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藤田晋のトークライブ
トーク情報
  • 藤田晋
    見城徹見城徹

    去年の8月1日のこの時間、サイバーエージェントの藤田から浜崎あゆみ、生涯最大の恋物語の企画を電話で持ちかけられた。本にしてくれたら、是非、映像化したいんです、と。藤田はその時、松浦勝人と浜崎あゆみと3人で西麻布で飲んでいたのだ。そこから全ては始まった。丁度一年が経ち、紆余曲折の末に今日、小松成美・著「Mー愛すべき人がいてー」が発売された。8月1日発売を意図した訳ではない。様々な推移、事情があって偶然、8月1日に発売になった。何か大きなことが起こる時、偶然の符号というのは必ずある。今、そのことに気付いて、この本はとてもないベストセラーになる気がしている。

  • 藤田晋
    見城徹見城徹

    仕事の結果が出れば出るほど、結果を出した人は苦しくなる。周囲や上司は更なる結果を求めるからだ。例えば一つのベストセラーを出すとする。会社はもっと売れる戦略を課して来る。圧倒的努力でベストセラーを作ったのに、作ったその人こそが辛い立場に追い込まれる。つまり、仕事の結果を出すと、その結果より先の困難な問題に立ち向かわざるを得なくなる。「もっと、もっと」と周囲は期待する。クリアしてもクリアしてもそれは続いて行く。つまり、無間地獄なのだ。しかし、結果を出すとはそういうことなのだ。憂鬱でなければ、仕事じゃない。それを日々実感し続けていると、地獄の道行きが楽しくなる。充足感に満たされる。困難や試練こそが生きている証なるのだ。

  • 藤田晋
    見城徹見城徹

    EXILE TRIBEのリーダーHIROからこんな文章が来た。⬇︎

    僕は自分が高校生だった頃から松浦先輩を知っています。
    そしてその先輩の、普通の大学生だった頃から激動の芸能界で一時代を築くまでの山あり谷ありの人生を近くで見てきました。

    そんな立場の僕としては、この本を読ませていただくことには正直とても勇気がいりました。

    しかし、この物語とはまた違う局面の物語に参加していた僕らにはこの小説を読む義務がある、そう思い、読ませていただきました。

    普段あまり小説などを読まない僕も、この本を読んだ時に自然とその時代に戻れたように思います。
    当時の自分自身の見ていた先輩とはまた違う部分を沢山知ったと同時に、その時代の鳴かず飛ばずだった自分達の悔しい思い出や数々松浦さんに助けてもらった場面などを思い出したりと…
    僕らの物語の裏には御二人のこんな物語があったのだなと…

    様々な人達の物語が多岐多様に交錯して、一人の人生の物語が完成していきますが、
    激動の人生を歩んできた先輩の物語は、
    情熱、夢、愛、を持って沢山の人達に接し、出会いと別れを繰り返してきたからこそ綴られた物語なのだと思います。

    今、ご家族を大切にしていることを知っているので、
    この小説が出版されると聞いた時には僕自身、複雑な想いに駆られましたが、
    この小説は、激動の芸能界で一時代を築いてきた先輩の、過去の物語のひとつなのだと思います。

    夢見た未来はすぐに今になり、今があるのはそんな過去の積み重ねなんだなと、
    僕も沢山のことを思い出すことができました。