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  • Akihiromau5△
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    "立憲民主党など主要野党は29日、「重大な決意」で臨んだはずの審議拒否の方針をあっさり転換した。首相主催「桜を見る会」をめぐり政府・与党に要求した安倍晋三首相の推薦枠に関する説明はほぼゼロ回答。腰砕けの原因は、国民民主党の参院側が各党一致の意向に反する形で審議出席を主張したためで、結束への不安を改めて露呈した。(略) 安住氏(立憲・安住淳国対委員長)は29日朝の段階で自民党の森山裕国対委員長に「資料が政府のものだと認めれば審議に応じる」と持ち掛け、国会正常化に重心を移していた。野党幹事長会談後、安住氏は森山氏と協議を続行。首相枠だったか否か回答がないまま、正午前に「一応の答えは得た」と記者団に強弁し、審議復帰に踏み切った。(略) 議員団の舟山康江国対委員長は29日の記者会見で「議員の最大の武器は委員会で質問することだ」と訴えた。あっけない幕引きに、ある立憲議員は「重大な決意がこれでは笑うしかない」と自嘲気味。国民民主執行部の衆院議員は記者団に「もっと取れるものはなかったのか」と安住氏への不満を示した。"、強弁とかって何?、感が。目眩。↓
    『野党、共闘に不安露呈 審議拒否、あっさり腰砕け―国会審議 --- 時事通信』 https://www.jiji.com/sp/article?k=2019112901123 #時事通信

  • Akihiromau5△
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    (メモ)"例えば、1000万画素の解像度を持つ動画はせいぜい10フレーム/秒がやっと。逆に、1000フレーム/秒では100万画素が高精細の上限。しかも、数十秒という短時間の記録がやっとで、リアルタイムの画像認識などはできていない。(略) これには大きく三つの理由がある。一つは、撮像素子の反応速度に限界がある点。画素数が増えてくると1回の走査に時間がかかり、フレーム速度をなかなか上げられなくなる。1000万画素で10フレーム/秒の場合、1画素の読み出しにかけられる時間は10ns(1億分の1秒)と極めて短い。二つめの理由は、大容量の画像データを撮像素子からパソコンなど画像処理システムへ送る伝送路の帯域に限界がある点。100万画素で1000フレーム/秒の場合、1画素の情報が10ビットと少なくても伝送速度には10Gビット/秒が必要になる。これは現在利用可能な伝送技術のほぼ上限で、たとえ実現できても製造コストが跳ね上がる。"(続く) #日経XTECH

  • Akihiromau5△
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    "三つめは、メモリと画像認識速度の限界である。10Gビット/秒の伝送速度を超えるような大容量データは、たとえ機器が1Tバイトのメモリを搭載していても約13分しか記録できない。画像データをリアルタイムに処理しようとしても、チップ上のキャッシュだけで済ますのは困難。主記憶にデータを出し入れすると、伝送速度以外に伝送遅延もネックになる。(略) 画像データ処理を段階的に実行するシステムを、既存の技術で作製したのが広島大学 大学院 工学研究科 複雑システム工学専攻 教授の石井抱氏と、東京大学 大学院 情報理工学系研究科 システム情報学専攻 教授の石川正俊氏の研究グループである。石井氏らは、比較的高精細でしかも超高速なフレーム速度、さらにリアルタイムの情報処理が可能なシステム「Hiroshima Hyper Human Vision(H3 Vision)」を開発した。具体的には、100万画素で1000フレーム/秒を実現できる米Photron,Inc.のカメラと、FPGAを用いた情報処理回路、そしてパソコンを用いている。石井氏らの狙いは、超高速フレームの画像データをパソコンに送る途中で必要な情報だけを抽出することで、どのようなことが実現するかを調べることにある。「これまで、列車や自動車など人間の限界を超えた技術が社会を変えてきた。視覚センサでも人間の限界を超えることで、大きなインパクトが生まれる」(同氏)。ただし、超高速フレームで、普通に画像認識処理をするには現在のパソコンやメモリでは能力不足。そのため、途中で情報を間引いてパソコンの負担を減らそうと考えた。"(続く) #日経XTECH #HiroshimaUniversity
    関連ページ :『H3 Vision --- Robotics Laboratory, Hiroshima University』 http://www.robotics.hiroshima-u.ac.jp/vision_sensing/h3vision-j.php

  • Akihiromau5△
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    "石井氏らのシステムではFPGAの処理内容を変えることで、抽出するデータの内容や演算処理をさまざまに変え、センサとしての役割を適宜変更できる(図27)。"(続く) #日経XTECH

  • Akihiromau5△
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    "時間微分でなく、隣り合う複数の画素をまとめれば、ビデオ・システムでのズーム拡大/縮小がリアルタイムで、しかも雑音なしに実行できる(画像データ処理によるズーム拡大/縮小は、一般にはデータ・サンプリング時の雑音が避けられない)。物体の動きを抽出するアルゴリズムを用いると、音の振動が文字通り視認できるようになる。これはフレーム速度が1000~1万フレーム/秒であるため、ちょうど人間の可聴領域の周波数(20~20kHz)の大部分と時間分解能が重なるためだ。指を鳴らしたり、何かを軽くノックしたりするだけで実際の音が伝わらない場合でも、「音の情報」を入力に利用できるようになる。また、このシステムは、加速度センサや触覚センサにもなる。速度分布をさらに微分すると、加速度分布が目に見えるようになるためだ。加速度はニュートンの法則「F=ma」を通して力とつながっている。「列車が橋を渡る際の映像でこうした処理をすれば、橋のどこにどんな力が加わったかを可視化でき、ボルトの緩みや亀裂など不具合の有無が分かる」(同氏)。何かを指ではじけば、その振動の分布や伝わり方から指の接触の位置やはじいた材質の質感なども知ることが可能で、この性質を用いれば触覚センサを代替できる。「超高速フレーム映像を情報処理すれば、視覚、聴覚、触覚にあった区別がなくなる。触覚センサで課題になっている配線の問題も、このシステムでは関係がない」(石井氏)。無数の触覚センサと一種の光配線を用いたシステムと等価になるというわけだ。"、覚えてない所もあったので個人的にはとても面白いです。↓
    『人を超える「視界」に挑戦、視覚が聴覚や触覚に変身 --- 日経XTECH』 https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01095/00006/ #日経XTECH