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たかチャンス⊿のTALK
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  • たかチャンス⊿
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    #1383『秋元真夏・白石麻衣論 involved with』

    一見異なる2つの物語。
    だが互いの想いは、交錯する.....

    秋元真夏。乃木坂46第1期生。
    埼玉県出身。8月20日生まれ(25歳)
    愛称まなったん。必殺技ズッキュン。

    ずっと憧れて来た未来図は、乃木坂のTheアイドル。だけど今では、乃木坂の愛すべきイジられキャラ。よく転ぶあざといキャラ。白石麻衣(黒石さん)の天敵キャラ。そんないつでも明るく活発的な彼女ではあるが、乃木坂46加入当初は決して明るい出来事ばかりではなかった.....

    2011年8月21日。乃木坂46第1期生オーディションに合格。だが加入後、学業に専念する為に、それから約1年に渡り活動を休止する事になる。当時、その詳細は語られる事はなかったが、彼女の父親が強く反対していた事が後に明かされた。
    「私は娘の合格を、強く反対した。先ずは、取り組んで来た学業を優先すべきだと諭した。それ以来、娘は"乃木坂"を口にしなくなった。諦めたかと思っていた。でもある日、こう言った。「今しか出来ない乃木坂を、逃したくない」と。私は、娘を本当に理解していたのだろうか?全力の娘を見て、考えさせられた。そして、今では真夏の味方だよ」(乃木坂46真夏の全国ツアー2015 オープニング映像より)
    彼女の乃木坂に対する強い想いが、頑なだった父親を動かした。秋元真夏の人物像を語る時、誰もが口にするのは、彼女の"その真っ直ぐな想い"だという事。乃木坂の為に自分はどうしたら良いのかを常に考え、仕事で手を抜く事はない。時に寝る間を削って出演した番組を何度もチェックして反省点をノートに纏めている。そしていくらやり過ぎと言われようと、ファンの皆さんの笑顔が見たいから、求められる事を何の躊躇もなくやり遂げる。だが、その真っ直ぐさが誤解を生んだ事もあった。

    2012年10月。そんな秋元真夏が活動復帰した4th.Single「制服のマネキン」。当時いきなり"乃木坂八福神"に選ばれた事により、前作でようやく掴んだ自身の福神ポジションを奪われたと感じ取ってしまった西野七瀬とのすれ違い。その頃の乃木坂46はまだ成熟しておらず、直ぐに全てのメンバーが受け入れられる態勢ではなかった。だが、それを見ていた白石は、敢えて秋元をイジる事で乃木坂に溶け込ませようとしていた。そして孤独だった秋元も、それに応えるべくイジられキャラを受け入れた。次第にそのムードが、頑なだった乃木坂メンバーの心の糸口となり、そして今では、西野七瀬との誤解も解け、メンバー全員から愛される存在になった。

    そう。最初から彼女の事をずっと見守って来たのは、白石麻衣だった.....

    白石麻衣。乃木坂46第1期生。
    群馬県出身。8月20日生まれ(26歳)
    愛称まいやん。黒石さん(ズッキュン無効化)

    今や社会現象となった写真集「パスポート」は30万部を突破。2018年上半期にはCM女王(15社)にも輝き、その存在は乃木坂ファン以外からの注目も集めている。そんな白石麻衣ではあるが、実は最初から注目されていた訳ではない。2011年、乃木坂46の加入当初。彼女は2列目からのスタートだった。そして自分には個性がないと悩んだ。どうすれば名前を知って貰えるのか?どうすればもっと活躍出来るのか?色んなトライ&エラーを繰り返した。時に「マヨラー星人」とも名乗っていた。そんな中で徐々に注目を集め、6th.Single「ガールズルール」で初のセンターを務めた。それでも矢面に立つ事で、冷たい世間の視線に傷付き生きて来た。一度だってそんな自分に自信なんてなかった。だけど、乃木坂の為なら強く生きて行きたい。一つ一つのお仕事を悔いなく全力で尽くしたい。白石麻衣は、孤独に強くあろうとした。だから涙を流す事さえも嫌った。だが今の目まぐるしいスケジュール。いくらプロ意識が高い彼女であっても、心のバランスを崩す事もあった。それでも乗り越えて来られたのは、いつも笑顔で迎い入れてくれた乃木坂のお陰だと語る。そんな白石に寄り添っていたのは、秋元真夏だった。

