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見城さんの胸のワッペンの「9」。 昨日訃報が届いた、武豊騎手に初めてのダービー制覇をもたらした鹿毛流星の美しいサラブレッドだったスペシャルウィークの、1999年の秋の天皇賞でのゼッケン番号も「9」でした。 前年の日本ダービーも春の天皇賞も制して、最強の一角に名を連ねるも、前哨戦である京都大賞典で圧倒的な1番人気を背負って、見せ場のない7着。 武豊騎手が前年の秋の天皇賞で「沈黙の日曜日」と喩えられる、サイレンススズカが予後不良となった敗戦のイメージも相まってか、当日は4番人気。 馬体重の大幅なマイナス、陣営の追い切り後の手応えのない旨の発言等々、勝ち負けになるとは思えない状況でもあったのです。 レースでは中団のやや後方を運び、東京競馬場の3コーナー手前の大欅辺りから徐々にスピードを上げて、4コーナーから捲り気味に横に拡がる集団の外めを、ジワリと上位へ。直線の最後の2ハロンで一気に加速、粘るステイゴールドを大きなストライドの豪快な差し脚で躱した所がゴール板でした。 復活の、逆襲の天皇賞制覇。 私の馬券も、二年連続で的中。 穴馬を連れて来てくれるのも好きでした。 ありがとう、スペシャルウィーク。 さよならです。 ( 。-人-。 ) #スペシャルウィーク #武豊

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眠いんです。護廷十三隊 六番隊
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