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筑紫島燕義(スワローハリー)

#下野由貴 彼女についても、よく脚本を読んでいて作品の本筋と**をよく読みきっていたと感じました。 特に**まで意識していたのは、今回の5人の中で唯一ではないかと思います。 そして何より今回は、やはり観客を引き込む間の取り方は完璧だったと思います。 東京公演でもまずまずの出来だったのですが、福岡公演は本当に完璧で、特に「開けちゃった日」では、注文後に店員役の豊永さんが服従の姿勢をとった後の台詞のない表情と視線だけの戸惑いの芝居、そして千秋楽での武田さんからの貧乳ネタのブッコミに対する「後で覚えてろよ!」までの間の引っ張り方は本当に絶妙でした。 この場面について、実際に観ていた方にとっては、あえてお話しするまでもないと思いますし、他の方(加賀さん)の解説のなぞり書きみたいになるので気が引けますが、本当に素晴らしかったのであえて書きます。 この場面は、田島さんからスタートした貧乳ネタに武田さんが被せてブッコんだ後に、彼女が電話を架けた姿勢で暫く何も発しませんでした。 時間にして2~3秒と言ったところでしょうか、この時思わず武田さんが「何か言わないの?」だったと思いますが先に被せました。 この被せの後、更に一呼吸間を取って「後で覚えてろよ!」と鋭い返しを入れました。 おそらくですが、最初の2~3秒の間の後武田さんが被せてなければ、このタイミングで下野さんは返していたでしょう。 と言うのも、観客が彼女の次の台詞に注目する絶妙の間だからです。 しかし、実際は武田さんが先に被せました(被せてしまった?)。 この時、彼女はすぐに返さず一呼吸おいて返しを入れたことで、この間で更に観客の次の台詞に対する注目を逃すことなく集め直し、武田さんの被せと相まった最高の返しとなりました。 この間は引っ張りが甘いと注目が薄くて返しが弱くなるし、引っ張りすぎると観客に疑念を持たせてしまって返しがグダグダになってしまうため、この時の彼女の間の取り方は本当に絶妙でした。 やはり、演目やジャンルの違いは有ろうとAKBGの中で最も劇場公演の舞台に立ち続けていることや、プライベートで色々な舞台やお芝居を観に行っているだけあって、劇場の空気を感じとる能力は今回の出演者の中でズバ抜けていると感じました。 しかし、東京公演と福岡公演を通して課題が残ったのは、空間表現と情景表現まで気が回っていないところです。 今回のような、最小限の資機材しかない舞台だとどうしても、空間や情景を台詞や視線、仕草で表現する必要があります。 「そんなの当たり前で出来て当然じゃん」と思うかもしれません。 確かに基本技術ではありますが、ブレイクコント「鳩」の際に伊達さんが、今座っている席はカフェのオープンスペースであることを言うところがあrんですが、東京、福岡公演をとおして何度もトライしていましたが、飯野さんと豊永さんとの絡みの中で、なかなか自然な形で表現できずに苦戦していて、観客側としてもしっくりきませんでした。 この他に、声量や立振舞などの技術的なところもかなり良くなりましたが、まだまだ向上の余地は十分にあります。 前々回の朗読劇、前回のキミコタ、そして今回の防衛少女と、回を重ねる毎に確実に伸びてますし、観客のみならず共演者やスタッフ等の期待も高まっています。 なので、また次回出演する際には、先ほどの空間表現と情景表現や役のバックグランドを匂わせる表現などを意識すると、演じている役やその舞台全体のストーリーに奥行きができて、深みのあるものになると思います。 次回出演時も大いに期待しています。

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ログブック 筑紫島燕義(CS:スワローハリー)
トーク情報
  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント2ー2
    「消去法の店」

