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ヒディーンのトーク
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  • ヒデカズ
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    #1463『AKB48山内瑞葵と浅井七海の必要性。』

    ※コメントに答えようとしたら、思わぬ長文になったので、ナンバータイトルとします。

    AKBの16期生の中で、先ず山内瑞葵がガーッと抜け出して早々と選抜メンバーにも抜擢された。その噂は知っていたし、AKBINGO!やネ申テレビ観てても頑張ってたから、なるほどね〜と思ってて。それでも当時の彼女は、ガチガチに緊張していたせいか本来の魅力を感じる事は出来なかった。そんな中、昨年の舞台「マジムリ学園」を観る事が出来た。その堂々とした舞台映えも良かったんだけど、本題はその後のアンコールパート。数々のメンバーが客席に来て歌うという演出があって、元々決められた立ち位置の関係だと思うけど、山内瑞葵は関係者席の真横に付いてた。だから、私の席の隣に立ってた訳。もうね、その時の溢れ出るキラキラした「アイドルオーラ」が半端なくて、あの日のなるほどね〜と半信半疑だった思いは確信に変わった。この子が本気出したらここまで成れるのか!って圧倒されたの。私、すごくニヤニヤするのを我慢して腕組みして真顔で観てたのよ。関係者席ってニヤケちゃいけない雰囲気だから。だから感じ悪かったと思うけど、許しておくれ〜ずっきーm(._.)m

    それでもAKB48の新曲「サステナブル」の選抜に彼女は入れなかった。今作はいつもより少ない19人選抜。だからそこに並ぶメンバーはより洗練されていて、若手がワンチャンで入るのは困難だなと思った。勿論、山内瑞葵の実力は認めていたけど、そこに入るには「何かが足りない」って思ってて。そこで気付いたのが、この半年、AKBINGO!のひな壇で一番笑顔のリアクションが良かった浅井七海なんです。

    その浅井七海も同じ16期生なんですが、元々ファン界隈ではずっと注目されていたし、最近ではAKB48「若手c/w選抜」にも選ばれたりしているメンバーでもあります。ほら、その枠って確実に「次期選抜メンバー養成枠」ですからね。そんな彼女ですが、まだアイドルとしては色々な面で幼さがあり目に見える結果という物は残していない現状。それでも、彼女はAKBINGO!でずっと頑張ってた訳。応援したくなるアイドルってこういう子の事だよねって。それでもだからと言って、今の選抜メンバーに抜擢されるには「何かが足りない」と思ってた。

    だから、AKB48の運営さん。
    次のシングルで後列でも構わない。

    山内瑞葵と浅井七海をシンメとして置いてみて。

    そこに化学反応は起きて、間違いなく2人ともスイッチ入るから。それは同期の16期生として、AKB48を引っ張って行きたいという覚悟であったり、何より大切なもの....負けたくないという気持ちであったり。そこにストーリーが生まれ、今後に繋がって行く。だから、この2人を選抜に置くのは、私の感情であるより「これからのAKB48」を冷静に考えての戦略である部分が大きい。まだまだ開花していない2人だけど、生まれ持った「正統派アイドル」のオーラは出始めています。そして何より、2人並んで初めて気付く画面映えの引きの強さ。そういう事も大事な気がしています。分かりやすく新規ファンを引き込む為にも。

    そういう経緯で、私は今後もAKB48山内瑞葵・浅井七海に注目して行こうと思います。あ、浅井七海は「第2回AKB48歌唱力No. 1決定戦」の決勝20名に残りました。おめでとう、なーみん!!これは注目される大きなチャンスだから、気負わず頑張って下さいね。予選の透明感を感じる歌声良かったです。いや〜今後が楽しみですね。一年後のAKB48には欠かせない存在となっている、そう思うから。P.S.徹夜明けの私、こんな筈じゃ無かった。書き疲れた〜。それでも書かせてくれたのは、君たちの魅力だよ。

  • ヒデカズ
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    🎀山内瑞葵 AKB48 (16期生)
    たくさん書いてくださってありがとうございます😳 これからも精一杯がんばります!🙇🏻‍♀️

    山内瑞葵さんへ。

    (長過ぎたから、前置きは省くね。)

