見城徹のトーク
トーク情報見城徹 死ぬために生きる死ぬために生きる ↑ 見城さん、ご教示いただき有難うございます。
ワインのセレクトよりうかがい知ることができる、秋元康さんの真心に胸を打たれます。
皆様のご関係、悠久の旅を経て葉山の海へと辿り着いた珠玉のワインの物語、どこまでも広がる葉山の海、全てを包み込む空。
僕が今いる国には海がありませんが、この空が見城さんや皆さんのもとへと続いていると思うと、不意に涙が溢れます。
自分自身の不甲斐なさを太陽に照らされ、毎日心に雨が降る。
気が緩むとその雨が眼から溢れ出る情けない日々ですが、空を見上げ、拳をグッと固めて今しかない人生を生きる。
見城さんに出会い、755で皆さんと出会って僕の人生は鮮やかに、繊細に激しく波を立てはじめました。
どんな状況でも、人として生きる上での王道を外さない。
強烈な慰撫と鼓舞。
見城さん、いつも本当に有難うございます。見城徹 見城徹見城徹 毎朝、絶望的な気分で目が醒める。幻冬舎を作って27年。一度たりとも不安や憂鬱がなかった朝はない。幻冬舎の将来のために決断して昨年の12月3日、2度目のMBOを実行し、100パーセント僕の持ち株にしてからは益々プレッシャーが募る。その時は新型コロナなど想像もしなかった。業績が低迷するとMBOのために借りた膨大な借金が返せない。自己破産と紙一重の日々。僕の死後を考えて自ら決断したことだ。公証人立ち合いの元、遺言書も作成した。自分が選んだ道だ。逃げない。地獄に堕ちても戦う。出版社の状況は悪化の一途だが、耐えて、耐えて、反転する。出版社の新しいビジネスモデルを作る。待ってろよ。押忍!