    飯野さん
    ・手を焼いてる感じが出ていて良かった。

    白井さん
    ・ふてくされてる感じの芝居は良かった。
    ・初回公演では展開のスピードについていけてないように感じたが、回を重ねる毎に動きが良くなっていた。
    ・表情表現も回を重ねる毎にメリハリが出ていて良かった。
    ・うどんを食べる芝居はもっと練習する必要がすると思った。
    ・斉藤さんからの「待ちな小娘」の後のリアクションが薄い。人物を特定した呼び止め方をしてるので、「私!?」みたいな表情が良いと思う。

    斉藤さん
    ・客を案内した後に、立ち止まって何か企んでいるように振り返る表現は、胡散臭さが増して良かった。

    伊達さん
    ・「ここで現代の法律が通用すると思うなよ」は、治外法権を突きつけて絶望感が増して良かった。

    斉藤さん、伊達さん
    ・26日夜公演で「わざとだよ」と高笑いするタイミングを合わせるのは、客にイタズラ仕掛けることと、その動機を夫婦が共有している事を示せていて良かった。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    本編CP3

    伊達さん、加賀さん、飯野さん
    ・大人のカフェの単独に近い空気感を醸し出していて、アクの強い感じが良かった。

    加賀さん
    ・26日夜公演で机を蹴る方向が危なかった。惣田さんが倒れた方向に飛んで行っていた。

    松本さん
    ・推理の説明シーンでのドヤ感が弱いと思った。もっと大袈裟でも良いと思った。

    惣田さん
    ・「橋=ブリッチ」の研究所のくだりはの回収は、何回も公演に入っているひいき客に受ける表現だし、クドくなくスマートな回収で良かった。
    ・暗転に会わせて声量を下げていく所も暗転のスピードに合っていた。
    ・素の喋り方がタドタドしいので、カッチリした言い回しに難があるように感じた。


  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント3ー1
    「葉っぱのリーフと風の旅」

    松本さん
    ・最初はセリフのトーンが一人だけ大人っぽかったのが回を重ねる毎に、スライドのイメージに近づいていた。

    竹内さん
    ・素の喋り方が幼い感じなので、スライドのイメージには合っていたと思う。
    ・揉め出すところのトーン変化が薄いのがもったいないと思います。

    斉藤さん
    ・出だしと揉め出す所のトーン変化が薄いのが気になりました。

    白井さん
    ・やはり、出だしと揉め出す所のトーン変化が薄いのが気になりました。しかし、マイクへ声を入れる角度を変えて変化を付けようとしていたのは良いと思う。実際に、音量変化があってギャップができて良かったと思う。

    惣田さん
    ・朗読にしては気持ち大袈裟すぎとも思いましたが、トーン変化がしっかり出ていて良かったと思う。

    加賀さん
    ・目に線が入っているイラストに合わせているのに、モザイク感のない喋り方だったのでウーンですもっと、低音が良いと思いました。

    伊達さん
    ・完全にモザイクが入っているイラストに合わせているのに、モザイク感のない喋り方だった、裏声の高音であてれば良かったと思います。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント3ー2
    「C.S.(シネマシンドローム)」

    白井さん
    ・初回は言い回しが固いと思いましたが、回を重ねる毎にだんだん自分の言葉に表現が固まっていっていた。
    ・表情の喜怒哀楽もハッキリと表現できていたと思います。
    ・加賀さんとの掛け合いのテンポと間も絶妙でした。
    ・加賀さんへのガチビンタ後の喋り出しについては、観客の拍手がある程度収まるのを待って、喋り出した方が良かった。拍手と歓声でセリフがかき消されてしまったのと、次のセリフのパンチがなくなってしまった。

    加賀さん
    ・素っ気ない感じの返しとテンポが絶妙でした。
    ・最後の「愛がなんだ」で落ちて暗転になるところですが、4公演ともしっくりこないのは問題だと思いました(笑)

