
大貫チーフのスカウト日記
トーク情報- じろー
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LE SSERAFIM
「CRASY」7曲目
個人的に空前のポケモンブームが来てまして、ファイアレッドクリア後に10年ほど放置していたウルトラサンをクリアして、その後スカーレットも殿堂入りまでやりました。というのも先日配信が開始した基本プレイ無料のポケモンチャンピオンズが「ポケモンバトルをすべての人へ」というコンセプトを基に、割とカジュアルめで初心者が参入しやすそうなので、ちょっと触ってみたいと思い、とりあえず歴代で積んでたポケモンシリーズを一気に片付けました。スカーレットの旅パレビューをまた上げようと思います。
さて、前回のレビューではIZ*ONEの後継グループとしてIVEをレビューしましたが、LE SSERAFIMもまた宮脇咲良とチェウォンというIZ*ONEの人気メンバー2人が加入した後継グループです。宮脇咲良がポケモン好きでポケポケとコラボしたり、今流行りのぽこあポケモンのゲーム実況を配信したりしています。
本楽曲はその題名通り、支離滅裂にも近い“狂った”歌詞が特徴でそれをビートに気持ちよく乗せることで得も言われぬ中毒性を生み出しています。個人的にLE SSERAFIMは圧倒的な実力や明確なコンセプトで攻めるのではなく、バズらせるのが上手くて、何故か目や耳にとまる中毒性があり、それでいてメンバー全員が親しみやすい人柄というところが魅力だと思います。
歌詞には中毒性がありビビッとくるような「衝撃」とメンバー達「親しみやすい」人柄を両立するメタファーとして“ピカチュウ”や“10万ボルト”が織り交ぜられており、ジャケットにも稲妻が描かれています。
いつもは日本語ver.があっても基本的に原曲をレビューしているのですが、今回は歌詞のCRAZYさを感じてほしいので敢えて日本語ver.をプレイリストに入れておきます。
#30曲目にまたNMIXXをレビューするチーフ - じろー
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CUTIE STREET
「かわいいだけじゃだめですか?Korean ver.」8曲目
最近のK-POPのトレンドとして韓国語より英語の歌詞のほうが多い事が挙げられています。兵役から戻ってきて完全体で復活したBTSを筆頭に、海外志向がかなり強いことな影響していて、韓国内の一部ではその流れを嘆く声もあります。
そんな中、先日韓国の音楽番組でCUTIE STREETが本楽曲の韓国語ver.を披露し話題になりました。本人達のビジュアルや音楽的なキャッチーさもさることながら、ほぼほぼ韓国語に歌詞が置き換えられているので、最近のK-POPよりも韓国語が多いと評判になりました。
前回LE SSERAFIMの「CRASY Japanese ver.」をレビューしました。日本語と韓国語では同じ意味の表現をしようとすると圧倒的に韓国語の方が短い音で表現できるので、韓国語→日本語にして同じ意味を持たせるのは非常に難しい作業になります。(言葉を短縮するために熟語を使うか、意味を薄くするしかない)
逆に日本語→韓国語であればある程度音数に余裕が出ることが多いので、歌詞を削らずに済み自然な翻訳がしやすいんです。個人的には今後も日本の楽曲が世界にもっと輸出されると良いなと思います。
#30曲目にまたNMIXXをレビューするチーフ









