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DAIKI

「読書という荒野」感想その1 私の父親はノンポリでした。 吉本隆明みたいな難しい本は好まず 北杜夫を読んでました。 国家や警察に勝てるわけがない。 結局はノンポリが考えていた通りの社会になりました。 私達の世代もノンポリの様なもんです。 私の名前は「大樹」です。 「樹木にぶつかって死んでいった」という表現が印象に残りました。 ノンポリはそれを見て馬鹿にしていたと思います。 しかし街で火炎瓶を投げたり乱闘したりしたりしたら今では馬鹿にされます。 何故でしょう。 皆んなノンポリになってしまったのではないでしょうか。 薄っぺらい世の中になってしまったのではないでしょうか。 これがこの世の中の醜さなのでしょうか。 三島由紀夫、奥平剛士みたいな人が何故いないのでしょうか。 「むしゃくしゃする」からと言って簡単に人を殺したいほど退屈な世の中になってしまったのではないでしょうか。 見城さんの生まれ育った時代が恵まれていたということだと思います。

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DAIKIのトーク
トーク情報
  • DAIKI
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    最後という言葉が寂しい。
    またいつか見城さんが作った
    五木先生の本を読めると信じている。

  • DAIKI
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    医療費、年金を維持できているのは
    自民党のおかげだと気づく選挙でした。
    参議院選挙でも勝利して
    憲法改正を実現してほしいです。

  • DAIKI
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    喉に異物がある、髪の毛が抜けてきたと「流されゆく日々」に五木先生が書いたときがあったのを覚えているけどそういうことだったのか。

  • DAIKI
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    無理して消費税減税しなくていいのに。
    増税、社会保険料アップで年金、医療費の財源を確保してほしい。
    2年消費税減税のうちに参議院選挙だな。
    憲法改正の最後のチャンスだ。

  • DAIKI
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    10年前の7月の「流されゆく日々」を読んでいる。インフレのような時代は来てほしくないと書いていた。トランプが大統領になるはずがないと専門家は言っていた。