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さちこ
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面白くて移動中の車にも連れて行ったページターナー。 料理王国やワイン王国を読んでいた頃に良く載っていたシェフや、村上信夫氏とのゆかりを知り驚嘆した。 生い立ちも含めて赤裸々に綴られ、愚直に破天荒それでいて好機を逃さない狡猾さ強かさ。 「 屈原既放、遊於江潭、行吟沢畔。 顔色憔悴、形容枯槁。 漁父見而問之曰、 「子非三閭大夫与。何故至於斯。」 屈原曰、 「挙世皆濁、我独清。衆人皆酔、我独醒。是以見放。」 漁父曰、 「聖人不凝滞於物、而能与世推移。世人皆濁、何不淈其泥、而揚其波。衆人皆酔、何不餔其糟、而歠其醨。何故深思高挙、自令放為。」 屈原曰、 「吾聞之。『新沐者必弾冠、新浴者必振衣。』安能以身之察察、受物汶汶者乎。寧赴湘流、葬於江魚之腹中、安能以皓皓之白、而蒙世俗之塵埃乎。」 漁父莞爾而笑、鼓枻而去。 乃歌曰、 滄浪之水清兮 可以濯吾纓 滄浪之水濁兮 可以濯吾足 遂去不復与言。 」 清濁併せ呑んで剛直に柔軟に生き抜く逞しさに惹かれる。 凍えながら船を漕いでいる時、父に教えられた言葉が、三國さんの人生の根幹にあって、それは今も息づいている。 YouTubeで若い頃のギラギラした印象と変わられたように思ったが、表紙の瞳の輝きは深みと鋭さ増して魅力的で、開店を控える「三國」は正に新たな挑戦だと確信した。

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さらさちこのトーク
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  • さちこ
    さちこ

    また朝から涙が流れる。
    母と、『栄光のバックホーム』を、再び観に行こうと思う。
    どうしようもない事が、ある日突然起こる。何故自分に?
    理不尽な人生を、それでも一所懸命に生き抜く。「全ての横田慎太郎」という言葉に溢れる、人間愛。
    原作の本を、読んでみようと思った。映画化とキャスティングが決まってから、横田さんは亡くなられ、その時の製作側の衝撃や決断を、今想像している。
    見城さんは、やめると仰らなかったのだ。
    百田尚樹チャンネルに、ご出演いただけたらと願っています。

    百田先生の言葉
    「人生の配牌は1回だけ。配牌に文句つけても、恨んでみても、しゃーない。
    なんとかこの配牌で、うまいことやらな しゃーない。
    人生1回きり。」

  • さちこ
    さちこ
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    母と2回目を観ました。
    慎太郎さんの法名が、釋光慎と映し出されていました。本当に暗闇の想像を絶する絶望の淵に立たれ、自らが同じような絶望の淵にある人々を照らす光になられたのだと思いました。
    失明され、心身共に暗闇にあった過酷な状況にあったのだと思います。
    満天の星は、漆黒の暗闇があるから、より一層美しく気高く輝くのだろう。
    何回も繰り返し観る事で、より深く横田さんの伝えたかった事が分かるように思います。

  • さちこ
    見城徹見城徹
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    舞台出演が終わって、銀座[ビストロ白樺]へ。
    月舘シェフが一人で切り盛りする鉄板フレンチ。
    代官山にあった当時からよく通っている。

  • さちこ
    かなかなかなかな

    https://youtu.be/lnvtIzwSOnQ?si=d-FfG9M4-8h9aOsB

    動く見城さんに心躍る週末✨
    私の友達も箕輪さんと見城さんの回は欠かさず見てると📺

    今回もかなり貴重なお話沢山ありましたね!!
    見城さんの細部にわたる心づくしは真似したくても、出来ないですよね。

    その人を思う時間の掛け方が尋常ではない。

    見城さんの人としての在り方と、懐の深さが本当にステキで、何度かご一緒させていただいた会食の場での見城さんの心配りを、また思い出して、感動してました。

    いやもう。
    あれ。言っていいのかな。
    いや、詳しくは言わないけれど、みんなのためにと考えて驚かせてくださったこと、私が目を丸くして食べてたら、これもあげるよと見城さんの分も私に分けてくださったこと。

    あかん。
    考えたら涙出そう。

    味とともに蘇るあの日。

    見城さんとご飯食べれた日は、わたしはマジで幸せすぎて、ロケット飛んできてやられるんじゃないかと思うくらい幸せでした。
    (帰り道の足元きをつけました。)

    きっと、見城さんと会食の機会があった方はこんなふうに思うんじゃないかなと思います。

    私みたいなホントその辺に咲いてるハコベみたいな女にも、そんな機会をくださってありがとうございます。



  • さちこ
    見城徹見城徹
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    最初は勿論、マグロ三つの部位のミルフィーユ。それから心血を注いだ繊細な仕事のストーリーが進行する。三上大将の命懸けの真心はは僕たちをこの世在らざる世界に染め上げて、「死」と隣り合わせのような恍惚へと誘う。

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  • さちこ
    さちこ

    会食についてのお話を聞いて、もう見城さんのような方は、他にはこれから先ももう生まれないと思いました。
    いつも755で紹介されるお店も、命懸けの戦場を見せてくださるのであって、ミーハーに行く場ではなかった事に気が付きました。
    何故会食なのか、本当に奥深い。

    https://youtu.be/N5TXXHWUGFA?si=zx1m2Bfxx5sU5xNw