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Kenichi Suzukiのトーク
トーク情報
  • Kenichi Suzuki
    見城徹見城徹

    ↑ 戸田書店閉店のニュースを静岡新聞で読んで、落ち込んでます。[天国に一番近い島]も[サンドイッチ ハイスクール]も[我が心は石にあらず]も[人間の條件]も、みんな清水銀座の戸田書店本店で買った。吉本隆明の[芸術的抵抗と挫折]を戸田書店の棚に見付けたあのドキドキ感。時間は流れる。記憶は薄れる。人も風景も時代も変わってゆく。肥大した自意識だけはそのままに僕はジジイになってまだ生き残っている。

  • Kenichi Suzuki
    見城徹見城徹

    1つに躓くと全部が上手く行かないような気持ちになる。この1ヶ月、目一杯の力を振り絞って来たが、2つの案件が思わぬミスで変更を余儀なくされた。余裕がある時は構わないが、こんなご時世でご多分に漏れず業績が厳しいから真っ暗な気持ちになる。心配性で最悪ばかりを考えるので順調な他の案件までダメになるような気がする。でも創業以来27年、いつでもそんな不安と戦って来た。毎期なんとか切り抜けて今がある。コロナでなくても毎期必ず何か難局が存在した。楽になることなどないのだ。匍匐前進するのみ。そう言い聞かせる。明日は早朝から静岡に向かう。静岡朝日テレビの[とびっきり!しずおか]に生出演。さて、どうなるだろう?こちらも不安だ(笑)。

  • Kenichi Suzuki
    見城徹見城徹

    [とびっきり!しずおか]はよく出来た情報番組だった。司会陣がちゃんとしている。話の運びもとびっきり上手い。勉強になりました。

  • Kenichi Suzuki
    Kenichi Suzuki

    755利用者の皆さんへの情報提供として。

    見城さんが出演された「とびっきり!しずおか土曜版」は、静岡県内の話題を取り上げるワイドショー番組で、今週は新型コロナウイルスの特集でした。

    全体で約2時間。
    中盤では「伝説の編集者 見城徹の静岡時代」と題して、1950年に旧清水市で生まれてから現在に至るまでの経歴が紹介されていました。
    幻冬社を設立した経緯や多くのミリオンセラーを輩出した実績等々については、皆さんご存知のとおりです。

    途中、「読書という荒野」からの引用で、

    旅に出て
    外部に晒され、
    恋に堕ちて
    他者を知る

    この一文が紹介されていました。
    「外部で人間は成長する」
    「他者への想像力を磨くには、恋をするしかない」
    ご本人による解説は本当に有難いことです。

    そして、清水南高時代の夏休みに伊豆半島をヒッチハイクで一周された際の出来事や、以前静岡新聞にも掲載された「学校のマドンナ」に関するエピソードなど、見城さんの高校時代についての紹介がありました。

    その都度、「この体験から見城社長が学んだこととは?」と問われた際の見城さんの返答に困る様子には、大変失礼ですが「ほっこり」させられました。

    また、「何十年経ってもこの浜に戻ってくる」という言葉は、以前からお聞きしていたものとはいえ、改めて感銘を受けました。
    恥ずかしながら、私も在学中は何度も浜に出て、ただただ広がる駿河湾を飽きもせずに眺めていたものでした。その当時、ずっと続くだろうと思いこんでいた恋の話は、今でもその浜に足を運ぶと鮮明に蘇ります。
    ※ここは自分の体験談ですみません。

    そして、「読書という荒野」の表紙について。
    70歳のうちに格闘技の試合に出るというお話には、出演者の皆さんも驚かれていました。
    そりゃそうですよね。

    本は読んだだけではダメで、実践しなければいけない。読書によって人生は開けるということをわかって欲しいとのことでした。

    最後に感想として、今回の番組は清水という地を愛する「見城徹」を、広くそして改めて知ってもらう貴重な機会だったと感じました。
    出演前は、静岡のローカル番組に出てもらうような方でないんだけどな…と少々違和感を感じていたところでしたが、蓋を開けてみるとその心配は杞憂に終わりました。

    以上、雑文ですみません。
    今回に限らず、また地元の番組にご出演いただくことを期待します。
    そして、近い将来に清水の地に戻ってきた際には、清水の街の何処かでお会いできることを楽しみにしています。

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  • Kenichi Suzuki
    見城徹見城徹

    誰もが思うように行かない人生を引き受けて生きています。僕もその一人です。難渋するビジネス、伝わらない想い、老化する身体…..。755のトークを読みながら会ったこともない皆さんの眼差し、溜息、咳払い、足音、独り言に目を凝らし、耳を澄まします。人生は死への一方通行。泣きたい気持ちを堪えながら今を精一杯生きる。切ないけれどそれしかない。僕らに出来ることはもがきながら匍匐前進することだけです。その終着点は「死」であったとしても。