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AKB48 Team8を今よりもっと好きになるためのトーク🐝
トーク情報
  • Tori-san
    Tori-san

    僕、イーティング選抜という名は思いつかなかったのですが、ななせとかおだえりって作るより食べる方が似合うんじゃ?って思ってました

    まさか初日から😆

    作る人がいるなら食べる人も必要


    美味しいものを食べて幸せそうな顔を見せてくれるのもファンは喜ぶんじゃないかな(^^)

  • Tori-san
    Tori-san

    土日は吹奏楽や地元のホールでのイベントで撮影していて、まだ昨日の吹奏楽の分だけしか処理出来ていない状況

    今週もしばらくスマホは忙しいままかも😅

    取り敢えず、10月2日に関する過去の出来事をひとつ

    先日、おだえりがSR配信の中で17期生の個別の撮影会⁉︎でメンバーによってファンの並びに差があるのを見て知ったメンバーの気持ちについて話していた動画を共有しましたが、過去🐝の握手会に行ってある場面を見て僕自身が感じたことを少し

    2016年10月2日の握手会、だったと思う

    この頃、握手会では色んな企画をやっていて、確かこの日は、メンバーが手に持つ2枚のトランプのどちらかを選びJokerじゃない方をゲット出来れば、そのカードにサインをしてもらえるというものをやっていました

    大抵のメンバーは1回しか並ばない人(ループしない人)に対しては、どちらがJokerか分かるように持ってくれたり、何らかのヒントをくれました

    中にはガチで引かせる子もいましたけど


    僕はその日、おだえりの握手券を持っていたのでレーンに並んでいました

    2016年の秋頃にもなると、おだえりの握手会のレーンは多くの人が並び、列を作っていました

    その日、ひとつ飛ばしたレーンには、こちらも長い列の出来たななせがいました

    おだえりとななせの間には…

    既に卒業している四国エリアのメンバーのレーンがありました

    誰も並んでいませんでした

    何分かおきにある女性ファンがレーンに並びに来ていました
    そして1枚だけ使用してメンバーと別れ、また数分後にレーンに、と1人で何度もループをしていました

    そのファンが去ってから並び直し、メンバーの前に現れるまでこ待ち時間

    そのメンバーは座って何やら書きものをしていました

    何を書いていたか?

    それは、この後たくさんのファンが来ても(サインを書く)時間が無駄にならないように、あらかじめJokerじゃないトランプのカードにサインをひたすら書いていたのです

    人気メンバーは特に、握手会が始まる前にある程度の枚数のカードにサインをして握手会に臨みます

    ストックがなくなったら、そこから現場でサインを書く、という具合でした

    握手会が始まって少し経っているので、急に大勢のファンがレーンに入って来るなんて可能性はほぼほぼありません

    でも、彼女は何もせず突っ立っていることはせず、ひたすらサインを書いていました


    この光景を見た時、アイドルの世界は残酷だなぁと思いました


    あのメンバーが書いていたトランプのカードは、一体どれくらい余ったのだろう?


    劇場公演やイベントなどメンバーによって出演回数に差がありました

    地方に住んでいるメンバーたちにとっては厳しいところです

    仕方ないと言えばそれまでですが😔


    今はオンラインお話会が中心ですが、この先、またいつか通常の握手会が再開される時がやって来るでしょう


    その時は、せめて人気あるメンバーの間に売れていないメンバーのレーンを持って来るのだけは止めて欲しい

    メンバーにとってもファンにとっても辛いですからね

  • Tori-san
    佐藤さん佐藤さん
    裕永(ひろのぶ)
    自分は生きてる間に見たかった歌手が何人か居ます。その筆頭がひばりさんとテレサ・テンさんです。あと、ジュディマリも全盛期にほとんど記憶ないので残念です

    テレサテンの「時の流れに身を任せ」ひばりさんの「川の流れのように」は今でも名曲過ぎですね。バラードや演歌は人生経験重ねないと歌えないですよね。例えば離婚したこともない若い方が離別の歌を歌われても歌声が歌詞に乗ってないから響かないし伝わってこないですよね。バラードや演歌は50歳過ぎて初めて少しずつ響いてくるんでしょうね。私も全くその領域に達していません。

    そういう世界観での歌唱力で私が知ってる方で最極地にいらっしゃるのが美輪明宏さん。戦前の長崎でのカフェから始まり原爆投下、戦後の様々なパイオニアまで辿ってきた人生が壮絶過ぎてレベル違いすぎますが、そういう生き様や世界観が演劇などあらゆる表現に出てます。あれこそ人生を賭けたエンターテイメントだなぁと感じます。

    若いうちアイドルの方がバラードをカッコつけて背伸びして無理してやっても全く響かないし、世界観理解できないで歌ってるから歌声が歌詞に乗ってないので、むしろダサくて失笑してしまいます。若い子には若い子に合った元気で明るいただただ楽しい曲が一番ですね!

  • Tori-san
    Tori-san

    昔、になるのかな?(^^)

    1995年に起きた阪神大震災

    当時、ニュースステーションで久米宏が言ったひと言が忘れられません

    「被害に遭われた若い人から将来国のリーダーになる方が出て欲しい」

    上の佐藤さんが紹介されている美輪明宏さんのことと繋がるのですが、やはり経験に勝るものはないですね


    じゃあ経験のない人が重いテーマの歌を歌うのは響かないかと言われれば、そうとは言えないのかなと思います


    例えば、合唱しているところをイメージしてもらうと

    ピアノ伴奏がいて、指揮者がいて、そして歌う人たちがいます

    ピアノ伴奏というのは、リズムや音をサポートしてくれる存在で、言うなら個人の経験したことや学んで来たこと、知識に当たります

    指揮者は、それとは別に感覚的なものと捉えることが出来ると思います
    自分にこうしなさい、こうするべきだと教えてくれる存在です

    ちなみに、僕が中学生の頃、音楽の先生が言ったことですが、オーケストラの演奏会のギャラって指揮者が80%くらいの割合で持って行くそうです

    それだけ指揮者の存在って大きいのです


    コーラスって、音もリズムも取ってくれるピアノがいるのに、何故指揮者が必要なんだ?って疑問に思ったことはありませんか?

    過去にテレビでそれを検証するために、指揮者ありで演奏した時となしで演奏した時とでどう変わるかやったことがありました(コーラスではなくオーケストラでしたが)

    まぁ見事に違いました^ ^


    ということは、自分の中に優秀な指揮者がいれば、良い歌を歌えるという可能性が出て来る

    そう僕は考えています


    若いから、経験がないから歌えない、表現出来ない、だから物足りないと決めつけてしまうのは、もしかして聴き手がそう思い込んでいるだけなのかなと思います


    僕が中学生2年生だったか、市内の小中高生が集まって吹奏楽の発表会みたいなのがありました

    市内にあった全国大会に毎年のように出場していたある小学校の演奏を客席から見ていました

    すると、あるクラシックの曲の途中あたりから1人のコントラバスの男の子が、取り憑かれたように身体を左右に振り乱しながら演奏を始めたのです

    会場は「何?どうした?」って雰囲気になりましたが、誰も笑ったり声をあげたりすることはなく演奏は終わりました

    イベント終了後に部員が集まり、そこで鬼のような顧問の先生が上の出来事について静かに話し始め、こう言いました「あれを見て僕は泣きました」

    それ以外、先生が何を言ったのか憶えていません


    芸術の世界って、常識では計り知ることの出来ないことが起こるものだと、その体験をしてより強く思うようになりました


    コントラバスの男の子も今や40代後半か


    今も音楽を続けてるのかな☺️