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ニョッキーの映画トーク
トーク情報
  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「殺人の告白」
    日本で「22年目の告白」として伊藤英明と藤原竜也主演で公開された作品の原作。
    この作品はオチが重要な作品であり、ネタバレ無しで語るのは難しいですね。その上で感想を述べると「執念に感動した」という所ですね。
    そこまでするか、と思いましたし、真実が判明する所は見応えありますね。
    実話をモチーフとした話で、連続殺人の犯人が突然名乗りだし本を出版。イケメンな事もあり一躍有名人となる。
    過去に犯人を逃した刑事や、遺族が犯人を追う、そんな中、もう一人、真犯人を名乗る人物が現れる、という話。
    カーアクションは凄かったけど、いらなかったような、とか、クロスボウ使いの遺族の女の子かっこよかったけと、その設定いるのかな、とか思いましたが…
    個人的には韓国版のほうが好きです。
    余談。日本人のレビューだとJという人物が芸人の永野に似ているという声多数。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「新しき世界」
    映画「新しき世界」
    韓国映画。潜入捜査もの。
    潜入捜査ものといえば「インファナルアフェア」がありますが、それに劣らない傑作。「アウトレイジ」のような雰囲気もある。また、兄貴分との友情の物語でもある。
    潜入してヤクザの幹部になった主人公が跡目争いに巻き込まれて行く。
    そして、潜入捜査官であったことがばれてしまう。協力している警察側の人間が次々に殺されるが、兄貴分は主人公を処分しない。なぜか…?
    兄貴分は対立する幹部の組に殺されるが、最後まで主人公が潜入捜査官だったことについて、何も語らなかった。
    エンディングで、その理由が理解できる。
    6年前、二人にだけで殴り込みに行く様子が描かれる。
    それだけで、この二人の絆がわかります。
    映画の中の二人だけで無く、映画としても、「絆がどうたら~…」
    と、何も語らないのが粋ですよね。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「タクシー運転手」
    映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」
    韓国映画。実話を元にした作品。
    「光州事件」を知りませんでしたが、軍部が国民を弾圧しており、それを取材するドイツジャーナリストを乗せたタクシー運転手の話。
    最初はケチで陽気なおっちゃんが、金につられて英語もできないのにジャーナリストを乗せて光州に行く。
    そこで見たのは酷い軍事弾圧。
    そしてジャーナリストは狙われる。
    そんな中、光州の人たちの助けもあり、何とか取材をしてソウルの空港まで送り届ける話。
    一人娘がいて、一晩外泊となるが娘が心配で仕方ない。
    朝、一人で帰ろうとする主人公を送る光州のタクシー運転手仲間。
    しかし帰る途中、思い直してUターンするシーンが熱い!
    そしてジャーナリストとの取材に合流、ケガ人が撃たれる中、助けに向かうタクシー達!
    取材はもう十分だ、危ないから帰れ、ということで帰る途中、なんとか検問を突破するが、追いかけられる。
    そこで再び主人公を助けに現れるタクシー達!これも熱い!
    こうして空港まで送り届けた主人公にジャーナリストは名前を聞くが主人公は偽名を伝える。
    その後報道がされこの事件は終結する。
    ジャーナリストのピーターはその事主人公を探すが、見つける事は出来なかった。
    最後に本物のピーターの映像が出できます。私はこの演出は好きですね。
    本当に感動できる素晴らしい映画です。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「 #検察側の罪人
    #木村拓哉 #二宮和也 出演。
    最上(キムタク)が若い頃親しかった女子高生が殺された。
    犯人は松倉という男。しかし松倉は軽い刑で済まされた。
    そしてある殺人事件の容疑者に松倉が浮上。最上は松倉を犯人に仕立てあげようとする、という話。
    真犯人を自分の手で殺したり、裏社会と繋がっているのに松倉をあくまでも法律で罰しようとするのがわからない。
    拉致して私的制裁を加えれば良いのに。
    キムタクの悪党っぽい役は良いですね。最上は悪とは思っていないでしょうけど…
    一方、沖野(二宮)の取り調べの迫力は良かった。良い人そうなやつが切れた感じ。しかし潜入ライターの女とできちゃうあたり、「真実を追及する正義の検事」という純粋さは無いですね。それがあの最後の叫びなんでしょうか…?

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「 #ビジランテ
    邦画。 #大森南朋#桐谷健太 出演。
    埼玉の深谷を舞台に三兄弟の運命を描いたもの。
    「靴脱げよ」という台詞が良かった。
    バイオレンスシーンとして、焼肉屋で手に橋をテーブルごと貫通させる、というシーンが良かったですね。普通、ヤクザが刺して去っていく。そこでシーンは終わるんですが、その後桐谷健太が橋を抜いて、店を出ていく所までやるんですよね。そこがいいですね。
    #篠田麻里子 のエロシーンですが、「その程度!?」という感じでしたね。枕営業をしているであろう役柄というのは良かったです。
    大森南朋、桐谷健太が最後にヤクザを刺す所は良かった。
    全体的には、「なんだったんだ」ともやもやし、暗い印象の映画。


  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「テロ,ライブ」
    ラジオ番組に電話がかかってきて、事故で死んだ仲間へ大統領からの謝罪を要求する。応じなければ橋を爆発する、ニュースキャスターはテレビ出演し、犯人と交渉する、という話。
    事件と同じ時間の流れで進むので緊張感は続く。
    終わり方はある意味やりきれない感じ。
    脚本的に後半盛り上げとか、どんでん返しがなかったのが残念。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「テロ,ライブ」
    ラジオ番組に電話がかかってきて、事故で死んだ仲間へ大統領からの謝罪を要求する。応じなければ橋を爆発する、ニュースキャスターはテレビ出演し、犯人と交渉する、という話。
    事件と同じ時間の流れで進むので緊張感は続く。
    終わり方はある意味やりきれない感じ。
    脚本的に後半盛り上げとか、どんでん返しがなかったのが残念。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「あいつだ」
    韓国映画。
    唯一の肉親で溺愛する妹を殺された兄が、「死の瞬間が見える」という女と共に犯人を探す、という話。
    「実話を元に作られた」という事だが、オカルト要素が加わりそうは感じない。シリアルキラー物とも少し違う、独特な映画。
    犯人は途中で分かるので推理物でも無いし復讐ものというには兄貴がうかつで頭が悪く、粗暴なくせに大して強くもない。
    どういう所を楽しめば良いのか…
    韓国ノワール映画ということで映像や描写などは良いので、脚本さえ良ければな、と少し残念。