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豊永阿紀(HKT48)
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#ひらがなけやき さんの武道館ライブを潜入リポートしてきました!!! 開演前に皆さんにインタビューさせていただいたんですが、緊張していたりふわふわしていたり、本当に可愛くて面白い方ばかりで、でもステージに立つと、まるで違う人のように凛としていて、かっこよくて、可愛さはもっと増してて。 やっぱり、ひとつのことを目指して力を合わせた女の子って、煌めき度数が本当に高くて、身体中から溢れ出してて、最近どこか固まっていた心がゆっくり溶かされていくみたいでした。なるほどこれがハッピーオーラ。 本当に今まで見てこなかったことを後悔するくらい、でも今日初めてがここでよかったなと思うくらい、感情が動かされたライブでした、、、! 時間がない中でのインタビューだったので、全然写真が撮れなかったんですが、終演後にはすっかり推しメンとなった #東村芽依 さんと写真を撮っていただきました、、、! #影山優佳 さんも、年下とは思えないほど本当にしっかりしていて、帰るときにわざわざ出口まで走ってきてくださって、、、とけるような笑顔がすごく可愛い方だったなぁ、、、 もっとひとりひとり話したいけれど、語るには知識が浅すぎるので、、、 もっとたくさん知って、 また観に行きたいです。。。! たのしかったーーーー!!!

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豊永阿紀(HKT48)のトーク
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  • 豊永阿紀(HKT48)
    豊永阿紀(HKT48)豊永阿紀(HKT48)
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    #豊永阿紀の本棚
    2019.02.28

    小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記/辻村深月

    明日公開のドラえもんの映画、その脚本を辻村深月さんが書かれたということで、一足先に小説を読みました。

    ネタバレになってしまうので、感想ではなく、少しだけ昔話をさせてください。



    ドラえもんはむかし、幼馴染の家に住んでいました。

    保育園に通っていた頃の、金曜日のお話。
    私は、帰り道にかきかた教室に行って、そのあとにダンスに行っていました。

    その間の時間、幼馴染のお家でご飯を食べていた時に見ていたのがドラえもん。

    かきかたの終わる時間はまちまちで、毎週は見れなかったけど、あのお家で食べていたご飯、幼馴染の妹の椅子、そしてドラえもん。あの頃のことを思い出すと、この光景が蘇ります、

    ドラえもんのすごいところは、毎週見ていなくても、まるでいつのまにか言葉を覚えているような自然さで、あの子達の名前を覚えていること。タケコプターやどこでもドアもわかること。

    だけど私はやっぱり、毎週は見れなかったから詳しくはなくて、ひみつ道具何がほしい?って聞かれても、その2つしか知らなかった。

    そんな私が、ドラえもんを少し近くに感じるようになったのが中学2年生の頃。

    辻村深月さんの、凍りのくじらとの出会いでした。

    カワイソメダル、もしもボックス、いやなことヒューズに先取り約束機、ムードもりあげ楽団、ツーカー錠、タイムカプセルにどくさいスイッチ、そして、テキオー灯。

    ひみつ道具やドラえもんの話がたくさん出てくるこのお話は、ドラえもんが好きな女の子のお話。話が出来すぎていて少し怖いのだけど、実は、この主人公、あの幼馴染と同じ名前を持つのです。(おとうさんもおなじなまえなの。)(すごいよね)

    この少しずつのつながりが、やっぱりうれしくて、

    辻村先生とドラえもんのように、私にとっての辻村作品は、特に凍りのくじらは、ずっとずっと、当たり前に私の人生の一部なのだなぁと実感します。

    映画公開記念のインタビューで、「もしかしたらこの本で、初めてドラえもんに出会う子どもがいるかもしれない。」と、辻村先生がおっしゃっていたのだけれど、たしかに私は、これを読んでやっとドラえもんと、のび太やジャイアンやスネ夫やしずかちゃんと、初めて対面した。それがなんだかとっても嬉しかった。

    今年のドラえもんの映画、初めて観てみようと思います。

    理帆子と郁也も、きっと観るんだろうな。

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  • 豊永阿紀(HKT48)
    豊永阿紀(HKT48)豊永阿紀(HKT48)

