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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    かくとだにえやは伊吹のさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを
                    藤原実方朝臣

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    かくとだにえやは伊吹のさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを
        ーーー藤原実方朝臣

    以下は、インターネットで検索して抜粋させて頂きました現代語訳です。

    せめて、こんなに私がお慕いしているとだけでもあなたに言いたいのですが、言えません。伊吹山のさしも草ではないけれど、それほどまでとはご存知ないでしょう。燃えるこの想いを。

    ーーーーーーーー

    小倉百人一首と言えば、子供の頃よくやったかるたを思い出します。北海道のかるたは何故か本州とは違い読み手は下の句しか読まず、紙札ではなく「木の札」を取り合います。「下の句かるた」と呼ばれるそうです。
    その木札には下の句しか書かれていないのですが、その頃の僕は「三笠の山に出し月かも」が一番好きでした。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    絶望的に思われことも、心を込める、心を尽くす。一昨日もそうだった。昨日もそうした。
    今日もそうする。残り少ない人生。報われなくてもいい。忍びて終わり悔いなし。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    報われないのが人生だ。理解されなくても仕方がない。
    それでよし。今日も今日とて、真心込めて、誠意を尽くす。
    日々精進。忍びて終わり悔いなし。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    所詮、自分は1人だ。誰も理解しない。そう思った時、人はハードボイルドになる。ならざるを得ないのだ。僕がハードボイルドからほど遠いのは、
    人に期待する甘っちょろさがあるからだ。その甘さは実は自己陶酔に繋がっている。
    「忍びて終わり悔いなし」に憧れながら、忍び切れない。それが僕だ。臆病で自己愛に満ちた僕だ。だから、人生というジグソーパズルの最後の1ピースが嵌まらない。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    大事なものを捨てなければ、大事なものは手に入らない。捨てても入らないかも知れないが、捨てる覚悟を決める。そこからだ。人生が動き始めるのは。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2022年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    僕は弱くて臆病だ。恐怖と不安に押し潰されそうになる。強くありたいと願うほど、弱い自分に打ちのめされる。誰に負けても構わない。自分にだけは負けたくない。
    捨てて、捨てて、捨てて勝つ。忍んで、忍んで、忍び切る。弱い自分を殺して進め。