    岡田奈々さんも若手の頃から注目され、人気や実績もあったから選抜に選ばれた。それでも、そのままそこにいた訳ではなく、何度も選抜落ちを経験していた時期がありました。でね、そうなって来ると周りの反応は冷たい訳です。梯子を外された感じで。で、暫くそんな状態が続いていて、きっと自分と向き合ったのだと思います。それは「本当の自分とは何なのか?」と。その結果、彼女が選んだ選択肢は髪を切った。黒髪ロングのストレートが彼女の売りにもなっていたから、岡田奈々さんのファン以外の反応は結構辛口でした。でも私はその(髪を切った)理由が何となく分かっていたし、それは自分と向き合った結果だったのだと。その後からですよ、彼女がAKB48のエースと呼ばれるまで登り詰めたのは。だから、あんなに才能溢れる先輩も同じ経験や悩みを経て今があるんです。勿論、山内瑞葵さんに「髪を切れ!」だなんて事ではないですからね。それでも、ここから抜け出す為には「何かが」必要だと思います。そんな中でAKBINGO!が終わるタイミングだから、そこはもう使えない訳で。だとしたら、今までとは違ったアプローチは絶対に必要ですよね。炎上商法はオススメしませんが、やはりネットに名前が上がるって事は今の時代、大事なのかなって。山本彩さんなんて、批判的な記事にも「わざわざ名前を出して下さって感謝です」とか言ってましたからね。指原莉乃さんもそうじゃないですか。だから先ずは、話題にしてもらう事。その為には何をすれば良いのか、考える事。映画も音楽も「フックを作る」事はみんなやってる事なんです。だからそれを「あざとい」と言われてしまってはそれまでなんだけど、私は今の山内瑞葵さんに足りてないのは、そこの様な気がしています。SNSでもありふれたコメントを出すより、じゃあどう差別化すれば良いのかを考えてみるとか。勿論、リスクはあります。それで離れてしまうファンの人も居ると思う「変わったね」って。でもね、全員に好かれようと考える平均的で無難な選択より、本当に好きな人にだけ刺さるものを追求した方が絶対にいい。全く叩かれないって、結局誰の心にも刺さってないと、私もこの業界で学んで来た事だから。これからの一年間、そこを意識してみて下さい。試行錯誤しながら。続けてみる事で分かる事があります。そして一年後、成長したあなたに会いたいです。

    明日の自分を、ほんの少し裏切ってみよう。

  • ヒデカズ
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    浅井七海(AKB48 チーム4☺︎)
    書いてくださりありがとうございます🥺!AKB48に欠かせない存在になれるよう頑張ります!!

    浅井七海さんへ。

    (読んでて辛くなったら、何だこいつ!と心の中でそっと思ってね。)

    残念ながら今の私はAKB48の詳細なデータに詳しくないので、あくまでも今の私から見た視点でお話ししますね。16期生の中で、浅井七海さんは2番手だと思います。少なくとも私にはそう見えてる。そして、1番手は山内瑞葵さんだと思います。でも、それはあなたにとって大切な事なんです。やっぱり女の子だから比べられたりするのって嫌ですよね。特にそれが同期なら気にする歳頃だとも理解しています。でもね、比べられる事で気付ける事は沢山あります。一人より二人の方が注目されやすかったりします(ほんとは3人が理想なんだけど)。結局、ひとりよがりでは成長の限界がある。それでもあなたの中に「理想のアイドル像」があるのなら貫けば良い。だけどもしも今、自分に自信がないのなら、1番手である山内瑞葵さんを徹底的に研究する事。そして考える事....彼女と二人で揃って歩んで行くのか、それとも真逆の方向へと歩くのか。私は、今の山内瑞葵さんと浅井七海さんを見ていて、同じ線路を進んでいる様に見えます。でも現段階で選抜入り出来ていないあなたがその線路を進んでいても、いつまでも2番手のまま、もしくは3番手にもなってしまう。だからそんな時は、隣の線路を走ってみる。ほらだって、向かってる方向は同じじゃないですか。それでも同じ道ではないから、そこに個性が出て来ます。あなたは、今年に入ってAKBINGO!でもようやく注目され始めたばかりですので、いきなり逆方向の線路に行ってみると、ファンの方はビックリするかも。だから今は正統派の方向が合っていると思います。そして、何より大切な事。浅井七海を表す「パワーワード」を見付ける事。この48グループに「正統派アイドル」なんて沢山居ます。だからそれは使えない。だとしたら、自分の魅力は何なのか?山内瑞葵にはなくて、自分にしかない魅力は何なのか?今は、それを考えながら一つ一つのお仕事を頑張って下さい。昨日のレビューでもお話しした様に、私は「山内瑞葵と浅井七海の二人が揃った時、そこに化学反応が起こる」と書きました。それぐらい、あなた達のペアは相性が良いなと思っています。これはデータではなく、勘です。だから説得力はないと思うんだけど、でも心がそう思ったって事は実は重要なんじゃないかなって。そして、そのペア戦略が上手く行った時、彼女とは益々比べられると思います。もしかしたら、山内瑞葵さんの事を嫌いになってしまうかもしれない。それでも、AKB48の選抜を狙いたいのなら、それぐらいの覚悟は必要だと思います。仲良しで居られればそれが一番だけど、もし仲良しのまま2人ともそこで伸び悩むのなら、私なら嫌われる覚悟を持って、戦って行きます。それが、芸能界という場所です。残酷だけどね。それでも今のあなたは焦る必要はないです。今のその清楚で和やかな感じが評価されているのですから。ガツガツさは似合わない。それでもいずれやって来るその日に備えて、今の内に幅を作っておいて下さい。そして手応えを感じたタイミングで隣の線路に移る。そうした時「16期生のツートップ」と呼ばれる日が訪れると思います。私はそんなAKB48が見てみたい。そしてその2トップが共に選抜入りするAKB48の確かな未来を、今から楽しみにしています。

