進藤開のトーク
トーク情報進藤開 見城徹見城徹 ワールドカップのブラジル戦。惜敗だと言うメディアやコメンテーターが多い。しかし、そうだろうか?三笘や久保、南野らを欠いていたとは言え、実力的にはかなりの差があった。試合の主導権の大半はブラジルに握られていた。1対2の点差以上の実力差があったと思う。韓国のように監督を大統領が非難するのは論外だが、実力差は認めるべきだと思う。選手たちは頑張ってくれた。それには賛辞を送りたい。しかし、このままでは日本がワールドカップを制するのは夢のまた夢だ。ブラジルやフランスの選手たちの野性動物のようなしなやかでアグレッシブ、その上、エレガントに映る動きに追いつくにはかなりの時間がかかるだろう。僕が生きている内にワールドカップ制覇を見たいのだが……。