    私は、そんな秋元真夏と白石麻衣の関係が大好きだ。方向性こそ違えど高いプロ意識があり、互いにそれを認め合っている。そして外に出て、客観的な角度から乃木坂の未来を照らしている。そんな2人が掲げる目標は「乃木坂をもっと知ってもらう」事。今の2人の活動を見ていると日々それを体現している様に見える。だから、好きなんだ。

    偶然、同じ日に生まれた。
    ただそれだけではない2人の関係性。
    きっと、それは必然だったのかもしれない。

    お誕生日おめでとう。
    これからも、乃木坂46を頼みます。
    そして、2人の毎日が笑顔で溢れています様に。

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  • たかチャンス⊿
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    #1263『白石麻衣論 password』

    白石麻衣。乃木坂46第1期生。
    群馬県出身。8月20日生まれ。
    愛称まいやん。Ray専属モデル。
    昨年発売された写真集「パスポート」は25万部突破。その洗練された美貌は乃木坂ファン以外にも注目され「Ray」専属モデルや「CECIL McBEE」のブランドイメージを務め、多数の企業CMにも起用されている。一方ご飯をぱくぱく食べたりゲーマーな一面があったりと、そんな飾らない等身大の彼女の魅力が多くの女性ファンからも支持されている。

    一見、控えめで大人しいイメージが漂う乃木坂46。だが彼女たちも戦いの日々を送っている。それは他との物でなく、自分自身との戦い。その中に於いて白石麻衣の場合、その壮絶さは容易に想像出来ないだろう。時に忙しさの余り、昨日の記憶さえ定かではない。TV収録、MV撮影、映画撮影、雑誌撮影、LIVEリハーサルが同時進行で進む。その合間にも飛び込みでの仕事が入る。3日後のスケジュールさえも正確に把握出来ない。注目される存在という者は、いつの時代だってそんな日々の連続だ。いくらプロ意識が高く体調管理を徹底している彼女でさえも、心のバランスを崩す事もあった。でもそれを乗り越えて来られたのは、メンバーのお陰だと語る。いつも変わらずに迎え入れてくれた。乃木坂46というアイドルを観て来て、そこに個々の闘争心という物は低い様に思う。自らが駆け上がろうと言うより、みんなで登って行くイメージ。圧倒的な仲間意識。それが彼女たちの最大の魅力でもあり、もしかしたら弱点なのかもしれない。競い合う事を宿命付けられたこの芸能界に於いて、それをさらりと拒むかの様に。その想いは、欅坂46へも受け継がれていると思う。

    白石麻衣には、夢はあるが野心がない。自分はこう在りたいというより、今も尚何かに染まりたいと願っている。それは甘い考えなのだろうか?いや寧ろ逆である様に私は思う。乃木坂46の加入当初、彼女はすぐに注目される存在ではなかった。だから、自分には個性がないと悩んだ。どうすれば名前を知って貰えるのか?どうすればもっと活躍出来るのか?色んなトライ&エラーを繰り返した。そんな中でその存在は徐々に注目を集め、センターを任される様になった。それでも嘲笑う世間の視線に傷付き生きて来た。一度だってそんな自分に自信なんてなかった。そして乃木坂46の知名度が拡がり始めた。コンビニに自分達が表紙の雑誌が並び始めた。そんな幸せを感じる中、松井玲奈との出会いでプロ意識の高さを学んだ。女優への憧れも強くなった。まだまだここがゴールじゃない事を知った。いつの日か乃木坂ブームが訪れた。個人の写真集が評価され、憧れであった東京ドームにも立てた。今でも自信なんてない。だけど、乃木坂の為なら強く生きて居たい。一つ一つのお仕事を悔いなく全力で尽くしたい。白石麻衣の強さは、そこにある。

    2017年12月30日。
    第59回日本レコード大賞。
    乃木坂46「インフルエンサー」

    彼女たちの時代は続く。
    その時代を紡ぐパスワード。
    いつだってそれは、諦めない心。

    夢の向こうには、厳しい現実。
    立ち向かわなきゃ叶わない。
    夢見る事より大事な物は、
    その一歩を踏み出す事。
    例え倒れても、また踏み出す事。

