ログイン
ニョッキーの映画トーク
トーク情報
  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「ムカデ人間」
    変態博士が三人の男女を拉致して、繋げてしまう。しかしムカデ人間が逃げようとしたり、警察に感づかれたり…というお話。
    三人の人間の口と肛門を手術で繋げてしまうという発想が凄い!
    博士はムカデ人間をペットのように扱いたがっていたせいか、逃走防止策が甘い。先頭を男にしたり、ひざを手術で立てなくした程度で先頭は手を自由に使える。また先頭は自然に話せる。
    手術前も拘束が雑で女性に逃げられそうになるし。じいちゃんなんだから考えろよ。
    問題のう●こをするシーンを一応やってくれて良かったけど。リアルさは感じませんでした。時間経過も、ムカデ人間になってどれくらいかかったがわからない、というか男のひげがのびてないから数日でしょうね。
    この作品、面白いのが、先頭の男が日本人なんです。それもヤクザの設定。だから捕まったあとわめきちらす。「火事場の馬鹿力」とか言って(笑)
    彼の台詞多いから、なんか洋画なのか邦画なのかわからない感じ。
    博士自分で言ってたけど声帯も手術しとけよ。事実「女性の声が聞こえる」とか通報されてるし。
    近隣住民いるなら、庭にムカデ人間出すなよ(笑)
    とにかくこのアイデアが面白い。
    最後はほぼ全滅でスッキリ。
    楽しいサイコ映画です!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「ムカデ人間2」
    伝説の映画「ムカデ人間」の続編。
    ストーリーは映画「ムカデ人間」に影響された警備員が実際に自分もムカデ人間を作るというもの。
    続編というものは初代を越えない、とはよく言われるのですが、この作品は前作の問題点を改善しているように思えます。
    ①グロさ
    初代は話題性のわりに、実はグロいシーンが少なく、グロ目当ての人は肩すかしを食らったと思います。
    ある意味博士は変態でも医者だし紳士だったと思います。
    今回の警備員は頭も良く無い上に勿論医者でもありません。
    博士が人を拉致するのに麻酔銃を使ってたのに対して警備員は銃で脚を撃ちバールで殴るという雑さ。万が一死んでも気にしないという感じ。
    ムカデ人間の手術も、素人ですから見よう見まね。麻酔無しで歯をトンカチで殴り脚の健をナイフで切り、尻をナイフで切る。そして医療用ホチキスで口と肛門を繋げる。
    ちなみに、(カウント間違ってたらすいません)12人捉えて10人を繋げてムカデ人間にしました。
    そしてこの作品、残酷描写の為か白黒作品です。
    ②う●こ
    注目のシーンとして、う●こをするシーンが初代にもありましたが、リアリティにかけるというか、女性のリアクションがもうひとつでした。一回だけでしたし。
    今回はご丁寧に下剤を10人に打つ、というサービスぶり。さらに、繋ぎ目がホチキスで雑なもんですから下痢便が隙間から溢れたりカメラに飛び散ったりという地獄絵図。
    ③反抗
    今回意外だったのは捕まった人達が、テープの拘束とケガのみなのに誰も逃げ出せなかったこと。なのにムカデ人間になってから反抗したり逃げようとしました。
    死んだと思ってムカデ人間にされなかった妊婦の女性は、隙をみて外に出て車を奪い逃げ出しました。
    先頭の女性は、騒いだため舌をちぎられました。それでも、警備員のけつにムカデをねじ込むという逆襲をしました。
    そして、一人くらい結合部が外れないかな、と思ったらやはり一人ちぎれて逃げようとしました。しかし警備員は射殺。弾が切れたらナイフでのどを切る!この時ぼかしが入ってました。
    のどを切るシーンというのはダメなんですかね…
    ④その他
    初代の出演者をタランティーノのオーディションと嘘をついて呼び寄せていて、唯一来たのが前作で3番目だった女性。
