ログイン
詳細
見城徹

↑ 戸田書店閉店のニュースを静岡新聞で読んで、落ち込んでます。[天国に一番近い島]も[サンドイッチ ハイスクール]も[我が心は石にあらず]も[人間の條件]も、みんな清水銀座の戸田書店本店で買った。吉本隆明の[芸術的抵抗と挫折]を戸田書店の棚に見付けたあのドキドキ感。時間は流れる。記憶は薄れる。人も風景も時代も変わってゆく。肥大した自意識だけはそのままに僕はジジイになってまだ生き残っている。

前へ次へ
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    見城さんが[SIO青山本店]にて昨夜飲まれたワイン

    上より

    ルフレーヴ バタール・モンラッシェ 2022

    ドン・ペリニヨン 2013

    見城さんのお心遣い、昨夜の佳きひとときをともにされた方の真心まで、深く胸に沁み渡ります。
    見城さんが飲まれるワイン、行かれるお店、過ごされるお時間。
    全てが僕の羨望の的です。
    夢を豚に食わせて今日も残りの数時間をただ死ぬために生きる。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年9月19日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2020年8月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    誰もが思うように行かない人生を引き受けて生きています。僕もその一人です。難渋するビジネス、伝わらない想い、老化する身体…..。755のトークを読みながら会ったこともない皆さんの眼差し、溜息、咳払い、足音、独り言に目を凝らし、耳を澄まします。人生は死への一方通行。泣きたい気持ちを堪えながら今を精一杯生きる。切ないけれどそれしかない。僕らに出来ることはもがきながら匍匐前進することだけです。その終着点は「死」であったとしても。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    親父の過去の投稿より、
    2020年8月の投稿をリトークさせて頂きました。

    願いは叶わない。思いは伝わらない。執着も煩悩も捨て切れない。ままにならない人生を受け入れる。苦しいことが当たり前。しんどいことが当たり前。そう思うしかない。傷だらけになりながら、泥にまみれて這いつくばって前に出る。苦しみの先のそのまた先へ。