    白石麻衣とは、乃木坂の心。
    優しく、強く、美しく。
    そして今日も夢へと歩み出す。

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  • たかチャンス⊿
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    #975『白石麻衣論 preserved』

    その美しさ、非の打ち所無し。
    その美しさ、みんなの憧れの的。

    まさに、乃木坂のアイコン。


    白石麻衣。乃木坂46第1期生。
    群馬県出身。8月20日生まれ。
    愛称まいやん。Ray専属モデル。
    お気に入りの香水
    ランバンエクラドゥアルページュ
    6th.Single「ガールズルール」
    13th.Single「今、話したい誰かがいる」ではセンターを務めた。

    乃木坂46のエースとしてのアイドル活動は勿論の事、モデルとして多くの女性から支持を集め、今回女性ファッション誌「Ray」の表紙を、異例の3号連続で担当する事となった。ファッションリーダーとしての存在感も注目され、そんな彼女の美メイクに憧れる女性も多い。

    おしゃれ女子必見
    【白石麻衣メイク】に挑戦!
    ①眉はストレート気味の困り眉です。eyebrowパウダーで形を整え、眉マスカラで色を付けましょう。眉頭と眉尻が同じ高さになる様に書くのがポイントです。
    ②アイメイクは少したれ目気味なのが特徴です。アイラインはまつ毛の際を埋める様に、目尻側を少し下に下げる様に書きましょう。eye shadowはベージュ・ゴールドがおすすめです。
    ③チークはほのかなピンク系で。頬骨の高い所からこめかみへ向けてふんわり丸く入れるのが特徴です。
    ④リップはピンク系の色を使い、最後にグロスでツヤを出しましょう。
    これで白石麻衣メイクの完成です‼︎

    この様に、一般的女子にはモデル的存在の彼女なのであるが、その内面は決してお高く留まっている訳ではなく、
    •常に自分に自信は無く慢心せず
    •日々こうしたいと向上心も強く
    •周りへの気遣いも忘れず
    •意外と子供っぽい所もあり
    •何より気さくに接してくれる
    そんな所も、彼女の人気の理由なのかもしれない。

    確かに、アイドル界に於ける"乃木坂46"というグループを一言で形容するなら「綺麗系」または「モデル系」となるのだろう。
    だが、そこの根底には、彼女たちの直向きな想いや努力の跡が流れている。

    特に彼女は、今の乃木坂46の立ち位置を客観的に見ているが故に"足りないもの"を痛感している。それは、世間一般に対しての"知名度"であり"代表曲"であり、そして"浸透率"である。
    今でも十分な人気を得ている乃木坂46白石麻衣ではあるが、彼女的にはまだまだ坂道の途中だと、今のポジションに立ち止まる事なく、だけど恵まれた環境への感謝の心は忘れず、明日へとまた走り出す。

    乃木坂ファンに留まらない、白石麻衣の人気と実力。そんな彼女の今の活躍は、グループ全体の活力となっている事は間違いない。2016年に入り、乃木坂メンバーが雑誌の表紙やグラビアを飾る事が本当に増えた。コンビニに立ち寄る度に、その完成された美しさに思わず目が留まる。だが、決して綺麗だけではない乃木坂。決して見た目だけではない乃木坂。世間がイメージする乃木坂"らしくない乃木坂"。そんな、ごく人間的な彼女たちの活きた魅力が世間に浸透した時、きっと彼女は笑顔で頷くのかもしれない。

    プリザーブドフラワーは、枯れる事もなく、永遠に輝き続ける。だけど、野に咲くか弱い草花は、どこか生命力を感じる。求められる前者と等身大の後者。その両方を、今の白石麻衣に想う。
    完璧と呼ばれる彼女もまた、日々悩み、だけどそれを声に出す事はなく、たとえ雨の中風の中でも、春の訪れをじっと待っている。努力を努力と感じさせない彼女のその姿は、渇いた人々の心に潤いを与え、きっとまた大きな花を咲かせるだろう。


    白石麻衣とは、永遠の美しさ。
    だけど、それは外見じゃなく
    きっと、内面の美しさ。
    きっと、血の通った美しさ。
    きっと、ギャップの美しさ。

    そんな白石麻衣だから
    きっと、みんな大好きなんだ。

    これからも、乃木坂46に
    希望と未来を、そして
    笑顔の花を咲かせて下さい。

    愛をこめて花束を。
    お誕生日、おめでとう。

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