ログイン
詳細
ゆず

「朝が来る」を観た。 子に恵まれない夫婦が特別養子縁組で、望まない妊娠をした中学生が産んだ男の子を引き取って、育ててたある日、子供の母親を名乗る女から電話が来た、という話。 登場人物一人一人の表情にものすごく引き込まれた。四季の木々を通じて感情表現していたのが観てる人に伝えきろうとする印象を受けた。 これまで10人弱とまぐわって、「生でしよう」って言ってきたのは未だに忘れられない元恋人と、今の夫の2人。元恋人には山梨の寂れたラブホテルで、今の夫は海沿いのラブホテルで、なんだけど2人も「つながりたい」と言って生でしたがった。わたしは2人とも断れなかった。つながりたいのはわたしもだったし、断ることで険悪になりたくなかったから。 結局その後「妊娠するかも」っていう莫大な不安を拗らせて、それぞれと言い合いになるんだけどさ。 今思えば、つながりたいなんて生でしたところで到底叶えられることじゃなかった。夫とは、入籍したって本当の意味で繋がってはいない。それぞれ、一個人として生きながら、背中を預け合えたり泣き顔を見せられたりするのが「繋がっている」ことなんじゃないかと今では思う。 この映画を見て、そんなことを思いましたとさ。備忘録。

前へ次へ
件名なし
トーク情報
  • ゆず
    ゆず

    自分で決めたことも守れない自分が嫌い、生きている意味も価値もない

  • ゆず
    ゆず

    自己責任で自由な散策、美味しいご飯と酒、必死に何かを頑張っている人を見ていたい

  • ゆず
    ゆず

    どうしてこんなに上手く生きられないんだろう、他人に迷惑かけないと生きられないなら死んだ方がずっといい、死にたい死にたいいうくせに結局死なないし、死にたいならとっとと死ねよって思う

  • ゆず
    ゆずゆず

    26歳になった。この一年の目標は未訪問の国や場所にたくさん行く、生活を豊かにするための手仕事を惜しまない、物への執着を手放す。仕事を辞めたなりに充実した毎日を送れているので、これを続けられるようにしたいですな。

    2
  • ゆず
    ゆず

    27歳になった。26歳の1年はベトナムと台湾に行き、果実酒を漬け、引っ越して、また大学生になった。勉学漬けだけど、悪くないぞ。
    この一年の目標は未訪問の都道府県にたくさん行く、大学の勉強も頑張る、もっと身の回りをミニマムにする!!

    2
  • ゆず
    ゆず

    誰よりも劣っていることを分かっているから、人一倍努力しないと他人の普通にもなれないけど、努力を努力と思わずにできるようになりたいな