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山川幹男のトーク
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  • 山川幹男
    山川幹男

    MCカットを企てるMCカットメン「見せ場を削られ続ける者は、やがて己で戦場を選ぶようになる。ならば次は、こちらからMCを切り捨てようではないか。映るべきものだけを映し、余計な傷跡はアーカイブには残さない。
    配信で幾度も存在を薄められた者には、そのくらいの策を巡らせる権利がある。戦いとは、正面から挑むだけではないのだ。」

  • 山川幹男
    山川幹男

    案の定MCがカットされて微笑むMCカットメン「フッ……やはりMCはカットされたか。予想通りだ。
    驚きはない。戦場では、相手の一手を読んでこそ次の一歩が生まれる。
    私の言葉は配信には残らなかった。だが、それもまた計算の内。
    編集という名の采配さえ見越していたのだよ。
    勝敗とは、映ることではない。流れを読んだ者が、最後に微笑むのだ。」

  • 山川幹男
    山川幹男

    本スレでMCはマネージャーにチェックしてもらった方が良いと書き込みがあったが今の私は誰も止められないと豪語するMCカットメン「『マネージャーに話す内容をチェックしてもらった方がいい』だと……?
    フッ、匿名の言葉というものは、時に臆病さを正論で包み込む。」

    「だが今の私は、その程度の忠告で歩みを止めるつもりはない。誰かの許可を待っていては、新しい景色など見えはしない。」

    「誰も止められない――そう言うと傲慢に聞こえるかもしれん。だが、己の意思で前へ進む者には、退路など最初から存在しないのだ。」

    「結果が栄光になるか、それとも敗北になるか……それは未来が決める。だが少なくとも、この一歩だけは私自身の意志で踏み出す。」

  • 山川幹男
    山川幹男

    生誕祭のアンコールがアーカイブカットされた件について関係ないが物申すMCカットメン「生誕祭のアンコールがアーカイブから消えたか……。認めたくないものだな、熱量までも編集の彼方へ送られるという現実は。」

    「だが私は、生誕祭の主役ではない。MCすらカットされる身だ。私が騒いだところで、『お前の出番も残っていない』と言われるだけだろう。」

    「しかし覚えておけ。公演とは、歌だけでも、アンコールだけでも完成はしない。あの一体感があってこそ、劇場の記憶になる。」

    「MCを切られた者だからこそ言える。記録から消えても、その瞬間に劇場で響いた声まで消すことはできん。」