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AKのトーク
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  • AK
    AK

    先日の…、先月ですかね、サウジカップ、日本のフォーエバーヤングが優勝して、賞金1000万ドルを獲得するというですね。このサウジCっていうのは、私ちょっと理解ができておりませんが、かなり世界的にも重賞レースで、ダートレースで、こういったところで活躍をしていただける、と。(周囲を見ながら)皆さんご存じでしたか。競馬詳しい方はフォーエバーヤングって聞いたことあると思うんですが、大谷翔平みたいに取り上げていただいてもいいんじゃないかなっていう風な…、極端かもしれませんが、そういった観点で、日本の競走馬をしっかりと世界で勝てるような、活躍できるような、そういった強化策というものが必要だという風に考えますけれども、理事長、いかがでしょうか」

     吉田参考人「はい。今日、我が国の競走馬資質の向上、極めて著しいものがございます。ひとつには私ども、1970年代後半に『世界に通用する強い馬作り』と、こういったものを提唱いたしまして、そういった旗印のもと、生産者含めまして、優良な種馬、それから繁殖牝馬の導入を図ってきたり、それから育成とか調教技術ですね。こちらを英国であるとか、そういった先進国の事例を紹介しながら高めてきたといったこと。いずれにしましても、馬主さんから生産者、育成牧場、いろいろなですね、私どもの調教師、厩舎従業員含めまして、一丸となって取り組んできた成果かなという風に思っております。

     ただ、忘れてならないのは、そういった取り組みができるのは、『お客さまからの馬券収入』、これがベースにあってこそできるものでございますので、『お客さまを第一の競馬をやっていく』というのが一番のベースで大切なことじゃないかと思っております。

     それから、今後の話でございますが、私ども、JRAは馬券の発売から競馬運営まで一貫して行っております。諸外国ではそれがなかなか一貫してできないという事例がありまして、諸外国、実は極めて厳しい競馬の状況にはなっております。そうならないように、馬の生産、育成、レースに出る、と。で、レースに出た馬がまた生産に帰ってくる、このバリューチェーンをしっかりしていくといったところが大切じゃないかと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。以上です」。

     朝日健太郎議員「ありがとうございます。ぜひ期待をしていきたいと思います」。

  • AK
    AK

    魂と命を賭けて作った映画が金銭という形で報われたのなら本当に良かったです。
    お金の話はするなと言われるがやはり人間お金がないと生きて行けない。
    映画がコケる→次の制作費に回せない→良い映画が作れない→映画がコケる、、、
    という負のスパラルに落ち映画界全体がシュリンクする。
    また次の作品も絶対映画館で見ます、楽しみに待ってます。