AKAK 選挙の公約で「食品消費税は2年間限定で0%にする」と言ってましたが、1%案が出ている件の裏話。
政治放送局
トーク情報- AK
AK 長年財務省と闘いすぎて、財務官僚よりも財務官僚の気持ちがわかる三橋氏より
・食料品消費税を下げる(0%でも1%でも構わない)
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・消費税率が0%(1%)、8%(新聞)、10%と複雑に
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・インボイスが固定化
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・食料品を下げたから、他の消費税率を15%などに上げる理由ができる
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・そうなると低所得者の反発を招くが、給付付き税額控除で低所得者層を考慮した感を作る
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・税額控除が消え、給付のみになる
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・最後は給付すら消える
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・「インボイス固定化+消費税増税」の財務省の夢が達成される
こうなると間違いなく日本は立ち直れない最貧国になりますね。
前から言っていますが、消費減税は一律5%か0%が正解です。給付は要りません。 - AK
AK 財務省御中
正直に申し上げます。
もう子育て世帯の我慢に頼るのはやめてください。
少子化が国難だと言いながら、
実際には子育て世帯から取り続ける。
これでは子どもが増えるわけがありません。
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毎朝5時過ぎに起きる。
眠い目をこすりながら出勤する。
満員電車に押し込まれる。
朝から夜まで働く。
帰宅は21時。
子どもと話せる時間はわずか。
平日は顔を見るだけの日もある。
それでも家族のために頑張る。
未来のために頑張る。
日本のために頑張る。
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それなのに、
給料は物価ほど上がらない。
米は高い。
食料品は高い。
光熱費は高い。
教育費は高い。
習い事も高い。
何もかも高い。
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しかし、
税金はしっかり取られる。
社会保険料もしっかり取られる。
子どもがいるから生活が楽になるどころか、
子どもがいるから生活が苦しくなる。
そんな社会になっている。
異常です。
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少子化が止まらない?
当たり前です。
本当に当たり前です。
子どもを育てるほど負担が増える社会で、
どうやって子どもを増やすのでしょうか。
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出生数は67万人。
過去最少。
毎年過去最少。
毎年、未来が失われている。
毎年、将来の労働力が減っている。
毎年、将来の納税者が減っている。
毎年、将来の年金の支え手が減っている。
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それなのに、
「少子化対策を検討します」
「丁寧に議論します」
もう聞き飽きました。
結果が出ていません。
出生数67万人という結果が全てです。
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本当に子どもを増やしたいなら、
子育て世帯の手取りを増やしてください。
子育て世帯の不安を減らしてください。
子どもを育てることが希望になる社会を作ってください。
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年少扶養控除を復活させてください。
子どもを育てることで下がる担税力を認めてください。
未来を育てている家庭を支えてください。
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このままでは、
子どもが減り、
経済が縮み、
税収が減り、
社会保障が苦しくなり、
日本は確実に衰退します。
その請求書は、将来世代に回ります。
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子育て世帯はもう十分頑張っています。
限界まで頑張っています。
これ以上、
子育て世帯の善意と根性だけで日本を支えさせないでください。
年少扶養控除の復活を、強く、強く要望いたします。 - AK
AK 「そもそも論として年金がなぜ課税対象なのか疑問です。ここに憤りを覚えているのは私だけですか?」
という質問がありました。
僕の見解を言うと、憤りを感じています。
そりゃそうですよ。
国民から徴収していてそれを分配する仕組みなのに、分配されてからまたそこから徴収してるんです。
年金は非課税でいいでしょ。
何も感じていなくて「当たり前」と思っている人か、ちょっと考えたら「おかしいよね」と思う人がいるかの、どっちかだと思います。
しっかり理解をした上で考えて「年金に税金がかかるのは当然だろう」と思える人は、ほとんどいないと思う。
ただ、税金がかかる屁理屈があります。
年金の財源は現役世代が国民年金や厚生年金を払う仕組みで、そうすると社会保険料控除といって、所得から支払った金額を毎年引かれています。
その分は税金がかかっていません。
そしたらその分もらった時には、税金をかけますという考え。
だから「払った時は恩恵を受けてるでしょ?」という話。
でもそんなのは関係ないと思ってる。
だって年金は老後の生活のためにもらっているので、その時に税金をかけたら意味ない。
こういう話に気づいたら、どんどん声を上げた方がいいです。
老後の生活を支えるための年金なんだから、そっから税金を取ったら「本当に支える気あるの?」って思うはず。
「ただ財源が欲しいだけじゃないの?」って普通なら感じますよ。
税金に関する気づきがあれば、意見を送ってもらえれば内容次第ですが、動画で解説して声を上げていきますよ。 - AK
AK 日本は年々人口が減少していますが、2013年から12年連続で人口を増やしているすごい自治体があります。
その自治体は兵庫県の明石市です。
なぜそんなに明石市がいいのかというと「家計を助ける5つの無料化」というのを実施したからです。
①こども医療費
高校3年生まで入院と通院ともに完全無料
②第2子以降の保険料
年齢施設を問わずに完全無料
③0歳児見守り訪問、おむつ定期便
0歳児を対象におむつの日用品3,000円相当を毎月届ける
④小中学校の給食費
全市立小中学校の給食費の支援(所得制限なし)
⑤公共施設の親子利用料
有料の博物館、公園、市民プールなどが無料
この施策をして、12年連続で明石市は人口が増加をしています。
今の時代にずっと人口が増えている地域は、本当にすごいと思う。
ここまで手厚いと、子育てする人からすると嬉しいですよね。