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よった~買い物天国ランド~アウフヘーベン俄かオタ/黙示録2020
トーク情報
  • よった~買物ランド~アウフヘーベン黙示録
    関根優作関根優作

    「9thとこれから」

    実は私が一番書きたかった事だ。当然と言えば当然と言える事だろう。正直に言うならば、延期の件を聞いた時 私はホッとした。少し前まで、推測が飛び交っていたし 果たしていつ出るんだ?と私自身もずっとモヤモヤしていたからだ。勿論、残念な事に変わりは無い。だからと言って、彼女たちを責める事はしないし その事について誰かと争ったりもしない。何か行動に起こした所で、一度決まった事を変える事も早める事も出来ないからだ。つまりは不毛な論争に過ぎない。それならば、新たなリリース日が決まるまでじっくりと待つのが一番だと私は思う。ただ、次々と延期の件で謝るメンバーを見ていて 心が痛み何か出来ないか?と真剣に考え、SNSで行動を起こした一部のファンの応援には私としても大賛成だ。ここで極論を一つ言うなら、ファンは「付いていくか?」それとも「離れるか?」の二つしか選択出来ない。恐らく、どちらも正解なのだろう。そのどちらも何かきっかけがあり 出した答えなのだろうから。でも、仮に離れるのだとしたら 一度思い留まって欲しいなと思う。大袈裟かも知れないが今の時代、あそこまで命を削りながら、魂を磨り減らしながら、何かを届けようと必死に想いを懸けてるグループは欅坂46以外いないから。私自身、綺麗事ではなく本気でそう思っているからこそ、信じているからこそ、彼女たちを想いこうして行動に起こした。そんな一つひとつの想いが、欅坂46のこれからを支えていく礎になるだろうと思っているから。そして、それらが2020年の彼女たちの未来にきっと繋がっていく。そう心から願っている。

    君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな

    Yesでいいのか?
    サイレントマジョリティー

    2020年 日本最大の祭典の年

    同時に 欅坂46最大の"生き方の証明"

    そんな一年になると良いな

    静かなる多数派たちよ

  • よった~買物ランド~アウフヘーベン黙示録
    関根優作関根優作

    第771作品。
    「欅坂46の2019年」。

    逆風に身を置く その姿は…
    一体なにを目指し なにを見るか…
    その真実はすべて その心に宿る…

    2016年4月6日 欅坂46は「サイレントマジョリティー」をリリースし メジャーデビューを果たした。そこから約3年半以上の月日が流れ 今では平日の東京ドームを満員にする程の実力を持ち合わせるまでに成長を遂げた。そんな彼女たちが2020年に目指すものとは?

    今回の作品では 2019年の欅坂46の活躍を振り返りながら そんな彼女たちの事を私なりに描いていこうと思う。

    「黒い羊」

    喜びがあれば哀しみもあり 楽しさがあれば怒りもあり 愛があれば憎しみもあり 真実があれば欺瞞もあり 白があれば黒もある。それらはすべて 共通して人の心にあるものであり この現代社会に於いても同じである。その曖昧だが 確かに存在するものを代弁するかのように歌われたのが「黒い羊」という一曲だ。人間の在り方を歌ったとまでは言えないが それに近いものはきっと誰しもが感じるはず「明日から強く生きよう 前を向きながら頑張ろう 新たな一歩を踏み出せる」 そう思うのは容易だろう。でも、それを実現することがとても難しい。人は簡単には変われないし 人生の大半は思うように行かない事の方が遥かに多い。だけど、この曲は変わる為のきっかけになるのではないか?と私は思う。ひとつだけ確かなのは、何かを変えたいのなら先ずは自分から変わらなければ何も始まらないという事だ。自らの真実を捨てながら嘘で塗り固められた白でいるか?それとも自らと闘い続けながら真実で強く染まった黒でいるか?どちらを選ぶかは人の生き方次第。私自身としては、まだまだ弱い人間だからこそ真実を捨てがちになってしまうが 黒に近い方で在り続けたいなと思う。そう この曲に気付かされたから。この世界で生きてる誰よりも強い「黒い羊」たちに。

    「東京ドーム」

    「贔屓目無しに乃木坂46を超えた」東京ドーム二日目の終演後に友人に対して私が発した第一声がそれだった。あの日の公演から三ヶ月程経ったが 今でもそう思っている。ただ、もしここで訂正するならば「乃木坂46では造り出す事が出来ない次元を欅坂46は造り上げた」と言った方が正しいのかも知れない。これは特別乃木坂46に対して、失礼だから言い方を変えてる訳ではなく、正直にそう思っているからこその発言だ。オープニングからエンディングまで そのすべてに"欅坂46"がそこには立っており 演出 選曲 振り付け 観客の雰囲気や空気 それらが合わさった事によって あの日の空間は生まれた。伝説や革命と言った言葉を使ってしまえば 簡単に片付いてしまうが まさしくあの日あの時あの瞬間の出来事は、革命的であり 伝説的だったとしか他に言いようが無い。何を見て、何を感じて、何に惚れたか?その全部の答えが"欅坂46"と言わざるを得ない。それに彼女たちをまだアイドルだと認識している人は、実は間違っている。無論、アイドル性が皆無だとは言えないが それ以上に彼女たちの場合は、アイドルでもアーティストでもなく"欅坂46"として生きている。それがなんなのか?は私にも解らないし、想像も出来ない。強いて言うなら、それがひとつの生き方であり、欅坂46が自分たちで導き出した答えなのだろう。偶然 集められ、偶然 欅坂46と名付けられ、道を歩き出した彼女たち。東京ドームもきっと通過点だろう。何故なら夢の途中を歩んでいる"欅坂46"はまだ未完成だから。