    2017.06.23
    凍りのくじら/辻村深月

    豊永阿紀、中学2年生。真っ暗闇の海底を照らした光が、この本でした。

    と、書くと、大袈裟に聞こえますが、
    間違いなくわたしを生きやすくしてくれた、まさにひみつ道具のような本です。

    海、山、暗室、消毒液、夏、雨、アスファルト……。いろんな匂いのする一冊。わたしは、夏が来ると、また読んでしまいます。そして、何度読んでも、何度も心が動くのです。そんな一冊に出会えたことを誇らしく思います。

    前半の決して穏やかとは言い切れないものの、緩やかな日常が、後半、目を背けたくなる現実と、その一方での大きな大きな愛で、スピードアップしていきます。匂いとともに、たくさんの景色を見ながら、物語は進みます。


    主人公の理帆子は、あまり読者からすぐに共感を得るタイプではないらしいのです。だけど、わたしはその理帆子の一つ一つの感情の動きが、自分のようで、たまらなくなります。周りよりも知識が豊富だと思っている上で、詰めが甘いことも自覚している。人を信じてないふりをして、どこか人を信じていたくて。目の前のことの現実味が薄いことだったりとか。理解しがたいと思われるでしょうか。
    疎外感と優越感。そのどちらでもないようで、そのどちらも十分にある感情。理帆子が感じているそれに、わたしも覚えがあるのです。そして、それが諦めへと変わるのは、早い。でも、諦めきれていない自分がいる。

    そんな理帆子が、いろんな人と出会って、出会っていた人の思いに触れて、愛に触れて、怒りに触れて、願いに触れて、変わっていく、わけではなくて、生きていけるようになる。

    ぜひ、読んでほしい1冊です。
    豊永の脳みそ、ほとんどこんな感じです。理帆子ほど、大人にはなれないんだけど。

    いま、息苦しい全ての人が、あの光を浴びることができますように。

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  • 豊永阿紀(HKT48)
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    今日は #AKBSHOW 最後の収録でした。

    豊永阿紀と #AKB48SHOW といえば、 #47都道府県の阿のつく場所巡り

    正直大人は完全予想外だったであろう、私の初ランクイン。

    初めての総選挙だったから、ランクインできなかったとしてもインパクト残るやつにしたいと、決めたその公約は、とても無謀だったのに、予想外ゆえに通ってしまっていました。

    それが、今思えばよかったのだと思いますが、その時は、いざ実行するとなってから、どうしよう、と周りのスタッフを含めた私たちが思い悩んでいました。初めて会うスタッフさんにも、あ、公約の、、!と言われるくらいには、たくさんの方の頭を悩ませていました。

    そんな時手を貸してくださったのが、AKBSHOWの石原さんでした。

    握手会裏での打ち合わせ。
    どんな形にできるかは分からないけれど、と言いつつも、石原さんは一台のビデオカメラを貸してくださいました。

    そこからそのカメラを持った、半年に渡る旅が始まりました。

    (その詳しくはここに書いてくださっています)
    http://www.nhk.or.jp/akb48show-blog/sp/100/299202.html


    なんとか全ての都道府県を達成し、カメラを返した時、とても寂しかったことを覚えています。ですが、番組の一部となって画面で見た時、やってよかったなと心から思いました。

    30分番組の中の6分、とっても大きいものだと思うのです。
    その6分を、私にくださったこと、
    その6分のために、私の撮った写真や映像を編集してくださったこと、
    ありふれた言葉だけれど、心から嬉しかったのです。

    それだけじゃなく、
    AKBSHOWでの披露が決まるとある、フル尺の振付、
    何回も見たちょりまりさんの禁じられた2人、
    思えば初めてのお芝居だった、キス待ち前のコント。

    そんな私にとって大切なAKB48SHOW。

    5年半お疲れ様でした。

    視聴者として、
    出演者として、
    心からの感謝を。

    最終回は3月24日放送です。

    ぜひぜひ、ご覧ください!

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