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kのトーク
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    ブロッサムオロゴン
    新規なんですが橋本奈々未さんって乃木坂にいた時って白石麻衣のようにエース的な人だったんですか?

    白石麻衣が「ななみんの気遣いや、優しさのレベルは凄いんです」って言ってた。そんな人。

  • k
    k

    橋本奈々未さん、伊藤万理華さんお誕生日おめでとうございます。

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    #1420『高山一実論 for someone for me』

    高山一実。乃木坂46第一期生。
    千葉県出身。1994年2月8日生まれ(25歳)
    愛称かずみん。身長162cm。
    2016年4月より雑誌「ダ・ヴィンチ」にて初の長編小説「トラペジウム」の連載を開始。そして2018年11月には単行本化され、その発行部数は13万4,000部に達した。
    さらに舞台「乃木坂46版 美少女戦士セーラームーン」ではセーラーマーズ役。有吉弘行がMCを務める「オールスター後夜祭」ではアシスタントMCに抜擢。文筆業からバラエティまで、その活躍のフィールドは日に日に拡がっている。
    2019年2月26日には2nd写真集「独白」を発売。

    そんな高山一実は小学1年から中学3年まで、剣道一筋の少女だった。人生の真ん中に剣道があった。そして高校へ進学した後は、その反動からなのか一気にカワイイ物への愛着が沸き始め「アイドル文化」を知る事になる。先ずはハロー!プロジェクトに興味を持ったが、そんな中で一番に魅了されたのは山口百恵だった。他の昭和アイドルに関しても造詣が深く、中森明菜や松田聖子も大好きになった。そんな時、ふと「乃木坂46第一期生オーディション」の開催を知り、山口百恵さんの様なお淑やかでクールな歌手に憧れ、オーディション審査では彼女の楽曲「夢先案内人」を歌った。結果、見事合格を果たしたが、乃木坂へ加入後、自分に求められたのは「天真爛漫なバラエティーキャラ」だった。加入直後の初めてのファン交流イベント「お見立て会」では、白石麻衣と人気を二分するぐらいの列が出来た。それは勿論嬉しかった。だけど「じゃあ、いつだって元気な訳じゃない本当の自分を見せた時、ファンの皆さんは離れて行ってしまうのだろうか....」そんな一抹の不安を抱えたまま、加入後の一年を過ごす事となる。

    以後も、そんな自分自身のアイデンティティーと葛藤しながらも、彼女は常に選抜メンバーにも選ばれ、乃木坂の中では順風満帆と言える活躍を見せて行く事になる。それ程に、彼女のその明るく元気なキャラクターは皆んなに愛されていた。だけど、乃木坂の代表としてたまに呼ばれるバラエティー番組の収録の帰り道は、いつも落ち込んで帰っていた。緊張して上手く喋れない事が多く、時には「何を言ってるのか、分からないよ」と番組スタッフから駄目出しを受けた事もあった。思えば、ファンの皆さんはいつも優しかった。たとえ自分が失敗しても何でも笑ってくれた。だけど、本当はそうじゃいけない訳で。外の世界を知る事で、自分の考えの甘さを知った。そして改めて、ファンの皆さんの有難さを知った。だからもっと皆さんに喜んで貰える様に、そしてまたバラエティー番組に呼んで頂ける様に、色んな番組を観て研究した。それが、乃木坂46に於ける自分の役割りなんだと心に誓った。気が付くと、自分自身へのアドバイスを記したメモ帳は真っ黒になっていた。

    そんな高山一実であるが、乃木坂46に於いての彼女は、誰よりも他人を尊重している印象が強い。彼女が出演したバラエティー番組での立ち回りを観ていると、その一端が分かるだろう。そう、彼女は決して誰かをイジる事はなく、時には自らが敢えて道化となりいつも自分を笑って貰える所に置いている。つまりそれは間違いなく、他人の事を気遣える圧倒的な優しさがあるからだ。彼女は誰かの為なら、躊躇なく自らが矢面に立てる。きっとそんなメンバーが居てくれる事が、今の乃木坂46の強みであるのかもしれない。

    高山一実とは、乃木坂の天秤だ。
    乃木坂の笑い声の中心には、必ず君がいる。
    彼女が笑顔である限り、乃木坂も微笑んでる。

    迎える、7th YEAR BIRTHDAY LIVE。

    そして、いよいよ西野七瀬が旅立つ日。
    高山一実は何を想うのだろうか....
    きっと涙で暮れる夜を迎えてしまうだろう。

    だけど、
    ただ笑っている高山一実が良いんじゃなくて、
    ただ元気の良い高山一実が良いんじゃなくて、
    いつも、真剣にメンバーの事を想っている
    いつも、心からファンの気持ちを大事にしてる
    そんな君の素直さが、みんな大好きなんだ。

    泣く事は恥ずかしい事じゃない。
    無理して、また気を遣って、元気なフリなんかしなくて良いんだよ。
    悲しい時は、正直に泣いたっていいじゃないか?

    君のファンは、乃木坂のファンは、
    君のその頑張りを知っているのだから。
    いつも乃木坂の為に、ありがとう。

    たまには、もっと自分の為に笑って欲しい。
    そんな私の長いモノローグ。

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