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↑ 「天国と地獄 選挙と金、逮捕と裁判の本当の話」河井あんり 著(幻冬舎)を読んだ。 河井さんは本書を執筆中、20数年患っていた鬱の完治を医師に告げられたという。 まさにら見城さんのいうように「書くことは自己救済につながる」である。 モヤモヤとした思いを文字にするこで単純化し、気持ちが整理できたからだろう。  そして、見事なまでの文章力や表現力。 例えば、「蟄居」や「逗留」などの語彙力。 例えば、高村光太郎の詩を引用して「引き廻されて眼をはじ」かれた者の気持ちを、全身で理解した。などの文章力。 例えば、明治時代から続くその店は、ほんの40~50メートル行ったところに港があって、潮の匂いに包まれていた。調度類はとても穏やかで趣があって、お料理も素晴らしい。せかせかと慌ただしい自分たちの生活が、さもしく思えた。   ↑この情景描写などは文学的素養の塊のような表現力だと思う。 これほどの知力が有りながら、捜査機関の公訴権が、捜査機関上層部の恣意性に依存していることを疑っていなかったことが驚きであるが。 一方、配偶者である克行さんの性格や言動について、ここまで克明に描かれていて心配になった。 妻の鬱の診察医と連絡をとり、自らもカウンセリングを受けるなど、積極的に支える姿は感慨深い。そして、こうして出版物として公表されることを容認していて凄いと思った。 法律によっては、グレーゾーンがかなりある。その解釈を講釈する方々は多いが、結局、決定機関や決定者の裁量になってしまう。 本書を読んで、なお一層、世の中を俯瞰して見る機会を得た。 箕輪さんのChannelや政権電論Channelで、見城さんの絶賛を聞いたにも関わらず、感想が遅くなり申し訳ありません。

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勇のトーク
トーク情報
  • 見城さん、わざわざリトーク頂きありがとうございます。励みになります。映画の観衆の熱狂度に痺れました。

  • ↑見城さん、リトーク有難うございます。世代を経ても伝説の編集者として、尊敬され続ける姿、カッコイイです。

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    ↑さすがに何冊も買って、口コミしなくては。
    そもそも、見城さんに755で出逢ったのも哲生さんがラジオで、見城さんの凄さを語っていたから。

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    小さい人間だな、俺は。口だけではなく身銭を使い闇雲に配るには度胸がいいいる。

  • 見城さん、リトーク有難うございます。
    影響力がないので、書籍を買ってプレゼント作戦で貢献したいと思います。

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    「人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣」中西哲生 著(幻冬舎)を14冊 元プロサッカー選手 盛田軒よ盛田剛平くんの店で配ってもらってます。
    先程も元プロサッカー選手の柳沢敦さんや桜井茂さんなどにお渡ししました。
    僕はカメラのシャッターを押しただけで面識はありません。ただ、何も知らずにカウンターに座る御三方の後ろを通った時に、野性臭さ?鍛え抜かれた背中からそういったものを感じました。
    が、少なからず、影響力のある方々に紹介できたと思います。
    これも全て、見城さんのおかげです。
    755に投稿することを楽しみに本を買ったおかげです。
    盛田剛平くんと中西哲生さんはフロンターレのOB同士です。名古屋市出身ということも共通があります。
    そして、企画の箕輪さんとは箕輪ラーメンと盛田軒というラーメン繋がり。そういった観点でお願いしました。

    本の感想ですが、哲生さんにとってはかなり革新的な本かな と思ってます。
    哲生さんの文章は比較的長いのですが、実践しやすいように端的にまとめられていて覚えやすい。編集者の片野さんの力がこもってます。
    以前、知り合いの弁護士が船井総研のアドバイスで平易にわかり易く書いたら、一番売れた。と言っていたのを思い出しました。
    そういった意味でも、W杯サッカー、久保選手や長友選手の活躍を追い風に重版を重ねられることを願っています。
    見城さん、今回の僕の行動は無謀でしたが少なからず色々と頑張らないとな と思えた日でした。有難うございました。箕輪さん、片野さん、有難うございました。
    本のサイン会などご要望がありましたら、盛田軒を使ってやってください。

  • ↑見城さん 沢山の拍手ありがとうございます。盛田くんにも見城さんに拍手を頂いたことを伝えてさせてください。喜びます。ありがとうございました。