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泣くな研修医シリーズは、全部読んでいる。 「やめるな外科医」も当然、読んでいる。 ただ、感想は書けてない。 今回も、感想がお蔵入りになりそうなので、箇条書きしたい。 桜の咲く季節から始まる葵ちゃんたちの物語。 さくら色の表紙に携帯をもち、雑踏の中に佇む隆治が、物語のクライマックスを思い起こさせる。 目と耳だけが異常に冴えわたり、思考が停止した情景を見事に表している。 物語の中に出てくる登場人物、特に、葵ちゃん。「普通の」人生を送りたかった無念の気持ちが、ブルゴーニュレッドのドレスや麦わら帽子に手をかけた写真などから、ヒシヒシと伝わってくる。 誰もがそれぞれの事情をもち、自分が輝ける場所を、人を探している。 命の期限という、切ないタイムリミットを前に、自分と折り合いをつけて旅立っていく。 そんなことを、考えさせられた物語だった。 物語の前半部分は、腹上死?を連想させるような場面もあり、とても現実的な描写もあり藻面白かった。 途中、隆治が「痛みを表現することは難しい」という場面かあったが、是非、 「東日本大震災とオノマトペ」問題も今後の物語に組み入れて欲しい。 ドラマの影響もあってか、凛子の顔が恒松祐里さんとシンクロしてしまっていることは、心にしまっておこう。

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勇のトーク
トーク情報
  • 見城さん、わざわざリトーク頂きありがとうございます。励みになります。映画の観衆の熱狂度に痺れました。

  • ↑見城さん、リトーク有難うございます。世代を経ても伝説の編集者として、尊敬され続ける姿、カッコイイです。

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    ↑さすがに何冊も買って、口コミしなくては。
    そもそも、見城さんに755で出逢ったのも哲生さんがラジオで、見城さんの凄さを語っていたから。

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    小さい人間だな、俺は。口だけではなく身銭を使い闇雲に配るには度胸がいいいる。

  • 見城さん、リトーク有難うございます。
    影響力がないので、書籍を買ってプレゼント作戦で貢献したいと思います。

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    「人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣」中西哲生 著(幻冬舎)を14冊 元プロサッカー選手 盛田軒よ盛田剛平くんの店で配ってもらってます。
    先程も元プロサッカー選手の柳沢敦さんや桜井茂さんなどにお渡ししました。
    僕はカメラのシャッターを押しただけで面識はありません。ただ、何も知らずにカウンターに座る御三方の後ろを通った時に、野性臭さ?鍛え抜かれた背中からそういったものを感じました。
    が、少なからず、影響力のある方々に紹介できたと思います。
    これも全て、見城さんのおかげです。
    755に投稿することを楽しみに本を買ったおかげです。
    盛田剛平くんと中西哲生さんはフロンターレのOB同士です。名古屋市出身ということも共通があります。
    そして、企画の箕輪さんとは箕輪ラーメンと盛田軒というラーメン繋がり。そういった観点でお願いしました。

    本の感想ですが、哲生さんにとってはかなり革新的な本かな と思ってます。
    哲生さんの文章は比較的長いのですが、実践しやすいように端的にまとめられていて覚えやすい。編集者の片野さんの力がこもってます。
    以前、知り合いの弁護士が船井総研のアドバイスで平易にわかり易く書いたら、一番売れた。と言っていたのを思い出しました。
    そういった意味でも、W杯サッカー、久保選手や長友選手の活躍を追い風に重版を重ねられることを願っています。
    見城さん、今回の僕の行動は無謀でしたが少なからず色々と頑張らないとな と思えた日でした。有難うございました。箕輪さん、片野さん、有難うございました。
    本のサイン会などご要望がありましたら、盛田軒を使ってやってください。

  • ↑見城さん 沢山の拍手ありがとうございます。盛田くんにも見城さんに拍手を頂いたことを伝えてさせてください。喜びます。ありがとうございました。