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下野由貴(HKT48)のトーク
トーク情報
  • 下野由貴(HKT48)
    しのぶしのぶ

    一昨日は、指原莉乃卒業コンサートでした。書きたい事ありすぎて2部構成に。。

    まずは衣装について。

    オープニングは全員袴姿で登場させて頂きました。いつかはライブでやりたいなと思っていたのですが、ちょうど野外で照明も効かない昼間だったので艶やかな色味が映えると思い、何より卒業コンサートという大舞台に相応しいなと思い、さしこちゃんにも相談し袴にしました。ちなみにさしこちゃんは超王道の赤の着物に深緑の袴にしました☺️
    勿論、大人数の着付けも大変でしたし、早替えもメンバーも着付け師さんも大変だし、何より踊るのが大変だったと思いますが、アイドル活動を一生懸命にやっているメンバー達は、中々卒業式で袴を着る機会もないので、本当の卒業式みたいにみんなで卒業を祝う袴姿でさしこちゃんを送りだして欲しかったので、私のワガママでそうさせて頂きました。
    大きな桜の木をセンターステージに植えて、花びらを会場中に撒いて欲しいという願いは叶わなかったですが(そんなん当たり前wいくらかかると思ってるのか)ちゃんとLEDの画面に桜が舞い散る映像を作ってくれたSEIGOさんにはサンキューSEIGOたん♡と感謝致しました。

    そして早替えの指原と異名高いさしこちゃんですので、今回のコンサート最初からずっと早着替えでした。
    ただ、いくら得意とはいえ休みなく続く早替えは大変だったと思います。
    最後にアイドル指原莉乃の可愛い姿を沢山ファンの皆さんに見せたかったという思いにさしこちゃんも答えてくれて凄い頑張ってくれました。本当に感謝しかありません。

    そして最後の卒業ドレスは王道な、正統派アイドルでいこうと決めていました。

    さしこちゃんは異色アイドルと言われ明るいキャラクターで衣装も王道なデザインよりはアクティブだったりコミカルなデザインが多くて、でも本人はずっと王道が好きだったから泣かせてしまった事もありました。
    だから、最後の最後は超王道で正統派アイドルとしてのドレス姿が良いんじゃないかなと考えたんですが、でも、それは勝手に私が思っていただけだし、皆さん御存知の通りさしこちゃんはアイディアマンだしやりたい事も沢山あるだろうし、それを今まで沢山我慢をさせた分、めちゃくちゃやってあげようと思っていました。
    でもさしこちゃんの返事は『しのぶさんに全てお任せする。信頼してるから。』

    その返事に夜中に泣きました。。😭🥺
    もっと良い事言ってくれたんですが、自分でそれを書くのは恥ずかしいので、ここには書きませんが、衣装として一生忘れない嬉しい事も言ってくれました。

    白とキラキラが大好きなさしこちゃん。そして野外の夜の照明に映える様な透明なスパンコール生地を作り、キラキラ光るグリッターを上からさらに乗せ一から布を作りました。そしてさしこちゃんのモチーフである星を手刺繍し、感謝と尊敬の意を込めて制作させて頂きました。

    本当に最高に美しくて、最後の額縁のゴンドラに乗って王冠の中に入っていった時に、まるで絵本の最後のページで微笑むハッピーエンドのお姫様みたいで、涙が止まらなかったです。本当に綺麗でした。私も幸せでした。
    ファンの方々を大事にしていたさしこちゃん。だからファンの方々も、あのドレス姿を見て寂しいけれど、さしこちゃんを推していた事を幸せに感じてくれてたら嬉しいです☺️

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  • 下野由貴(HKT48)
    しのぶしのぶ

    面と向かってさしこちゃんに卒業おめでとうが言えなかったのでここに。。


    前に松岡はなちゃんが、毎晩さしこちゃんの事を思い出すと『悲しくて寂しくて涙が出ちゃうの』と号泣しながら話している動画が話題になり、私も『はなww寂しくてないちゃうの?可愛いのう笑』などと言ってたのですが、私も深夜にデザイン画を書きながら『桜みんなで食べた』を聞いていたら走馬灯の様に色々思いだされて本当はなの事笑えないくらい泣いてしまいました。
    まるでこの曲は秋元さんが卒業の日の為に書いたんじゃないかと思うくらいくらい歌詞がさしこちゃんに重なりました。
    正直さしこちゃんにとってもHKT48に移籍した当初は、HKT48がこんなにも大切で愛すべき存在になるとは思ってなかったんじゃないかなと思います。
    卒業発表後に撮られた、『意思』のカップリングの『いつだってそばにいる』のMV撮影の時に、沢山の後輩達からさしこちゃんは物凄く愛されているのが伝わってきて、本当幸せだね。良かったねと心から思いました。
    MVの中に、みんながさしこちゃんを囲んでいるシーンがあるんですが、メンバーみんなが心からさしこちゃんの卒業を悲しんでいて、みんな心から泣いていて。。でも雰囲気は暖かくて、メンバー一人一人がさしこちゃんを大切に思ってる雰囲気が伝わってきて、一つになっていて感動してたら、村重が馬鹿な事言ってそれにみんなが泣き笑って、さしこちゃんも本当楽しそうで、幸せそうで、あー、これがHKTだなぁって思ったらなんだか私も泣けてきて、この場に立ち会えて良かったなぁと思いました。
    これは私の勝手な予想ですが、さしこちゃん的には、総選挙を一位三連覇した時点で自分の中でのアイドルとしては一旦ピリオドを迎えていたんじゃないかなと思います。それでもアイドルを続けていたのは、ファンの方々の為、48グループの為、そして何よりHKTメンバーの為だったんじゃないかなと思いました。
    勿論SEIGOさんが作るライブが楽しかったのもあるだろうし、アイドル活動を自身が楽しんでいたと思いますが、さしこちゃんは昔はへたれで泣き虫でしたが、ここ何年かは自分の為にというよりメンバーやファンの為に涙を流す事がほとんどだったと思います。
    色んな人にHKTの良さを伝える為に奔走し、HKTメンバーには親身に色々な事を相談にのり自身の経験を元に沢山の方法論を伝授してくれたんじゃないかなと思います。
    そうゆう所は最後まで垣間見えてて、卒業コンサートの衣装は任せると言ってくれたさしこちゃんですが一つだけお願いがあると。それは、HKTが今後ライブでも普段でも使える、みんなが似合う喜ぶ衣装を予算もあると思うけど、作ってあげて欲しい。との事でした。
    そんなさしこちゃんがグループからいなくなる喪失感は計り知れないものがありますが、さしこちゃんがいつも言っていた、ファンを大切に強く優しい女性で幸せになって欲しいという願いを胸にメンバーは頑張っていって欲しいし、衣装として私も、みんなが少しでもステージ上で自信が持てる様に、ファンの皆さんに可愛い過ぎると言って貰える様な衣装を頑張って作っていきたいと思います。
    ファンの皆様、これからも応援宜しくお願い致します。

    そして、さしこちゃんとはこれからはプロデューサーと衣装として戦友と思って新たな夢を一緒に見ていきたいなと思います。

    さしこちゃん、ドラマチックを本当にありがとう。これからも宜しくお願いします。

    卒業おめでとう。

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