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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんばんは。

    私は今日、[手術灯]の最終確認のゲラを読んでいます。
    今日中に、確認しなければなりません。

    同じ日に、見城さんと同じことをさせていただいている。
    レベルの差は、もちろんあります。
    勝手に、心の底から嬉しくて、大変光栄に思っています。

    彫り上げる。
    見城さんは、[手術灯]の感想をくださった時にも、この言葉を使って書かれておられました。
    私にとって、一生大切な言葉に、なりました。

    もう、直すことはできません。
    私は、ちゃんと彫り上げられただろうか。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛
    投稿画像

    26.9.27記
    映画「栄光のバックホーム~奇跡から栄光へ~ 」
    特別上映会
    製作総指揮  見城徹
     監督    秋山純
     主演    松谷鷹也、鈴木京香
     原作・脚本 中井由梨子

    26年2月14日の7回目の映画館鑑賞以来、久しぶりに映画館で鑑賞させていただきました。
    熱量たっぷりの特別映像を含めて、最初から最後まで懸命に懸命に生き抜く人達の姿が胸に響いてきました。

    圧倒的努力と正面突破。

    横田慎太郎さんが過酷な現実と格闘しながら貫いた生き様は、この二つの言葉が非常によく似合います。横田慎太郎さんは、誠実で真っ直ぐで、しっかりとした優しさが感じられるお人柄も大変に魅力的で、素敵なご家族をはじめ、多くの方々に愛され支えられていることも伝わってきました。
    何度も観させていただいた映画『栄光のバックホーム』から、横田慎太郎さんの誰よりも真摯に人生(野球)と向き合い戦い抜く強烈な姿と同時に、愛され支えられて生きる姿も印象的です。誠実に、圧倒的努力を只管続ける横田慎太郎さんを見たら、誰しも応援したくなるだろうし、その姿勢に感動して観た側が励まされるのだろうと思います。

    初めて映画を観た当初から大好きで堪らない横田慎太郎さんとトレーナーの二人三脚のトレーニングシーンは、今回もやはり惹きつけられました。言葉も、雰囲気も、表情も、本当に鮮やかで最高です。“奇跡”と呼ばれる鮮やかなバックホームを実現させたトレーニング、圧倒的努力から揺るがない力強さを感じます。横田慎太郎さんが創り上げた鮮やかなドラマの一つだと思います。そして、横田慎太郎さんを演じた松谷鷹也さんのしなやかな投球姿は何度観ても格好良いです。

    《続く》

    2
  • 見城徹
    中川 剛中川 剛

    《続き》

    今回は、特別映像もありました。
    特別映像ながら、大変に贅沢で重厚な内容でとても嬉しかったです。内容は伏せますが、横田慎太郎さん、そして、映画に真摯に真摯に向き合い続ける方々の並々ならない熱量は観たひとりびとりの胸を確実に震わせたのではないでしょうか。秋山監督と松谷鷹也さんの覚悟と熱狂と真っ直ぐさも映像からヒシヒシと伝わってきて大変感動しました。

    そして、見城さんのメッセージが如何に本質を抉っているか。これまで見城さんの言葉は夥しい量を読ませていただいてきましたが、その言葉が本質を抉る様は圧倒的に鮮やかでした。今回、改めてその凄味に触れ、心から感動しました。

    ちなみに、映画『栄光のバックホーム』を観て変えたジムに通い続けて一年が経ちました。自己満足に過ぎないトレーニングではありますが、ジムでのトレーニングの目標も、映画での横田慎太郎さんとトレーナーのトレーニングシーンに心を打たれて考えた目標でした。その目標の為のメモ更新は今も毎回必ず続けていますし、ジム通いも途切れることなく続けています。小さな事なのですが、映画『栄光のバックホーム』にとても感謝しております。

    今回も何度も泣かせていただき、心が洗われ、沢山力をいただきました。素晴らしい感動大作を本当に有難うございました!!!

  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟

    ↑特に後編(赤い方)は貴重な昭和の芸能史本となっています。読んだ方が良いね。石原軍団、勝新太郎、高倉健とのエピソードは秀逸でした。

    ご冥福をお祈りします

  • 見城徹
    見城徹

    2026年9月28日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2020年10月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    青春は反逆の季節だ。学校や社会、国家など共同体に従順に過ごす青春など、全力でまともに生きようとしたらあり得ない。当然、そこには自己検証、自己嫌悪、自己否定が常に含まれている。それらを抱えながら、葛藤し、もがく。突破を試みる。それが反逆というものだ。しかし、人はいつか妥協することを覚える。日々の生活は共同体と折り合わなければ成立しないからだ。それを[挫折]と呼ぶか、[成熟]と呼ぶかはそれぞれの胸の中にある。
    反逆の季節は終わっても、心中に自己検証、自己嫌悪、自己否定をいつまで持っていられるか?それがある限り少なくとも小さな人生の戦いは続く。戦いを放棄した時、人は精神的に死ぬのだ。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、
    2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    僕は自分で決めた自分のルールでしか生きられない。だから共同体の中で孤立する。失敗と後悔を積み重ね、それでもこの命がある限り、不器用なりに世間と折り合いをつけ、今日を踏ん張って生きるしかない。
    そのための、自己検証、自己嫌悪、自己否定。