三上雅博のトーク
トーク情報- 三上雅博
三上雅博 本日は親父の過去の投稿より、2022年9月の投稿をリトークさせて頂きました。
かくとだにえやは伊吹のさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを
ーーー藤原実方朝臣
以下は、インターネットで検索して抜粋させて頂きました現代語訳です。
せめて、こんなに私がお慕いしているとだけでもあなたに言いたいのですが、言えません。伊吹山のさしも草ではないけれど、それほどまでとはご存知ないでしょう。燃えるこの想いを。
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小倉百人一首と言えば、子供の頃よくやったかるたを思い出します。北海道のかるたは何故か本州とは違い読み手は下の句しか読まず、紙札ではなく「木の札」を取り合います。「下の句かるた」と呼ばれるそうです。
その木札には下の句しか書かれていないのですが、その頃の僕は「三笠の山に出し月かも」が一番好きでした。