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント3ー3
    「おいくつRPG」

    伊達さん
    ・キャラクターが立っていて良かったと思います。

    飯野さん
    ・下世話なヤツを良く表現していたと思います。
    ・RPGゲームにどっぷり浸っていた世代と言うこともあり、ゲームの空気やあるあるを上手く表現できていたと思います。

    白井さん、斉藤さん、竹田さん
    ・先輩の家に行った時の、歩調が恐怖を感じている歩調じゃないと思いました。
    ・3人並んで出ていましたが、各々のキャラクターが立っていなかったと思います。(怖がりにしても程度とか・・・)(お化け屋敷とか言っても、友達の腕に掴まったりすると思う)
    後半は先輩と戦う流れになるので、そこまで恐怖感の芝居を求めなかったのかもしれませんが・・・。
    ・3人とも疲労の表現が弱いと思いました。もっと胸で呼吸する感じの喋り方を表現できると良いと思いました。(セリフ量が多いので難しいと思いますが・・・)
    ・倒れ方は3人ともいい感じだった。

    竹田さん
    ・起き上がり方ちょっと違うかなと思いました。もっと重い立上がり方が良いかな(これもセリフ量が多いので難しいと思いますが・・・)

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    ブレイクコント3ー4
    「いくつになっても」

    恋クションの老人ホームバージョン

    加賀さん、飯野さん、伊達さん、松本さん、惣田さん
    ・全員キャラクターが立っていて良かった。
    ・特に老人の歩行方法、姿勢及び疾患の発症のしかたなんかは、大人のカフェの技術が光っていたと思いました。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    本編CP4

    竹田さん、斉藤さん、白井さん
    ・オープニングの入りとシーンが一致してない。
    ・間の取り方は良かった。

    竹田さん
    ・全体的にメリハリが薄いと思いました。リアクションも薄いように感じました。

    松本さん
    ・歩きの見せ方、周りをイライラさせる感じなどの天狗感のかもし出し方が良かった。
    ・アドリブの入れ方も良かったと思います。

    惣田さん
    ・何かを隠しているソワソワ感の見せ方が良かったと思います。
    ・伊達さんへのディスリが公演毎に強くさせていたが、強度を上げていく加減が絶妙だったと思いました。

    加賀さん
    ・全体的いい感じだったと思います。もっとナルシスト感?未練がある感じ?をもっと強く表現しても良いと思いました。その方が加賀さんのイメージに合っていたと思います。

    伊達さん
    ・「室内」の言い方を「へやなか」と言っていたのが気になりました。何か意図があったのかは分かりませんが、やはり「しつない」が良いと思いました。

    飯野さん
    ・スッキリしたツッコミと、シットリした芝居の加減が絶妙な加減だったと思います。

    全体
    ・ブレイクコント2ー2「消去法の店」に繋がるエンディングだったが、そもそもこの橋の位置は都心から手間がかからずに来れる距離にある設定なんだが、「消去法の店」はわざわざキャリーバックを持って旅行で来るような場所で、手軽に行ける位置ではないはず。脚本の中で距離感の矛盾が生じてい最後の最後に引っ掛かるポイントだった。
    ブレイクコント2ー2「消去法の店」は旅行感が強いのでもっとお出掛け感を強くした内容にした方が良いと思います。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    今回は各チャプター毎に思った事を書いて行きました。
    毎回どんな感じで書こうか探り探りなんですが、やっぱりメモの延長上な感じが良いかな~と、こんな感じになりました。


    でもやっぱりメンバー毎に纏めとこうと思います。

    #竹内彩姫
    今回のコント劇のヒロインとして、イメージに比較的添った芝居をしていると思いました。声量も申し分なく、本人のキャラクターもしっかり活きていたと思います。
    しかし、声がかなり幼い感じだったので、特に本編前半の酔った感じや、シングルマザー感はあまり表現できていなかったように感じます。
    もっと自分の演じている役の、バックストーリーを読んで感じて表現できるようになると、作品全体に深みができて観客を引き付けることができると思います。
    自分の声に合った喜怒哀楽や、色々な表現方法を研究してみてはいかがでしょうか。

