ログイン
絶望しきって死ぬために
トーク情報
  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    これがサッカー!!!
    こんな感じでゲームは動く。
    大外に蹴られて折り返されてなんてことはよくある話。ものすごく勉強になる。
    あとはアルゼンチンの心が折れているかどうか。
    意を決して前に出てくるアルゼンチンは10人でも怖い。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    アルゼンチンはややエネルギーが切れているが、メッシは攻撃分の体力が残っている。すごく怖い存在。
    アルゼンチンはメッシに預けてゴール前に飛び込む形は得点になりそう。
    スペインは無駄なファールはせずとにかく闘うに徹底するべき。
    アルゼンチンの前がかりな姿勢で裏返ってスペインのカウンターもありそう。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    やっぱり怖いのはセットプレー。
    しかもしっかりとサインプレーを作ってきている。
    コーナーでチャンスが続きながらも、状況次第で単調に放り込まずにショートコーナーを使えるメッシの凄み。
    少しでもゴールへの確率が高いプレーを瞬時に探している。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    スペイン天晴れでした。
    僕もメッシの何かを期待していたものの、スペインが何枚も上手でした。
    全員が全くそつなく、穴なくプレーをしながら、個の強みを出して組織的にも動く。
    恐らく幼少期に叩き込まれるスペインサッカーの原型を、大人になってもずっとコアにしてプレーしているので、代表期間だけのトレーニングや試合になってもあそこまでの組織と完成度になる。もちろん個は大前提ですが。
    長年日本が目指しているのは、フィジカルの要素や思考するスタイルが近いとされるスペインのようなサッカー(メキシコなども)ですが、スペインと日本の間には、似て非なる、雲泥の差とも言えるようなものが存在していると断言できます。
    選手達が愚直に強気に追い求める、発言する姿も好きですが、何大会先も優勝は限りなくゼロに近いし、アジア予選だって難しくなる可能性がある。
    僕が生きている間の優勝もあるかどうか。
    改善するべき点や問題は山積しているように思います。
    全てが違う。

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    メッシの素晴らしい物語。
    ぼんやりは理解していたものの、奇跡の連続。
    しかし奇跡を手繰り寄せていたのはメッシ自身。
    祖母や家族の献身、スカウト、奇跡の契約書、ロナウジーニョ、そこから歩むプロキャリア。
    バルセロナとアルゼンチン代表への愛と誇り。
    今日の負けも意味ある1ページになる。
    この物語。
    やはり物語が全て。
    ワールドカップを通し、メッシを通し、見なければいけないのは自分自身。
    自分に物語を作れるか。
    本当に胸を張れるか。引退する時、死ぬ時に後悔しないか。絶望しきれるか。
    自分の体たらくと努力不足が原因で上に行くことを諦めた。
    1年後には完全に別の道。
    諦めたなら諦めたでこの1年を圧倒的に納得できる1年に。
    辞めるなら辞めたで次の道で圧倒的に結果を出さなければ生きている意味が無い。
    そのために今日もあと半日。
    こんなことを書いている自分も情けない。
    まずは炎天下、地獄のトレーニング!

  • 死ぬために生きる
    死ぬために生きる

    僕は、顔には生き様が出ると考えている。
    実践者として、血しぶきをあげながら正面突破してきた見城さんのモノクロのお写真。
    僕にはどんな写真、どんな事実よりも鮮やかに見える。
    極と極をスイングする見城さんの色気と熱。
    絶望、過酷、憂鬱。その中でもあらゆる亡者に魂を売らず、暗闇でも圧倒的努力で結果を出し続けてきた見城さんの風格。
    ただただ、ただただ、かっこいい。
    見城さんはこの鋭くも愛がある温かい目で、一体今どこを見ているのか。
    勝者であり敗者。生き様とは死に様。虚無と葛藤。
    僕は自分で思うよりも、遥かに見城徹におかされている。