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ikutama

池袋・東武デパートに行って、七代目松五郎のキューバサンドを買いたかった。 見城さんにお会いしたかった。 755の皆様とお会いして、写真を撮りたかった。 乾杯して、いろいろなお話をしたかった。 私は、違う一日を選びました。 でも、ふと気づかされます。 何かを得るために、それ以上の何かを諦めている。そして、楽になろうとする自分がいる。 皆様の写真を見て、嬉しくなりました。胸が熱くなりました。 755は幻ではない。755は、生きている。

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ikutamaのトーク
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    チキン弁当を初めて食べたときの感動を思い出します。
    まず、見城さんが食べていた弁当を自分も食べられることに感動しました。
    そして、その弁当のコスパと完成度の高さに感動しました。
    さらに、煌びやかな世界を知っていても素朴な幸せを失わない人生があることに感動しました。

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    見城徹見城徹
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    初めてお目にかかった高須克弥さんは素敵な方だった。西原理恵子さんと紹介してくれた生島ヒロシさんも一緒に。時間が経つのも忘れる楽しいランチでした。

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    見城徹見城徹

    ↑ 10年ほど前に赤坂の足裏マッサージ店で起きたいざこざ。カーテンで仕切られた隣り合ったブースで互いに誰か判らず口論となった。暫く経って、僕のブースのカーテンをいきなり開けて「あっ、間違えました。失礼しました」と言って帰った女性がいた。4日後[週刊新潮]の連載されていた西原理恵子の巻末漫画にいざこざの一部始終が実名で載っていた。僕は口論した相手が高須院長で、僕のブースを覗いた女性が西原さんだと知ったのだった。ずっと自分の狭量さを恥じ、気になっていた。
    昨日、生島ヒロシのお陰でランチの場が設営され、手打ちとなった次第であります。

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    『お互いに誰だか認識できず、口論…』
    西原さんの漫画を見て状況を理解しました。

    会えなかった人と会い、ずっと気になっていた気持ちを伝え、『時が経つのも忘れる楽しいランチ』。
    改めて皆様の笑顔の写真を見て、嬉しくなりました。

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    見城徹見城徹

    ↑ 懐かしい[新宿ゴールデン街]。
    20代の頃、一番通ったのは「トートの書」。ずっとビートルズがかかり、サントリーホワイトかサントリー角瓶を水割りで飲んだ。焼きうどんが凄く美味しかった。客は小さな出版社の編集者や雑誌のフリーライターが多かった。他に行ったのは「まえだ」と「花の木」。「まえだ」は田中小実昌がほぼ毎夜、酔っ払っていて、僕は中上健次、立松和平、高橋三千綱、水上勉、佐木隆三、唐十郎らとよく行った。「花の木」は佐木隆三の離婚した奥さんが開いたバー。だから、佐木隆三と一緒に顔を出した。新聞配達をしながら執筆した[復讐するは我にあり]が直木賞を受賞した当時は、勢いづく佐木隆三とゴールデン街の梯子をしたものだ。どこの店にも出版や映画・劇団関係者がウヨウヨいた。売れない作家や映画監督と議論するのが楽しかった。デートも仕事も憂さ晴らしもゴールデン街。朝帰りも当たり前だった。あの頃、ゴールデン街はエネルギーに満ちていた。

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    見城徹見城徹

    ゴールデン街の近くに忽然と現れた[アンダンテ]も忘れられない。ママの「なっちゃん」は純文学に詳しい美人だった。
    野間宏の恋人と噂されていて、確かに野間宏がよく飲んでいた。僕は中上健次、水上勉と行く回数が多かったが、一人でもよく通った。ある時期から柄谷行人の姿も見るようになって、柄谷行人ファンだった僕は
    震えながら話しかけた。[アンダンテ]は残念ながら3年ぐらいで店を閉じた。
    なっちゃんはどうしているか?と気になっていたある日、なっちゃんと西新宿で出くわした。何となっちゃんは柄谷行人と結婚して(後に離婚)、女の子を産んでいた。びっくりしたが妙に納得が行った。これだから人生は面白い。

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    当時のゴールデン街について調べ、想いを馳せています。
    混沌としたエネルギーがぶつかり、混ざり、また分離する。そういう人間ドラマを経て、いくつもの作品が生まれていく。

    Wikipediaによれば、1960〜1970年代前半のゴールデン街は、文壇バー、ゲイバー、ボッタクリバーの3つに分類できるとも言われていたが、徐々に文壇バーが増え、作家やジャーナリスト、編集者、映画関係者らが集まり、熱い議論や喧嘩を繰り広げる場所として賑わった。やがて新宿文化の中心地となり、「文化人たらんとする人間にとってゴールデン街に馴染みの店を持つことは必須」とまで言われるようになった。

    馳星周(小説家):
    とにかく熱気がすごかった。10席しかない店に30人くらいのお客さんがいて、暑いし、トイレに行くのもひと苦労。ただ、本好き、文学好きが集まるお店だったので、みんな生き生きしていました。

    佐々木美智子(ひしょう店主):
    「ゴールデン街のママは、みんな気が強くてねぇ。みんなママたちに一目置いて慕って店に通って来ているから、言うこともちゃんと聞いてくれるのね。客も一癖ある人が多くてしょっちゅう喧嘩していたけれど、『うるさい!外でやんなさい!』って言うと、ちゃんと表に出ていくの。どうしたかな……なんて思った頃には意気投合していて肩組んで帰ってきたりしてさ。ママに叱られても気に入って通ってくれる常連がちゃんといたから、商売していて変な目に合うこともなかったんだよね」

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    [武器になる世界史]本村凌二
    読み始めました。

    人生経験を積めば積むほど、歴史に興味を持つようになる。
    今の自分に、歴史はどう響くのか。
    そんなことを試すような思いで、読み進めています。
    中国の魯迅が認めた「日本人の真面目さ」。それは、いったいどこに向かっているのだろう。
    自分の中にある“真面目”を、もっと磨きたい。

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    見城徹見城徹

    狂う。突き抜ける。殉じる。
    世間のルール、倫理、法律すらもどうでもいい。そう思ってくれる一瞬がない人と僕は付き合えない。振り返れば僕は仁義ある人にそうやって対して来た。義理G、人情N、恩返しO。GNO。リスクを取らなければ[真心]は伝わらない。誠意とは無理をすることとスピードだ。

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    『狂う。突き抜ける。殉じる。』

    愛する。三昧。忘我。
    誰かのために、何かのために、“我、時、場所”を忘れる。

    死ぬために生きる。
    理屈じゃない、実践あるのみ。

    耐えて耳を澄ます。
    外からは理解されない境地へ、一歩でも身を進めたい。