  • ヒデカズ
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    それと。先程の2人に宛てたコメントは、作品レビューじゃないからナンバータイトルとしては扱わなかったのですが。一年後に振り返った時「こんな上から目線の事言って....しくった‼︎」と残しておきたい気持ちになりましたので。

    #1465『山内瑞葵さんへ。』
    #1466『浅井七海さんへ。』

    とさせて頂きます。二人とも選抜に入った時は、土下座レビューを書かせて頂きますm(._.)m

  • ヒデカズ
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    でさぁ、乃木坂46山下美月は「ずっきー」と呼ばれてて、でもAKB48山内瑞葵さんの存在を知って、「みずき」って呼んで下さい!って訂正したんだけど、結局ずっきー呼びが定着してしまって。「山内瑞葵さんに申し訳ない....」ってなってるのよね。こういう所でリンクするのも運命だな。面白くなりそうだ。。。ふふふ😈

  • ヒデカズ
    ヒデカズ
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    #KーPOPと48グループの違い

    日韓合同グローバルグループIZ*ONEが一昨年結成された事で、KーPOPとAKBなどの日本の音楽が比較される事が増えた。
    IZ*ONEはすでに日本で3枚のシングルを出しているが、そのたびにSNSで批判が多い。 歌詞がダサい。合唱曲。音楽が古い...etc
    ただこの意見の大半が今の若い10代20代前半に多い。理由は今のその子達の親が韓流ブームに夢中だった世代だからだ。小さい頃から見ているとやっぱりAKBなどを見ると物足りなさを感じるのも確かだろう。それは批判ではなく意見なのだと思う。

    個人的にもPRODUCE48がキッカケでKーPOPにハマったが、音楽番組、カムバ(日本で言う新曲リリース)で大きな違いがある。
    音楽番組では、日本は番組内で特集(懐かしランキングなど)を組んだりし、本来の歌では1ハーフで終わる。それに対して韓国では地上波でもフルで歌う。コンサートも基本ほぼフルで歌う。MCは少ないのも特徴。そしてカムバすると3週間かけて音楽活動を行う。

    音楽性でも大きな違いがある。
    KーPOPの特徴はラップが入っている事が多く、また個人パートが比較的多く、センターへの固執が少ない。ダンスもデビューする前から、プロへの育成がしっかりされており、一糸乱れぬパフォーマンスが魅力である。1曲1曲への練習量も多い。そしてだいたいの曲が1曲3分半前後である。

    逆に日本では、センターという固執が強く、歌唱部分でも確かに複数人で歌う事が多い、ただしそれは日本のアイドルグループが人数が多いということもあるであろう。練習でもグループや個人の仕事関連から一緒に練習する時間も短い。

    ただしこれだけでKーPOP>48Gと決めつけるのは良くない。PRODUCE48で分かった通り、基本的にアイドルというコンセプトが全く違う。(この部分は知っている方も多いので省略します)それはファンが求めるアイドル像も違うからであろう。
    そしてもし日本人が韓国と同じようなスタイルで取り組めば、日本人の気質ならやり遂げてしまうだろう。ただそうしないのは、自分達のファンが求めているのはそこが第一ではないということを知っているからだ。ただ海外へ出て行くのであればそれは大きく方向転換して行く必要性はある。

    韓国の場合は、いくら国内で人気になっても活動を続けるのは難しい。パイが小さいからだ。だから海外へ積極的に進出して行く。そのためにはパフォーマンス、歌唱力などを身につけていかなければ、生き残れないのだ。

    まだほんの一部だが、それだけでもKーPOPとAKBで大きく違う部分がある。

    ただ日本でももうアイドル界が飽和状態になっている中、海外も視野に入れることは、必要になってくるのかもしれない。
    #IZONE
    #AKB48