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ikutama

「旨味」は魅惑。他人が旨味を貪る姿に“嫉妬”するか、“嫌悪感”を抱くか。 「旨味」は果実。そこに仕事は無い。旨味を貪っていいのは豚だけだ。 「旨味」は満足。期待、手抜き、惰性が忍び寄る。 絶望、悲惨、憂鬱は、人間の全力を引き出す。 満足、稀望、安泰は、人間を眠らせる。

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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama
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    【栄光のバックホーム 横田慎太郎さん追悼上映会】

    「横田さんに会いにいく」。
    そんな想いを抱えて映画館へ向かいました。

    スクリーンを通して、横田さんの「生」と「死」をリアルに感じました。『敗者の凱旋』、そして人生のバックホーム。その苛酷さと切なさ、力強さと美しさを目の当たりにしました。
    そして今も、その声、音楽、映像の余韻に静かに包まれています。

    前回の舞台挨拶でお会いしたキャストの皆様、秋山監督、そして横田さんを支え続けた方々。一人ひとりの人生に思いを巡らせ、心が静かに満たされました。

    帰宅してから、いつもより少しだけ家族との会話が丁寧になっている自分に気づきました。

    映画を観るとは、物語を楽しむことだけではない。誰かの人生に耳を澄ますことなのだと気づきました。

    追悼上映会の実現に、心より感謝申し上げます。
    本当にありがとうございました。

  • ikutama
    ikutama

    https://youtube.com/watch?v=2fRNqF9Ma-4&si=oJ_KDRPQVU-jRrY6

    メッシを信じ、期待し、応援できたことで、最後の最後までワールドカップを楽しむことができました。そして試合後に観たこの動画で、さらにメッシのことが好きになりました。
    そして「メッシに求める1%でも自分に求めているか」というフェルナンデスのメッセージ、胸に刺さりました。
    見城さん、ご投稿いただきまして、ありがとうございました。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    絶望の淵にいる時も歓喜の頂点にいる時も、その直後からまた地味で苦しい圧倒的努力を続ける。精進に終わりなんかない。
    毎日がアップデート。毎日が圧倒的努力。
    やるか?やらないか?それだけ。

    往く道は精進にして忍びて終わり悔いなし
         ーー天台宗・酒井雄哉大阿闍梨

  • ikutama
    ikutama

    冷たい現実の中、戦う理由を抱きしめて一人素振りをする。絶望から這い上がるために、歓喜に浮かれないために。

    最近[大河の一滴 最終章]の中にある『(意志の)弱い部分が自分にあったとしても、弱いなりに良いところもあるものだ。』という一文から力をいただいていました。

    弱い自分を認めた後に、どうするか。それが問われている。今日、改めて気づかせていただきました。ありがとうございました。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    毎朝飲む薬が6種類ぐらいある。
    その薬を飲んだだろうか?記憶が判然としない時がある。歯磨きもそうだ。したか?しなかったか?がはっきりしない。若い時はそんなことはなかった。確実に記憶力は減退している。

  • ikutama
    ikutama

    見城さんの繊細かつ強靭な意識に圧倒されています。人生を隅々まで彩り、手を抜かず、意識を張り巡らせ、思い通りにならないことに抗い続ける姿勢に、いつも学ばせていただいています。

    私も、日常のルーティンに対して記憶が曖昧になることがあります。そのたびに、自分がどれだけ無意識に日々を過ごしているのかを考えさせられます。

    「生きるということ」「恥じるということ」。誰でも、いつからでも始められる大切なことを学ばせていただいています。そのずっと先にある「敗者の凱旋」を目指して、私も日常の一歩一歩を踏み締めていきます。

  • ikutama
    ikutama
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    仕事を優先して読めていなかった石原慎太郎さんの[弟]を読み始めました。
    石原慎太郎が綴る裕次郎さんと過ごした幼少期の景色に引き込まれています。
    私は誰かの言葉に丁寧に耳を傾けることが苦手なのだと思います。今日とは違う景色を見るために、鮮やかな景色を見るために、強くて繊細な漢であるために、読書を続けます。

  • ikutama
    見城徹見城徹
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    7月1日、麻布十番[乃南]にてシャリオンの角田のセットで若い経営者3人と会食。もう新しい人間関係は要らないと少し憂鬱だったが、何とこれが大正解。真心がビシビシと伝わって来る素敵な若者たちで楽しい時間を過ごした。前列左・シャリオン角田哲平、前列右・カンナムオンニ加藤雄太、後列左・MKタクシー松原広和、後列右・KINUJOホールディングス上條亮太。角田とは旧知の仲だが、加藤とは2度目、松原、上條とは初対面だった。
    この夜は角田の熱烈な紹介で加藤が幻冬舎から出版することになった[EX原理]の出版祝いの食事でもあった。
    当日、755に写真をアップしたつもりでいたが、していなかったのでここにアップ。記念に残しておきたい。