    #白井友紀乃
    彼女の声量や抑揚のとれたセリフの言い回しには非常に驚きました。そし、演じる役の年齢に合わせて芯の声のトーンを作ってい見事な演じ分けでした。
    一番最初の公演では、かなり緊張していたようでしたが、それ以降は多少引っ掛かるところがあったものの、毎回しっかりと修正や試し試し演じていて観ている側も、次はどんなふうに演じるのだろうと期待しながら観ていました。
    しかし、やっぱり気持ち芝居に堅さやタドタドしさがあるので、もっと自信を持って演じるのと、大人のカフェの3人の演じかたを良く見て、ちょっとした仕草の演じかたに気を使うともっと深みのある芝居になると思います。

    #斉藤真木子
    彼女は、全体を通して彼女のキャラクターの立った芝居をしていたと思いました。
    特に本編では役に添ったトーンでの芝居は非常に良かったと思います。
    特に低音での芝居、消去法の店の女将さん役や、本編の通称元帥役は味が出ていて良かったと思います。
    ただ、全体的に芝居が粗いように感じました。もっとしっかり脚本を読んで役の生立ちやキャラクターをしっかり感じて作っていかないと、全体的に筋の通らなかったり、つじつまが会わないようなことがおきてしまいます。

    #松本慈子
    今回の彼女の配役はどれもキャラクターの立った役だったと思います。
    キャラクターに合わせた声のトーンや声量も申し分なかったです。
    ただ、キャラクターに合わせた動きの表現が全体的に小さく弱かったように感じました。
    なので、ボケなのに表現が小さいのでボケきれてないように感じてしまいました。もっと、動きを大きく見せると芝居全体にメリハリがついてもっと役のキャラクターが立って良くなると思います。

    #惣田紗莉渚
    彼女は本当にスゴいと思いました。
    声量も申し分ないし、表情表現も豊かでなおかつ細かく、役や場面に合わせたセリフ回しは最高でした。
    しっかり、脚本を読んで自分の中でしっかり役を組み立てていると感じました。
    しかし、自然な人の行動表現に所々おかしな部分が有ったのでもっと人間観察をして勉強すると良くなると思います。
    また、素の喋り方が若干タドタドしいので、カッチリしたセリフの言い回しに多少難があるのでそこも練習して改善できれば良いと思います。

    #飯野智司
    今回は、主演?と言うことで共演者をしっかりリードしていたと思います。
    いつものような、濃い役ではなかったものの実年齢より若い役を難なく演じていて思わず拍手でした。
    もっと細かい脚本の違和感を突けるといいんですがね。

    #伊達さん
    今回も面白い作品でした。
    共演者のキャラクターにマッチした配役やセリフのワードチョイスは絶妙でした。
    しかし、脚本全体で少し粗がある感じは否めませんでした。
    設定の距離感の矛盾は最後のオチの部分だったので致命的だったと思います。

    #加賀成一
    今回もキャラクターが立ってましたね。
    本編ではかなりマトモな役も難なく演じてい少し見直しました。
    やはり、伊達さんから何時も言われているようにもうちょっと脚本の筋を読んだ方が良いと思います。

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    〈投稿後記〉
    最後に、今回の作品は今までのHKT48との公演に比べてクオリティの高い作品だったと思います。
    主演メンバーの個々の能力の高さはもちろんなんですが、初日以降作品を変えて行こうと言う手の加えかたと言うとり、しっかり形を作ろうとする手の加えかたをしていると強く感じました。
    なので、大袈裟なアドリブが無くても飽きや冷めることなく6公演通せたのだと思います。
    私は普段HKTと絡むことが多く、HKT贔屓になっているのですが、今回の作品は秋にコント劇に出演するメンバー、コント劇に出演したメンバー、惜しくも今回出演が叶わなかったもののコント劇に出演したいと言うメンバー及び芝居に興味のあるメンバーは絶対観るべきだと思いました。
    と言うのも、作品のクオリティの高さを見るだけではなく、しっかり作品を作ろうと言う意識を感じて欲しいと思いました。

