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トーク情報
  • 池田勇也
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    #1432『乃木坂3期生の皆さんへ12(完)』

    「与田祐希さんへ」

    お疲れ様です。乃木坂3期生として加入して2年半。楽しい事、辛い事、悔しい事。色んな事を経験して来ましたね。今は悲しい時、だよね....それでもあなたを見ていると、本当にいい環境ですくすく育って来たんだなって思います。だって、その自然体な感じは、まるで変わらないじゃないですか。やっぱり、人は成長や経験を手にする事で、心が強く硬くなって変わり行くモノ。それでも与田祐希は、常に誰かに優しいんです。時にはもっと我が儘でも良いんだよって心配になるぐらい、与田祐希は素直なままで成長してくれました。そんな姿を、西野七瀬はちゃんと観ていて、そして認めてくれていました。「祐希が逞ましく成長してくれて、私が(乃木坂から)居なくなっても何の心配もないです」と。よくファンの皆さんは、そんな西野七瀬の後継者は君だと名前を挙げてくれるよね。でもさ、君は君のままの道を進んで欲しい。彼女の足跡より、西野七瀬の想いを受け継ぐ事が何より大切なのだから。これからも自由に生きて欲しい。そして今回のBIRTHDAY LIVEは、3期生の成長した姿を沢山感じる事が出来ました。ちょっと前までは感じなかった事。それは、乃木坂46としての責任の重さ。今の3期生からは、それを感じる様になりました。目の奥の輝きがまるで違う。だから、そんな君たちにこれからの未来を任せたい。そう思う様になりました。だけど、もしかしたら西野七瀬の卒業は、乃木坂の風向きを変えてしまうかもしれない。それでも全員の力を合わせて、たとえ逆風の中でも負けないで下さい。そうやって、一期生も二期生も立ち向かって来ました。乃木坂の良さって、みんなの絆だから。そして与田祐希さんの良さって、絶対に負けないその強さなのだから。そして今度は君たちが、乃木坂に新しい風を吹かせて下さい。またあなたの笑顔に会える日を楽しみにしています。

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  • 池田勇也
    高架線のカフェテリア高架線のカフェテリア

    #1442『与田祐希論 inherit』

    時代を越えて、風は優しく彼女を見守る....

    与田祐希。乃木坂46第3期生。
    福岡県出身。5月5日生まれ(19歳)
    身長152cm(自称154cm)愛称与田ちゃん。

    2016年9月
    乃木坂46三期性として加入。
    2017年8月
    乃木坂46の18th.Single「逃げ水」でWセンターとして初選抜入りを果たす。
    2017年12月
    与田祐希1st.写真集「日向の温度」発売。

    福岡県・志賀島の人口は1,700人。目の前に広がる青い海と豊かな山々に囲まれた全校生徒20名の小学校。そしてペットにヤギを飼う自然が溢れるそんな島の中で彼女はすくすくと育った。学校のみんなが仲良しで、まるで家族の様な関係だった。それが中学へ進学すると、環境が一変。みんな裏表のない友達ばかりだったあの頃。でも今では思春期を迎えた女子特有のグループが存在し、誰かが誰かの陰口に笑い合っている。純粋なままの彼女はどうしても馴染めなかった....そして不登校になった「私は弱虫だ」そう自分を責めた。そんな孤独な日々の中、勇気付けてくれたのは、テレビの向こう側で光り輝く乃木坂46の存在だった。その瞬間だけこの悲しみは癒されている様だった。時は流れ友達の協力のもと学校にも徐々に慣れ始めたが、あの時の強い憧れは"彼女の夢"に変わった。高校一年生、16歳の夏だった。そして2016年9月4日。4万8,986人の応募の中、乃木坂46三期生として合格を果たした。

    上京する時、周りの友達がお別れ会を三回も開いてくれた。みんなから貰ったお菓子でリュックはパンパンになった。それ以上にみんな優しさで心は一杯になった。夢を叶える為に旅立つ決心。それは小さな背中には大き過ぎる旅立ちでもあった。そして、遠く離れた東京での生活が始まった。のんびりとした島での生活から180度異なる都会での慌ただしい毎日。両親への電話口では心配は掛けまいと笑顔でやり過ごしていたが、心中では常に張り詰めたものがあった。それ程に乃木坂46の活動は最初から時間に追われる日々が続いた。あまり語られて来なかったが、MVの撮影中にその不安な感情は涙として溢れ出す事もしばしばあった。

    「自分はこうやって選ばれてるのに、振り入れも遅くって何も出来てない。私は先輩方にどれだけ迷惑を掛けているのかと思った時、本当に申し訳ない気持ちになって....」

    恵まれた3期生の立ち位置。乃木坂ブームに乗る形で新人だけで雑誌の表紙を飾る事もあった。だけど、選ばれた者達は目まぐるしい日々を続けていた。振り返る余裕も無い程、必死にしがみつく毎日。十分な睡眠時間も取れず理由も分からず泣いてばかりいた。沢山叱られて、沢山の失敗も重ねた。そんな自分を嫌いになった事もある。今の自分は誰かの笑顔になれているのだろうか?そんな事を考えて過ごした事もあった....そう彼女がアイドルになった理由。それは自分の為じゃなく「誰かの笑顔になる」こと。応援される為じゃなく笑顔を救いたいと願う本音。あの日、閉じ籠っていた自分が乃木坂46に救われた様に「今度は私の番だ」と。それでも多くのファンはそんな彼女の事を"応援したい"と見守ってくれる。笑顔と優しさで互いを支え合う存在。もしかしたらそれこそが、彼女が何よりも願う"人と人との繋がり"なのかもしれない。

    そんな、与田祐希の事を考える....
    とにかくライブで振りを間違える癖や、
    いつも自分を追い込みテンパる癖や、
    どこでもすぐに寝てしまう癖や、
    何度も何度も忘れ物を繰り返す癖も、
    とにかく天然な行動を取るその癖も、
    急に大人っぽく背伸びする所や、
    身長伸びたんですよ!とはしゃぐ所や、
    ほんとは出来ないのに出来ます!と言う所や、

    ふと君を想うだけで、笑顔になっていた。

    やがて、君もたった一人でそこに立つ日が訪れるかもしれない。でもその為には、もっともっと広い世界を知らなきゃいけない。もしかしたら、また塞ぎたくなる様な孤独を感じてしまうかもしれない。また多くの涙を流してしまうかもしれない。だけど、過ぎ去った日々が教えてくれた。過ぎ去りし大切な人は教えてくれた。

    「祐希なら、大丈夫だよ」

    与田祐希とは、風の帰り道。
    いつも自然な君だから笑顔が生まれる。
    いつも頑張ってる君だから皆が寄り添う。
    夢の方へ、愛の方へ風は流れる。
    だから、いつだってそのままの君でいて。

    そして、19歳のお誕生日おめでとう。

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  • 池田勇也
    AKB48 チーム8 小栗有以AKB48 チーム8 小栗有以
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    今日の配信予定です!!

    今日まで朝から夜までショールーム見てくださり協力してくださった皆さん!
    本当にありがとうございました!!

    そして今日は…
    ショールーム配信最終日…

    最後まで皆さんと諦めずにそして、皆さんとのショールームの時間を楽しめたらいいなと思います!!
    よろしくお願いします🙇🏻‍♀️✨

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  • 池田勇也
    北野日奈子北野日奈子

    最近は毎週、お父さんとドロヘドロをみています!横でうわーって騒ぐ私に目を向けず集中してみています笑
    鬼滅の刃も進めたらアニメ全部見てくれたから、今度妹とお父さんと3人で漫画喫茶に行く約束をしました!

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