに書かせて下さい。
    まだ35歳。
    社長業は疲れるけど、守りに入るような年齢ではない。
    同世代の起業家の多くが途中でいなくなりました。
    無理な時に勝負をかけて失敗したり、
    不正に手を染めてしまったり、
    誘惑に負けてしまったり。
    自分は同世代の起業家のトップランナーと自負しています。
    だからこれからも走り続けなければならない。
    途中で退場した友人の起業家ためにも。
    次の世代の起業家のためにも。
    キャリア10年。上場社長歴も8年。
    これからも起業家として背筋を伸ばし、新たな市場を勇気と気合を持って開拓していきたいと思います。
    最後に、この機会にいつも自分を支えてくれている皆さんに
    お礼を言わせてください。
    株主の皆様、お取引先の皆様、アメブロユーザーの皆様、
    サイバーエージェントを応援してくれている皆様、
    皆様のお陰で10年やってこれました。
    支えて頂きありがとうございます。
    そしてサイバーエージェント社員の皆さん、我々の会社は社長がすごいのではなく、優秀な社員が一生懸命働いている
    ことがすごいのです。
    本当に感謝しています。いつもありがとう!
    「21世紀を代表する会社を創る」
    よし、また頑張ろう。

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  • 藤田晋bot
    藤田晋bot

    仕事を始めたばかりの20代のころは、
    「私にやらせてください!」
    「全責任をもって必ずやり遂げます!」
    などと、鼻息荒く、ある意味勢い任せで
    言えた人でも、
    実際に大きな責任や、重圧を背負って
    みると、それは自分の想像をはるかに
    超えるものです。
    また、痛い目にあったりして
    現実の厳しさを思い知ると、
    今度は迂闊なことが言えなくなります。
    そうして、年齢を重ねるに従って、
    若い頃の上記のような言葉は出なくなり、
    慎重を期して熟考したり、
    苦い思い出に躊躇しているうちに、
    気が付くと、責任を避けたがるように
    なっていくのです。
    そんなパターンの人が意外なほど
    多いのですが、
    これはとても勿体ないことだと思います。
    しかも、賢くなった人ほど、
責任を負うことを避ける傾向が出てくる
ように私は感じているのですが、
    本当にそれは賢いのでしょうか?
    今朝、twitterの自分のBOTから
    流れてきた言葉、
    「責任を負うことを避けたがる人をリーダーに据えてはいけない」
当たり前のことを言っているようですが、
    頭が良くても、仕事が優秀でも、
    人望がある人でさえも、
    責任を負うことを避けようとする人に
    リーダーを任せることはできません。
    それは組織に属した経験のある人なら
    誰でも理解できると思います。
    逆に、会社組織において、
    責任を負う覚悟がある人は、
    それだけでもかなり見どころがあります。
    冗談で「トラブル処理がうまいから
    出世したんだよ」と言われる役員も
    いるのですが、
    何が起きても最後は自分が全責任を
    負う覚悟がある人には、
    大事な役割を任せられるのです。
    人は大きな役割を任されて、
    責任と重圧を背負い、難しい試行錯誤
    を繰り返す中で成長していきます。
    本当に賢くなった人が、
    尚も自分を大きく成長させる方法は、
    冒頭の20代と同様に、
    最初に責任を負う覚悟を決めること
    だと私は思います。

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