    今回出演したSKE48メンバー及び大人のカフェの皆さん本当にお疲れ様でした。
    ぜ再演されることを切に願っております。

    そして、秋のHKT48とのコント劇は出演メンバーが6人と言う大所帯となりどうなるか分かりませんが、楽しみにお待ちしております。

    ブラボー!



    # 今夜、あの橋の下で。
    #あの橋
    #竹内彩姫
    #白井友紀乃
    #斉藤真木子
    #松本慈子
    #惣田紗莉渚
    #飯野智司
    #伊達さん
    #加賀成一
    #大人のカフェ
    #SKE48

  • 筑紫島燕義(スワローハリー)
    筑紫島燕義(スワローハリー)

    先月、博多座にてレ・ミゼラブルを観劇してきました。

    今年の、レミゼは全公演完売とのことで、私も先行予約権利を駆使して、千秋楽を含む3公演分チケットを確保したのですが、千秋楽以外、仕事の都合と台風接近による影響で流してしまいました。

    なので、千秋楽前に絶対一公演観たかったので、当日券の列に並んで昼夜一公演づつゲットし今年もなんとか合計3公演観ることができました。

    今年の、注目の的はやっぱりトレエンの斉藤さんですかね、彼の芝居を観ていて思ったのが、年齢的に原作のテナルディエに近いことですね。

    今まで、テナルディエ役はかなり経験を積まれた脂ののりきった役者さんが演じてられていて、かなり安心感のあり、宿のボッタクリ方もこなれた感じがありましたが、斉藤さんに関しては、ボッタクリ方に若干の手探り感が臭っていて、その後の宿屋経営に失敗してパリのスラム街に流れ着いたシーンに深みが増したと思いました。

    個人的に注目していた出演者は、上原理生さん、生田絵梨花さん、小野田龍之介さんでした。

    上原理生さんは、これまでアンジョルラスを演じられていて、独特の力強い言い回し歌い回し(上原節)が私は好きでした。
    ジャベールのようなシリアスな役をどんな感じで演じるのか楽しみでした。
    実際はというと、上原節炸裂でしたww

    生田絵梨花さんは、2017年に観たときは単語をハッキリと発声する歌い回しで固いなーと思いましたが、今回はかなり歌い回しが丸くなったと思いましたが、それでいて単語をハッキリと発声する感じが程よく残っていて味のある表現だなーと思いました。

    小野田龍之介さんについては、本当に観たかったんですが、台風の影響で行けませんでした。2021年公演は必ず・・・。

    そして、今回の出演者で目にとなったのが屋比久さんでした。
    同じエポニーヌ役を演じている昆さんは、かなりパンチのある歌声で好きなんですが、屋比久さんは昆さんとはまた違った、パンチが有りながらも初々しさがある感じが絶妙でした(年と経験の違いいかもしれませんが・・・)、次回はどんな感じになるのか楽しみです。

    今回レミゼを観劇して、本当に良い作品だと改めて思いました。
    と言うのも、作品が出演者を育て、観客をも育ていると思うからです。
    特に、観客についてはあ他のどの作品よりも熱い気持ちで舞台を注視していて、今回の博多座千秋楽ではフィナーレの民主の歌?パートを明らかに観客も歌っていました。
    そんな珍事が起きることなど他の作品では、まずありません。
    そのくらい、みな前のめりなで観ていると言うことです。
    それ故、おのずと演者を見る目も厳しく、出演者に求められるレベルも高くなっていると思います。

    2021年公演もどんな作品になるのか今から楽しみです。


    #レ・ミゼラブル
    #博多座
    #博多座レミゼ2019