ログイン
異界忌龍譚
トーク情報
  • ステ仲
    ステ仲

    レベッカ:(コンコン)海斗、入っても良い?
    ((自室で外を眺め、今後を考える海斗の部屋にノック音とレベッカの声が聞こえてくる

  • 聖夜
    聖夜

    海斗)!うん、イイよ
    とレベッカの声を聞き入り口ドアの方を見る

  • ステ仲
    ステ仲

    レベッカ:……ごめん、海斗。ちょっと今後のことについて話しておいた方が良いと思って…
    ((扉を開けて中に入るとそう言う
    レベッカ:一応、ステルさんやエヴァさんの助力があるとは言え、何かしらの情報収集とかはしておいた方が良いと思うの。

  • 聖夜
    聖夜

    海斗)そうだね。まずは具体的にこの界に関する知識を深める所から始めるべきかな
    とレベッカの言葉を聞き、そう答える

  • ステ仲
    ステ仲

    レベッカ:そうね。ステルさんの話だと、たしかこの世界は現在5体の龍によって統治されてるんだとか…。しかも、龍によって司っている力も様々らしいわ。この世界の人々はその龍たちのことを"五聖龍"と呼んで崇めているんだって

  • 聖夜
    聖夜

    海斗)そうみたいだね。ただ、ステルさんの話では、五聖龍とは別に〈忌龍〉と呼ばれる存在してはいけない龍が居ると言う話だったよね(忌龍に関する文献は殆ど無いとの事だけど……)

  • ステ仲
    ステ仲

    レベッカ:えぇ。でも、忌龍に関する文献も資料もほとんどないって言ってたし、存在はすれど見たことがある人はほとんどいないんじゃないかしら?(それこそ、昔からこの世界にいる人じゃないと…)

  • 聖夜
    聖夜

    海斗)問題はそこなんだよね。どうやって忌龍に関する情報を集めるか……(ステルさんに、忌龍の事を知る人を紹介してもらう事は出来るだろうか?)

  • ステ仲
    ステ仲

    レベッカ:やっぱり、ここはもうステルさんに忌龍のことを知ってる人を紹介して貰うのが一番じゃない?
    ((海斗の表情に、一番手っ取り早い提案を持ちかける

  • 聖夜
    聖夜

    海斗)!奇遇だね。僕も同じ事を考えてた
    とレベッカの提案に思わず苦笑いを浮かべながらそう答える