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ゆめれな会トークルーム(乃木坂46山﨑怜奈 れなち)
トーク情報
  • かずやん
    高架線のカフェテリア高架線のカフェテリア

    乃木坂46にとっての晴れ舞台は、東京ドームであったり、紅白であったり、レコ大なのかもしれません。それが山崎怜奈にとっては、間違いなく今日のラジオだと思う。伊集院光さんとのトーク。私もドキドキしていますが、楽しみです。がんばれ、れなち。

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    #1534『TFMの関係者とのトークをまとめてみた山崎怜奈のここが凄い!』

    2020.10.27放送分
    TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」ゲスト・伊集院光

    •元々、優しい声質がお昼のFM向き。
    •だが、たまに悪魔の笑い方をする。
    •それが句読点になって緩急が付く。
    •相槌が上手い。これは金つぶの頃から。
    •トークの誘導尋問が出来る。
    •これは心理テクニックでもあるのだが、自分が言いたい事を相手に言わせている説。
    •その方が効果的だと知っているから。
    •ゲストを立てるという彼女のおもてなし感。
    •かと言って媚びてる感じもしない。
    •その辺の塩梅が上手い。どうかしてる。
    •伊集院光ラジオ27年、山崎怜奈27日目で堂々とトークしていた。どうかしてる。
    •白石卒コンの日にこれを書いてる私も、どうかしている。
    •でも記録に残しておきたくて。
    •だって、今日はれなち記念日。
    •やっぱ、深夜に書いたらこうなるよね。

    (....おふざけはこの辺で)

    •とにかく徹底的なリサーチ力。
    •番組作家が用意した物ではないとの事。
    •並みのパーソナリティーなら、そのリサーチ(武器)を全部出そうとする。でも、彼女の場合は明らかに引き出しは出し切ってない感。
    •そんな余裕をトーク展開から感じる。
    •どっちに転んでも即座に対応しているから。
    •そして普通、憧れの人がゲストならもっと敬って、持ち上げ過ぎてリスナーは心地悪さを感じてしまう。でも彼女は、リスナーの立場にも立っているから、あんまり持ち上げてない。
    •と同時に、細かなフォローも入れている。
    •例えば、伊集院「山里くんが結婚した時さ〜」山崎「蒼井優さんね」この隙間で入れてくる。
    •これですよ、一流のテクニック。
    •かつ大量に喋ってる様に見せかけて、実はほとんどがトークのきっかけとフォローのみ。番組MCとしてちゃんと仕事している。
    •そして「予定調和にならない」様に鋭角な球も投げた事。伊集院さん相手に。普通出来ない。
    •例えば、3ヶ月で打ち切られた番組を「それでもやって良かったですか?」は、タイミングや言い方を間違えたら、それは死球になる。
    •だけど、それを成立させたのは彼女の技量。
    •「孤独を飼う」「テレビは団体芸」という印象に残りやすいワードを残すセンス。
    •テレビだとテロップに残る言葉。
    •やっぱりそこがネット記事になっていた。
    •伊集院さんご著書のテーマ「感覚か?論理的か?」を中盤から自然とトークに盛り込む。
    •そして気が付けば本の話題になっているから、その自然さに全く違和感を感じない。
    •これ出来るパーソナリティー、上の上です。
    •とにかく、伊集院さんの事を引き出してた。
    •確かに、同じ目線で話してくれた伊集院さんの器の大きさも感じた。
    •でも間違いなく、このトーク展開になったのは、山崎怜奈の技量である。
    •放送後、ツイッターで伊集院さんもコメントしていた。彼はお世辞を言わない事で有名。

    山崎怜奈は、自分がまともだとは思っていない。偏った人間であると。でも、平均的な普通の人間がやるラジオに何の魅力があるのか?その個性こそがパーソナリティーたる所以。但し、人の痛みや弱さも知っている。だから、彼女の言葉には共感が生まれる。そして、白石麻衣卒業コンサートのリハーサルを抜け出してまでもこのラジオに拘った情熱。その想いを今日のゲストコーナーでまざまざと感じた。ここまで結果を残したのだから、誰も文句は言えないだろう。

    山崎怜奈にとってラジオは、
    自分の存在を認めてくれる場所である。

    その活躍は、乃木坂46の枠を越えて行く。
    時に、はみ出してると見なされるであろう。

    でも、
    それはきっと乃木坂の為でもあると思う。

    可能性はいつだって、一歩踏み出す勇気。

    山崎怜奈の可能性は、乃木坂の新たな未来図だ。

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