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秋山純
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箕輪世界観 特別編 「見城徹が会わせたい、たった一人」 いま、鷹也と観ました‼️‼️‼️ 見城さん 箕輪さん ありがとうございました‼️‼️‼️‼️‼️ 栄光のバックホーム 成り立ちから、完成まで 何もかもが奇跡でした 光栄すぎて 言葉に出来ない この世あらざるとしか言えない すごい動画でした ありがとうございました‼️‼️‼️ やり切ります‼️‼️

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秋山純のトーク
トーク情報
  • 秋山純
    しげしげ
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    映画[栄光のバックホーム]。
    Special Coda(特別映像)も上映され、7回目の本編とともに堪能させていただきました。
    回数を重ねるたびに、新たな感想や気付きを得ています。

    横田慎太郎さんの直向きな生き方と同時に、慎太郎さんに寄り添い続けた人たちにもとても惹かれました。
    さらに、作品を世に送り出すために携われた方々、いま映画館で慎太郎さんに会っている観客…とその思いが広がって行き、ラストの「全ての横田慎太郎に捧ぐ。」の言葉が、心の奥底に沁み込みます。
    僕は近くにいてくれる大切な人に、全く寄り添えていないことに、内心恥じるばかりでした。

    慎太郎さんの28年の人生、そして今に続いている時間の全てを、映画にする。
    改めて考えると想像を絶することで、スクリーンから入って来る全てに意味があることは、監督の秋山さんのご著書やプロダクションノートで伺っています。
    見事に実現されていることは存じ上げていたつもりでしたが、(嘉島陸さん演じる)川原さんの部屋のハンガーに、ユニフォームが掛かっていることに気付きました。
    その意味が一瞬で頭のなかを駆け巡ったとき、僕など表面しか見ていないと痛感するとともに、「本物」の凄味に頭を殴られたよう衝撃がありました。

    Special Codaでは、見城さんのメッセージが流れます。
    人が真っ当に生きるにあたっての本質が、ここに凝縮されているのだと気付き、ただただ圧倒されます。
    秋山さん、松谷鷹也さん、多くの皆さんの思いに改めて触れ、この作品がずっと続き、100年後の横田慎太郎にも届いて欲しいと強く思いました。
    登場人物2人並んでのラストシーン(分かり辛く申し訳ありません)には、その永遠に変わらないであろう友情に、涙してしまいました。

    映画館から外へ出ると、雨が上がり、明るくなった空の眩しさが印象的でした。
    僕の日々が、慎太郎さんの直向きさに及ばないことは明らかですが、昨日より今日、停滞はしないと言った心構えは、すぐに出来ることです。
    目の前のことに誠実であるように、この作品を手元に置きながら、また日常に臨みます。