    最後は、妄想だった…というオチなのか…残念ですね…
    まとめ
    とにかく、グロ満載で面白かったです!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「見えない目撃者」
    盲目の元警察官の女性が偶然誘拐を目撃し、同じく目撃者の少年と事件を追う話。
    近年の邦画にしては珍しくグロ描写をしっかりと入れている。例えば鼻や耳を切断された被害者や、犯人が被害者の手首を切断する様子など。
    その点を含めて韓国犯罪映画にありそうな、しっかりとしたサスペンス映画。と思ったら韓国映画のリメイクだそうです。
    欲を言えば突っ込みどころは沢山。
    警察が無能、とまでは言わないが結局やられてしまったり、主人公のほうが元警察官とはいえ捜査能力あったり、犯人が残忍なところもあるがのんびりしすぎだったりなどなど。主人公も閉じ込めた時に銃で撃って殺すか拘束してから被害者探せばいいのに。というか犯人殺せば急いで探す必要もない。
    最初から犯人と沢山つもりでいけばいいのに…
    あとありがちですが主人公女性なのに危険な行動とって二度も殺されそうになる、というか普通なら死んでますよ…そこはエンタメということですけど…
    主人公が盲目なので、目が見えないながらと白黒の画面でそこ視界を表現しているのは良かったし、吉岡里帆さんの演技は良かったと思います。
    あと、目の見えない方のパソコンやスマホの使い方が勉強になりました。
    邦画も捨てたもんじゃない、という良くできた作品でした。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「愚行録」
    エリート一家殺人事件を取材する主人公の記者。するとエリート夫婦はそれぞれクズだった…という話と、記者の妹が育児放棄で逮捕された話。
    終盤のある衝撃場面。
    引いた画で無音で衝撃的な事が起きる。ミヒャエルハネケの映画っぽい演出。
    そういえば冒頭のバスのシーンはユージュアルサスペクツのオマージュか!?
    大学のボンボンのやつら本当にイライラする(嫉妬。笑)
    あそこでそう繋がるかー!
    あのあとどうなった?
    とかもやもやする。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「来る」
    豪華なジャパニーズホラー大作!
    ある親子に家に霊が来るようになり、知り合いのつてでジャーナリストと霊媒師の姉妹が霊と戦う、という話。
    まず出演者が豪華。
    岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡などに加え、ちょい役で伊集院光さんも出ている。(伊集院光ファンです)
    そして私は松たかこさんのファンなのですが、霊媒師役の松たかこさんがかっこいい!クールな性格や岡田准一にパンチをかます所など、惚れ惚れします。そしてもうひとつ豪華なのが「お祓いの儀式」です。
    この映画の世界では霊媒師を警察が尊重していて協力しています。
    マンションの住民を退去させて豪華なお祓いの舞台?設備?を作り、大勢の霊媒師が集まりお祓いをします。
    全国から霊媒師が集結する様子は最高に盛り上がります。
    (一部やられてしまいますが…)
    ひとつ突っ込み所は、ギャラ誰が払うのかな、という所。警察が関わってるから警察、つまり税金なのかな…?
    あと、主役かと思われた妻夫木聡が途中退場してしまうのは意外でしたね。
    最後は、突然終わってしまいますが、お祓い成功、ということなのかな?
    子供を霊界に返さなければお祓いできないのなら、その場の自己満足な善意だけで助けるべきでない。
    結局大勢の関係者や霊媒師が死んでいるし…
    そしてラストの「オムライスの歌のMV」は監督のお遊びなのか…?
    とにかくエンターテイメント性の高いホラー映画です!

