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kaz

大工職人の進化がめざましい。 情報化社会がもたらした進化そのもの。 昔は情報は食事の場や、現場帰りの道具屋さんだったりした。今はインスタやティックトックなんだよね。 進化のスピードは圧倒的に速くなっている。 ただ、変わらないことはそれをすぐ実践する人とそのまま知識にしている人。 その差は何なのかと思うと、危機感なんだとおもう。 生きる為に必死になったときに、知識を知恵に出来るのだと思う。 今の時代を便利にしている技術は、戦争時に開発されたものが多い。インターネット、電子レンジ、GPSは有名です。 安心、安全は慢心を生むのだろうか。 安心安全の中に、危機感を持っていたい。

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大工2代目日記
トーク情報
  • kaz
    kaz
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    ハマクリを頂きました。
    うますきる。

  • kaz
    kaz

    工務店を経営する立場あるので、最近では現場に出ることが少なくなりました。

  • kaz
    kaz

    計画して、実行する。人を集める。手配する。集金する。設備投資をする。やるべきことが変わってきて、現場でとにかくバリバリやっていたときとは、仕事の感覚が変わってきました。

  • kaz
    kaz

    現場での感覚がなつかしくもあり、これからしていく仕事が楽しくもある。そんなことを思う今日この頃です。

  • kaz
    kaz

    工務店の役割として、地域の産業を守る事があると思う。よく事務所で仕事をしていると、フランチャイズの営業の電話があります。魅力的な話は多々あるのですが、どうしても相容れない部分が、「資材は本部からの支給です」とういところです。いままで協力していただいている業者様を断ち切って、フランチャイズに加入することにどうしても抵抗があります。地域のひとの支えがあっての工務店だと考えています。

  • kaz
    見城徹見城徹

    目を閉じる。緩やかに息が抜けてゆく。浮かぶ妄執を断つ。今、ここに在ることと他者の存在に感謝する。
    今日やるべきことをやる。それだけだ。