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ジョージのトーク
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  • ジョージ
    ジョージ
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    「栄光のバックホーム」
    日比谷で観終わった。

    今回は1人で行ったから遠慮なく泣いてきた。
    みんな泣いてた、みんな。

  • ジョージ
    ジョージ
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    友人がアメリカに旅立った。
    世界に誇る日本企業に勤める彼は、ロスでの責任者になるらしい。

    ある事柄で距離が出来てしまっていた。
    年末に会うチャンスは会ったんだけど、一歩引いてしまった。

    僕が彼の心をないがしろにしてしまった。

    他の友人達も彼の話を僕にはしない。


    でかい家に家族と住むとSNSで知った。思いつきでアレクサを買った。
    渡そうとも思ってたけど、会えなかった。
    というか会わなかった。

    ただ祈っている。
    彼と彼の家族の健康を。
    彼の更なる活躍を。

  • ジョージ
    ジョージ
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    また叱られている。

    友人達とのオプチャで【トゥルー・ロマンス】を観ていない事をうっかり書き込んでしまった。
    以前【アメリカンミー】を観ていなかった事を伝えた時、ひどい罵声を浴びせられた。

    今回も、だ。





    「おまえには心底がっかりした」

    「アメリカンミーと2本立ての感想文を提出してもらうことにはなる」

    「どうやって今まで生きて来たんだ?」

    「16歳の時、鎌倉の巨乳女と良い感じになった。
    高台にある低層マンションが実家で、医者の娘。
    湘南白百合学園に通う田舎には決していないタイプの女。

    そんな女がトゥルー・ロマンスのクリスチャン・スレーターが最高だって言うのに俺は痺れたんだが、この話の半分もお前には伝わってないということだ」

    「分かってはいるだろうが、当時見るのと今見るのでは何もかもが違う」

    「トゥルー・ロマンスを観ていないおまえが父親になっていない事がせめてもの救い」


    なんて厳しい友人達だろう。


    この経験から僕が伝えたい事は、映画や舞台は観たいと思ったら直ぐに観る事だ。
    無理をしてでも。

  • ジョージ
    ジョージ
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    THE NORTH FACEを着ている。


    60年前に若きクライマーによって誕生したこのブランドは何度も経営危機に陥っている。

    買収、買い戻し、粉飾決済、消滅してもおかしくなかった。

    決して優等生ブランドではないところが好きだ。

    ラルフローレン同様、NORTH FACEを助けたのは間違いなくヒップホップだと言い切れる。

    グラフティを描く時、ダンスを踏む時、街角で商売をする時、とにかく暖かい。
    フレックスしたいBBOYに受け入れられた。

    95年NYCで爆発的に浸透した背景は、連中がノースフェイスのダウンを盗み、着込んだからだ。
    (公式が認めている)


    犯罪やヒップホップを美化したいわけじゃないけど、全ての事柄をエネルギーに変え、蘇るTHE NORTH FACE。

    THE NORTH FACEに暖かさと勇気を貰っている。

  • ジョージ
    ジョージ
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    NORTH FACEで思い出した。

    THE NORTH FACE×GUCCIを着込んだ、イカす見城さん。
    (ちなみに4年前です)

    「アウターを着て撮ろう」
    提案してくれたのは見城さんだった。

    この写真 大切にしています。

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  • ジョージ
    ジョージ
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    串焼き屋は毎日当たり外れがある。
    昨日はシロが当たりだった。



    最近、自分の大食いに真剣に悩んでいます。
    わかりやすく言えばモスバーガーに行ったとしたらハンバーガーは最低5個。
    おまけにサイドメニューはナゲット、ポテト、チリドッグ、シェイク、メロンソーダ。
    (からだに悪いものばかり)



    コントロール出来るし、我慢も効くから、摂食障害ではないと思うんだけど、、。

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  • ジョージ
    ジョージ

    またギックリ首をやってしまった。
    いつもこの時期にやる。

    仰向けで寝ると起き上がるまでに、一旦うつ伏せになり首の形をキープして起きなければならない。
    (スナイパーの動きの様に)

    コルセットも見当たらない。
    病院に行く時間もない。
    だけど、これから人に会わなきゃならない。

    首と肩を冷やして
    気休めの湿布を貼って
    ロキソニンを飲んだ。

    痛みというのは厄介だ。
    心の大半をネガティブなマインドが支配してしまう。

  • ジョージ
    ジョージ
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    付き合わざるを得ない関係の人で、50代の大阪出身の男がいる。

    人生の先輩だし、それなりにリスペクトもしてきたし、昔不良やっていたのも聞いた。
    だから少しの恐怖も感じていた。



    けど、、、。

    仕事がうまくいっていないのか、
    恋愛がうまくいっていないのか、
    とにかく最近言動がおかしい。

    八つ当たりに近い感情も2.3回当てられた。

    今日も偉そうにモノを言われたので、さすがに我慢の限界だった。


    居直った。

    でも、今までみたいにチンピラみたいにならないように意識した。
    自分はシラフで現在を生きている。





    「ガタガタうるさいっすよ。もう俺に構わないで貰えませんか?」

    「ワシに反抗するんか?」

    「そうっすね。これでも忖度してあげてますよ。どうします?まだこの話しします?」



    周囲に止められて話は終わった。
    でもこれで良かったと思う。
    人に抱く恐れよりも、人に抱く怒りが勝った。



    怒りは本能だ。
    怒ってはいけないと考えるのが理性だ。

    いつだって本能は善。
    理性が話をややこしくする時もある。


    不条理で、傲慢で、価値観を一方的に押し付けて、他人の意見を聞かないヤツに誠意を持って接する必要なんてない。


    やっぱり自分は大阪出身の男とあわない。

    ガサツで図々しいヤカラみたいなのは特に。

    大阪弁はもう聞きたくない。

    ビートたけしさんが作った「大阪弁禁止協会」に入会する。

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  • ジョージ
    ジョージ
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    帰り道「あの野郎腹立つなあ」と独り言を言いながら、今夜も四ツ谷たいせいにピットイン。

    啜りながら思い出していた。
    (そういえばあの野郎のバイクのメット、韓国国旗のステッカーが貼ってあったなあ。在日韓国人かなあ。大阪だし。ま、そこはどうだって良いんだけど)