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石井亮輔

手術によって摘出した腫瘍の病理検査結果が出ました。悪性腫瘍、いわゆる癌でした。 自分でも解ってはいたものの、改めて担当医の口から告げられてしまうとそれなりの衝撃を受けましたが、「早く病院で診てもらってよかった」「身体から悪いものを取り除けてよかった」という安堵感のほうが大きかったように思います。全身への転移もなく、現在は完全寛解の状態です。 また、摘出した癌細胞の組織型は[転移や再発の可能性の低い種類]のもので、病期も[最も進行度の低い1A期]と診断されました。早期発見からの摘出が功を奏したようです。ひと安心しました。 担当医と話し合った結果、再発予防のための放射線照射や抗がん剤投与は行わず、今後は定期的な精密検査を受け、5年程度の経過観察によって完治を目指すこととなりました。仮に再発が起きたとしても、定期検査による早期発見であれば、モグラ叩きのようになってしまいますが、抗がん剤治療を行うことによりほぼ完治可能です。 再発率は20%とのことでしたが、逆に捉えれば、経過観察のみで完治出来る可能性が80%もあるということです。僕としては、限りなく100点満点に近い病理検査結果でした。ご心配をおかけして大変申し訳ございませんでした。そして、多くの皆様からの温かいお心遣いに感謝致します。ありがとうございます。必ず、恩返しをしていきます。 取り急ぎのご報告で申し訳ございません。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

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石井亮輔
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