田櫓智之(TAYAGURA)のトーク
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田櫓智之(TAYAGURA) 見城徹見城徹 KOされる恐怖と不安と戦い、苛酷なトレーニングに耐え抜いた者だけがリング上で勝者になれる。人生というリングで死の瞬間に勝者でいたい。人生というリングではたとえ他人からは敗者に見えても自分が納得出来れば勝者である。世間の重いパンチを浴びて、微かに笑って人生というリングに横たわる。僕のジムは自分の人生をどう閉じるかを一緒にトレーニングする場でありたい。恐怖と不安を少しでも軽減するのはたった一つ。苛酷な方に舵を切るしかないのだ。世間の言う「成功」なんて豚に喰われろ。
田櫓智之(TAYAGURA) 見城徹見城徹 [成功][夢][希望]。僕の嫌いな3つの言葉だ。
[成功]なんて死ぬ瞬間まで解らない。全ては死ぬまでのプロセスに過ぎない。
[夢]は達成した後に低音で語るものだ。
「これが僕の夢だったんです」と。
明るい顔をして夢を語る時間があるなら憂鬱を抱いて自分の目標に地道に努力した方がいい。
[希望]は自分への慰めに過ぎない。希望とは自分へのまやかしだと言ってもいい。[絶望]に浸りながら一歩、また一歩と踏み出す。鮮やかな結果は絶望の中から生まれるものだ。
黄金は[失敗]と[憂鬱]と[絶望]の中に輝いている。田櫓智之(TAYAGURA) 見城徹見城徹 「夢」「希望」「理想」「情熱」「野心」「野望」について熱っぽく語る人が嫌いだ。結果が一つも出ていないで語るそんな言葉は豚の餌にでもなればいい。悪戦苦闘して匍匐前進している人たちは決してそんな言葉を口にしない。
- 田櫓智之(TAYAGURA)
田櫓智之(TAYAGURA) 10月6日。独立して11ヶ月目、最初の誕生日を迎えました。
撒き続けた種が芽を出し始め、一人では刈りきれない事に遅まきながら気付きました。
所属する1つ1つの会社に尽くしたサラリーマン生活から卒業したいま、気づけばクライアントである複数の会社に尽くす「みなしサラリーマン」になっていました。
あと2ヶ月過ごしたら早くも一年。
はやく企業にならねば。 田櫓智之(TAYAGURA) 見城徹見城徹 昨夜、会食をした方からお土産にフルーツの盛り合わせを戴いた。いつもは千疋屋なのだが、僕の755を読んだとのことで、今回は三越伊勢丹だった。今朝、巨峰とオレンジを食べた。深い味で千疋屋より10倍は美味しい。千疋屋の経営者は自社のフルーツと他社のフルーツを食べ比べてみた方がいい。ブランドに胡座をかいて、努力をしない会社はやがてダメになる。
- 田櫓智之(TAYAGURA)
田櫓智之(TAYAGURA) 昭和生まれだからなのか、ビジネスをやっていても結局のところ「義理と人情、恩返し。」
つまるところそれしか考えてないんだよな。
親分風を吹かさせてくれてる後輩への義理と恩返し。
自分に人情で影響を与えてくれた先輩達への義理と恩義に対するお返し。 田櫓智之(TAYAGURA) 見城徹見城徹 自意識と自己承認欲求が強過ぎると他者への悪口と嫉妬と攻撃のオンパレードになる。後は激しい自己正当化だ。誰が何をしたと言うのだろう?全て解った上で皆んな好意を持って接していたと思うのだが……。というより、皆んな微笑して許していたと思うのだ。他者と自己とを峻別するのは勝手だが、それで人生が変わる訳ではない。一人相撲はどこまで行っても何も生み出さない。自家中毒の泥沼に嵌るだけだ。
「自分は他者に許されている」という視点。
そこから自己検証が始まる。
生きて行くのは誰もが苦しくて切ない。
きっと今日も悪戦苦闘だ。溜息をつきながらこの文章を書いている。- 田櫓智之(TAYAGURA)
田櫓智之(TAYAGURA) みなさま、新年明けましておめでとうございます。
お陰様で旧年中は美容・外食・レジャー企業様の事業改善コンサル・顧問をはじめ、ウェビナー講師や寄稿活動、M&Aほか様々な活動をさせていただきました。
本年も皆様と共に成長する一年となるよう精進して参りますので、どうぞ2023年も宜しくお願い申し上げます。
日本事業プロジェクト支援株式会社
代表取締役 田櫓 智之