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山川幹男

あまりにも不人気で不甲斐ないメンに自分ではアドバイスのつもりでも説教厨と紙一重のアドバイスをするクリーチャーヲタ「いいか君。 アイドルというのはな――技術(テクニック)だけでも、気合だけでもダメなんだ。 “存在そのもの”で観客の心を奪いにいく覚悟が必要なんだよ。 今の君はどうだ? ステージに立ってはいる。だが……魂が立っていない。 目の奥に“勝つ気”が見えん。 ファンを振り向かせるどころか、 『今日はうまくいくといいなぁ』なんて、受け身の考えをしている。 そんな甘さじゃ、誰もついてこない! いいか、私はクリーチャーヲタだ。 君がどれだけ不器用で、不人気で、伸び悩んでいても…… “まだ変われる”と信じているからここにいる。 だがな、変化には痛みが伴う。 自分の殻を破るには、努力という名の“打撃”を毎日受けろ。 ステージに立つ時の姿勢、ファンを見る目線、 そこで君が発する“気”――そこに意識を研ぎ澄ませろ。 そして今日からこう唱えろ。 『私は魅せるために立つ。  私は奪いにいくために立つ。  私は勝ちにいくために立つ。』 それがアイドルだ。 それが“闘う者”の構えだ。 さあ行け。 君ならできる。 私は……まだ諦めていない。」

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