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「もらとりあむタマ子」
    前田敦子主演。いわゆる日常系のドラマ。
    AKBファンでありながら前田敦子には惹かれなかったので最近まで前田敦子作品を観てませんでした。しかし「セブンスコード」を見て役者のしての前田敦子、凄いなと思いました。
    物語は大学出て就職せず実家でニート生活をする女子の日常で、ダメなタマ子を見てクスッとする作品で、日常系と言えば私にとっては「けいおん!」の平沢唯です。そのような感じです。
    (ライムスター宇多丸さんも言ってましたがパクるつもりは無いです。けいおん!ファンなものでそう思いました。)
    冒頭は台詞少なく日常を淡々と映していますが、政治のニュースを観たタマ子が「ダメだ日本は」と言い父親が「ダメなのはお前だ、就職しろ」と言うと「その時が来たらする」「少なくとも今ではない」というやり取りは最高だし、この映画を良く表しています。
    無駄な台詞を削ぎ落とした感じがしました。
    意外だったのはさほど屑ではないんですよね。食事の時に手を合わせたり「良いお年を」とお店の人に声かけたり。
    家は裕福でない様子だけど、ちゃんとしつけはできている。
    また、親は離婚して父親だけなんですが、わりと仲が良い。
    父親との了解は無理と言ったり、選択したパンツを汚そうに扱ったり、舌打ちしたり、笑えるあるあるネタはありますが、父親の再婚の話が出ると相手の女性を探ったり、阻止しようとする。
    しかし父親が自分の事を「出て行けと言えない」所を語った所で涙でましたね…私はタマ子以上に「いい歳してニート」だった経験があるので。
    好きだったのが、近所の中学生男子とのシーンですね。
    偉そうにこき使っている時のタマ子の仕草がなんとも笑えますし、少年に「あの人友達いないんだよね」と同情されている、という台詞には笑いました。
    見所としては、タマ子がアイドルを目指そうとする所。それをアイドルで頂点に立った前田敦子が演じている所がなんとも笑えます。
    しかし「タマ子」として見えてしまい、アイドルなんて絶対無理、と思えてしまう所が役者としての前田敦子の凄い所だと思います。
    エンドロール後のメイキングにも注目。
    特に対した出来事が無いのですが、それに怒ったり評価を下げる人は「日常系」の楽しみに方を知らない、向いていない人なのでそういった方にはおすすめできません。
    私はアイドルとしてよりも役者としての方が前田敦子は輝いていると感じました。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「カツベン!」
    周防正行監督作品。活動弁士の物語。
    周防作品ということで、家族で安心して観られる作品。
    個人的には、主人公がいきなり活弁が上手くてすぐ人気になったのが意外でした。だんだんと成長して一流になっていく物語を主軸にしてほしかった。
    ヤクザとのドタバタがメインのようになってたけど、それを減らして主人公の活弁、それに幼なじみとの恋愛、という重点のほうが良かったように思えました。
    とはいえ、邦画としてはかなり質の良い娯楽映画です。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「悪人伝」
    韓国映画。マドンソク主演。
    連続殺人犯を刑事と暴力団の組長が手を組み探す、という話。
    手を組む、と言っても「バディ者」ではない。あくまでも捜査のみ協力し、犯人は取り合うというもの。
    マドンソク演じる組長は犯人に襲われ、復讐に燃える。刑事は犯人を捕まえる事に執着し暴走しがちな刑事。
    刑事三人とヤクザが合同捜査する様子は盛り上がる。
    漫画的…と言おうとしましたが、「実話に基づいたフィクション」らしいです。犯人の役者も非常に憎らしく犯人を演じていました。刑事の役者は武井壮に似てる。
    アクションシーンも沢山あり終盤では法廷劇も出てきて盛り沢山。一応犯人も裁いてスカッとさせてくれるしラストの終わりかたもワクワクします。途中クスッとさせるシーンもあるし、バイオレンスでありながらエンタメ要素も詰め込まれている良作。

  • ニョッキー(SEO/お笑い芸人)
    ニョッキー(SEO/お笑い芸人)

    映画「エクストリーム·ジョブ」
    落ちこぼれの麻薬捜査班が捜査の為にチキン店を始めたら繁盛した…という話ですが、非常に面白いエンターテイメントドラマです。
    ストーリー前半はチキン店が不本意にも繁盛すると共にヤクザを取り逃がす、という話。
    後半はチキン店をフランチャイズに、という話に乗ったらそのヤクザの麻薬密売に利用されていた、という話。
    全体的にコミカルな演出で、かなり笑わそうと小さなギャグを出してきます。
    笑える笑えないありますが、楽しくは観られます。
    しかしこの映画の凄いのはちゃんとストーリーの伏線の回収を行うという点。
    落ちこぼれと思われていたが、実は凄いやつらだった、となるのですが、後出しではなくちゃんと伏線が出ていました。
    「ゾンビと呼ばれてたな」とか「精鋭を集めたって言ってたな」とか…
    恋愛のほうでも「好きって言ってたな」とか。
    少し長いですが、5人のキャラが立っていて飽きないで観られます。
    笑えて、スカッとできる非常に面白い映画です!